箴言 26章25節(箴言26:25)

25 彼かれが声こえをやわらげて語かたっても、信しんじてはならない。その心こころに七ななつの憎にくむべきものがあるからだ。

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前後の聖句(26章23–27節)

23 くちびるはなめらかであっても、心こころの悪わるいのは上うえぐすりをかけた土つちの器うつわのようだ。

24 憎にくむ者ものはくちびるをもって自みずから飾かざるけれども、心こころのうちには偽いつわりをいだく。

25 彼かれが声こえをやわらげて語かたっても、信しんじてはならない。その心こころに七ななつの憎にくむべきものがあるからだ。

26 たとい偽いつわりをもってその憎にくしみをかくしても、彼かれの悪あくは会衆かいしゅうの中なかに現あらわれる。

27 穴あなを掘ほる者ものは自みずからその中なかに陥おちいる、石いしをまろばしあげる者ものの上うえに、その石いしはまろびかえる。

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