エゼキエル書 10章5節(エゼキエル書10:5)

5 時ときにケルビムの翼つばさの音おとが大だい能のうの神かみが語かたられる声こえのように外庭そとにわにまで聞きこえた。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章3–7節)

3 この人ひとがはいった時とき、ケルビムは宮みやの南側みなみがわに立たっていた。また雲くもはその内庭うちにわを満みたしていた。

4 主しゅの栄光えいこうはケルビムの上うえから宮みやの敷居しきいの上うえにあがり、宮みやは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みたされた。

5 時ときにケルビムの翼つばさの音おとが大だい能のうの神かみが語かたられる声こえのように外庭そとにわにまで聞きこえた。

6 彼かれが亜あ麻布まふを着きている人ひとに、「回まわる車くるまの間あいだ、ケルビムの間あいだから火ひを取とれ」。と命めいじた時とき、その人ひとははいって、輪わのかたわらに立たった。

7 ひとりのケルブはその手てをケルビムの間あいだから伸のべて、ケルビムの間あいだにある火ひを取とり、亜あ麻布まふを着きた人ひとの手てに置おいた。すると彼かれはこれを取とって出でて行いった。

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