詩篇 41篇6節(詩篇41:6)

6 そのひとりがわたしを見みようとして来くるとき、彼かれは偽いつわりを語かたり、その心こころによこしまを集あつめ、外そとに出でてはそれを言いいふらす。

詩篇41章全体を読む
この節を含む箇所裏切りからの救詩篇41章

前後の聖句(41章4–8節)

4 わたしは言いった、「主しゅよ、わたしをあわれみ、わたしをいやしてください。わたしはあなたにむかって罪つみを犯おかしました」と。

5 わたしの敵てきはわたしをそしって言ゆう、「いつ彼かれは死しに、その名ながほろびるであろうか」と。

6 そのひとりがわたしを見みようとして来くるとき、彼かれは偽いつわりを語かたり、その心こころによこしまを集あつめ、外そとに出でてはそれを言いいふらす。

7 すべてわたしを憎にくむ者ものはわたしについて共ともにささやき、わたしのために災わざわいを思おもいめぐらす。

8 彼かれらは言いう、「彼かれに一ひとつのたたりがつきまとったから、倒たおれ伏ふして再ふたたび起おきあがらないであろう」と。

有名な聖句をもっと読む