ゼカリヤ書 1章9節(ゼカリヤ書1:9)

9 その時ときわたしが『わが主しゅよ、これらはなんですか』と尋たずねると、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『これがなんであるか、あなたに示ししめしましょう』。

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この節を含む箇所馬の幻ゼカリヤ書1:7-17

前後の聖句(1章7–11節)

7 ダリヨスの第だい二に年ねんの十じゅう一いち月がつ、すなわちセバテという月つきの二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。そしてゼカリヤは言いった、

8 「わたしは夜よる、見みていると、ひとりの人ひとが赤馬あかうまに乗のって、谷間たにまにあるミルトスの木きの中なかに立たち、その後あとに赤馬あかうま、栗毛くりげの馬うま、白馬はくばがいた。

9 その時ときわたしが『わが主しゅよ、これらはなんですか』と尋たずねると、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『これがなんであるか、あなたに示ししめしましょう』。

10 すると、ミルトスの木きの中なかに立たっている人ひとが答こたえて、『これらは地ちを見回みまわらせるために、主しゅがつかわされた者ものです』と言ゆうと、

11 彼かれらは答こたえて、ミルトスの中なかに立たっている主しゅの使つかいに言いった、『われわれは地ちを見回みまわったが、全地ぜんちはすべて平穏へいおんです』。

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