エレミヤ書 5章12節(エレミヤ書5:12)

12 「彼かれらは主しゅについて偽いつわり語かたって言いった、『主しゅは何事なにごともなされない、災わざわいはわれわれに来こない、またつるぎや、ききんを見みることはない。

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この節を含む箇所正しい者はひとりもいないエレミヤ書5:1-13

前後の聖句(5章10–14節)

10 「あなたがたはユダのぶどうの並なみ木この間まを、のぼって行いって、滅ほろぼせ、ただ、ことごとく滅ほろぼしてはならない。その枝えだを切きり除のぞけ、主しゅのものではないからである。

11 イスラエルの家いえとユダの家いえとはわたしにまったく不信ふしんであった」と主しゅは言いわれる。

12 「彼かれらは主しゅについて偽いつわり語かたって言いった、『主しゅは何事なにごともなされない、災わざわいはわれわれに来こない、またつるぎや、ききんを見みることはない。

13 預言よげん者しゃらは風かぜとなり、彼かれらのうちに言葉ことばはない。彼かれらはこのようになる』と」。

14 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「彼かれらがこの言葉ことばを語かたったので、見みよ、わたしはあなたの口くちにあるわたしの言葉ことばを火ひとし、この民たみをたきぎとする。火ひは彼かれらを焼やき尽つくす」。

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