詩篇 41篇7節(詩篇41:7)

7 すべてわたしを憎にくむ者ものはわたしについて共ともにささやき、わたしのために災わざわいを思おもいめぐらす。

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前後の聖句(41章5–9節)

5 わたしの敵てきはわたしをそしって言ゆう、「いつ彼かれは死しに、その名ながほろびるであろうか」と。

6 そのひとりがわたしを見みようとして来くるとき、彼かれは偽いつわりを語かたり、その心こころによこしまを集あつめ、外そとに出でてはそれを言いいふらす。

7 すべてわたしを憎にくむ者ものはわたしについて共ともにささやき、わたしのために災わざわいを思おもいめぐらす。

8 彼かれらは言いう、「彼かれに一ひとつのたたりがつきまとったから、倒たおれ伏ふして再ふたたび起おきあがらないであろう」と。

9 わたしの信頼しんらいした親したしい友とも、わたしのパンを食たべた親したしい友ともさえもわたしにそむいてくびすをあげた。

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