エレミヤ書 31章20節(エレミヤ書31:20)

20 主しゅは言いわれる、エフライムはわたしの愛あいする子こ、わたしの喜よろこぶ子こであろうか。わたしは彼かれについて語かたるごとに、なお彼かれを忘わすれることができない。それゆえ、わたしの心こころは彼かれをしたっている。わたしは必かならず彼かれをあわれむ。

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この節を含む箇所嘆きは喜びに変るエレミヤ書31:1-25

前後の聖句(31章18–22節)

18 わたしは確たしかに、エフライムがこう言いって嘆なげくの聞きいた、『あなたはわたしを懲ちょうしめられた、わたしはくびきに慣なれない子牛こうしのように懲ちょうしめをうけた。主しゅよ、あなたはわたしの神かみ、主しゅでいらせられる、わたしを連つれ帰かえって、もとにかえしてください。

19 わたしはそむき去さった後あと、悔くい、教きょうをうけた後あと、ももを打うった。若わかい時ときのはずかしめが身みにあるので、わたしは恥はじ、 うろたえた』。

20 主しゅは言いわれる、エフライムはわたしの愛あいする子こ、わたしの喜よろこぶ子こであろうか。わたしは彼かれについて語かたるごとに、なお彼かれを忘わすれることができない。それゆえ、わたしの心こころは彼かれをしたっている。わたしは必かならず彼かれをあわれむ。

21 みずからのために道みちしるべを置おき、みずからのために標柱ひょうちゅうを立たてよ。大路おおじに、あなたの通かよって行いった道みちに心こころを留とめよ。イスラエルのおとめよ、帰かえれ、これらの、あなたの町々まちまちに帰かえれ。

22 不信ふしんの娘むすめよ、いつまでさまようのか。主しゅは地ちの上うえに新あたらしい事ことを創造そうぞうされたのだ、女おんなが男おとこを保護ほごする事ことである」。

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