ハバクク書 2章1節(ハバクク書2:1)

1 わたしはわたしの見張みはり所しょに立たち、物見ものみやぐらに身みを置おき、望のぞみ見みて、彼かれがわたしになんと語かたられるかを見み、またわたしの訴うったえについてわたし自みずからなんと答こたえたらよかろうかを見みよう。

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この節を含む箇所主の再度の答えハバクク書2:1-5

前後の聖句(2章1–3節)

1 わたしはわたしの見張みはり所しょに立たち、物見ものみやぐらに身みを置おき、望のぞみ見みて、彼かれがわたしになんと語かたられるかを見み、またわたしの訴うったえについてわたし自みずからなんと答こたえたらよかろうかを見みよう。

2 主しゅはわたしに答こたえて言いわれた、「この幻まぼろしを書かき、これを板いたの上うえに明あきらかにしるし、走はしりながらも、これを読よみうるようにせよ。

3 この幻まぼろしはなお定さだめられたときを待まち、終おわりをさして急いいそいでいる。それは偽いつわりではない。もしおそければ待まっておれ。それは必かならず臨のぞむ。滞とどこおりはしない。

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