詩篇 37篇30節(詩篇37:30)

30 正ただしい者ものの口くちは知恵ちえを語かたり、その舌したは公義きみよしを述のべる。

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前後の聖句(37章28–32節)

28 主しゅは公義きみよしを愛あいし、その聖徒せいとを見捨みすてられないからである。正ただしい者ものはとこしえに助たすけ守まもられる。しかし、悪あしき者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

29 正ただしい者ものは国くにを継つぎ、とこしえにその中なかに住すむことができる。

30 正ただしい者ものの口くちは知恵ちえを語かたり、その舌したは公義きみよしを述のべる。

31 その心こころには神かみのおきてがあり、その歩あゆみはすべることがない。

32 悪あしき者ものは正ただしい人ひとをうかがい、これを殺ころそうとはかる。

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