ダニエル書 7章20節(ダニエル書7:20)

20 この獣けものの頭あたまには、十じゅうの角かどがあったが、そのほかに一ひとつの角かどが出でてきたので、この角かどのために、三みっつの角かどが抜ぬけ落おちた。この角かどには目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあって、その形かたちは、その同類どうるいのものよりも大おおきく見みえた。

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この節を含む箇所幻の解き明かしダニエル書7:15-28

前後の聖句(7章18–22節)

18 しかしついには、いと高たかき者ものの聖徒せいとが国くにを受うけ、永遠えいえんにその国くにを保たもって、世々せいせいかぎりなく続つづく』。

19 そこでわたしは、さらに第だい四よんの獣けものの真意しんいを知しろうとした。その獣けものは他たの獣けものと異ことなって、はなはだ恐おそろしく、その歯はは鉄てつ、そのつめは青銅せいどうであって、食くらい、かつ、かみ砕くだいて、その残のこりを足あしで踏ふみつけた。

20 この獣けものの頭あたまには、十じゅうの角かどがあったが、そのほかに一ひとつの角かどが出でてきたので、この角かどのために、三みっつの角かどが抜ぬけ落おちた。この角かどには目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあって、その形かたちは、その同類どうるいのものよりも大おおきく見みえた。

21 わたしが見みていると、この角かどは聖徒せいとと戦たたかって、彼かれらに勝かったが、

22 ついに日ひの老おいたる者ものがきて、いと高たかき者ものの聖徒せいとのために審判しんぱんをおこなった。そしてその時ときがきて、この聖徒せいとたちは国くにを受うけた。

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