ホセア書 2章14節(ホセア書2:14)

14 それゆえ、見みよ、わたしは彼女かのじょをいざなって、荒野こうやに導みちびいて行いき、ねんごろに彼女かのじょに語かたろう。

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この節を含む箇所イスラエルへの神のあわれみホセア書2:14-23

前後の聖句(2章12–16節)

12 わたしはまた彼女かのじょが先さきに『これはわたしの恋人こいびとらが、わたしに与あたえた報酬ほうしゅうだ』と言いった彼女かのじょのぶどうの木きと、いちじくの木きとを荒あらし、これを林はやしとし、野のの獣けものにこれを食くわせる。

13 また彼女かのじょが耳輪みみわと宝石ほうせきで身みを飾かざり、その恋人こいびとたちを慕したって行いって、わたしを忘わすれ、香こうをたいて仕つかえたバアルの祭まつりの日ひのために、わたしは彼女かのじょを罰ばっすると主しゅは言いわれる。

14 それゆえ、見みよ、わたしは彼女かのじょをいざなって、荒野こうやに導みちびいて行いき、ねんごろに彼女かのじょに語かたろう。

15 その所ところでわたしは彼女かのじょにそのぶどう畑はたけを与あたえ、アコルの谷たにを望のぞみの門もんとして与あたえる。その所ところで彼女かのじょは若わかかった日ひのように、エジプトの国くにからのぼって来きた時ときのように、答こたえるであろう。

16 主しゅは言いわれる、その日ひには、あなたはわたしを『わが夫おっと』と呼よび、もはや『わがバアル』とは呼よばない。

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