エゼキエル書 33章24節(エゼキエル書33:24)

24 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの、かの荒あれ跡あとの住民じゅうみんらは、語かたり続つづけて言ゆう、『アブラハムはただひとりで、なおこの地ちを所有しょゆうした。しかしわたしたちの数かずは多おおい。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられている』と。

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この節を含む箇所エルサレム陥落の知らせエゼキエル書33:21-33

前後の聖句(33章22–26節)

22 その者ものが来きた前まえの夜よる、主しゅの手てがわたしに臨のぞんだ。次つぎの朝あさ、その人ひとがわたしのもとに来きたころ、主しゅはわたしの口くちを開ひらかれた。わたしの口くちが開あけたので、もはやわたしは沈黙ちんもくしなかった。

23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

24 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの、かの荒あれ跡あとの住民じゅうみんらは、語かたり続つづけて言ゆう、『アブラハムはただひとりで、なおこの地ちを所有しょゆうした。しかしわたしたちの数かずは多おおい。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられている』と。

25 それゆえ、あなたは彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたは肉にくを血ちのついたままで食たべ、おのが偶像ぐうぞうを仰あおぎ、血ちを流ながしていて、なおこの地ちを所有しょゆうすることができるか。

26 あなたがたはつるぎをたのみ、憎にくむべき事ことをおこない、おのおの隣となり人びとの妻つまを汚よごして、なおこの地ちを所有しょゆうすることができるか。

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