ダニエル書 9章2節(ダニエル書9:2)

2 その治世ちせいの第だい一いち年ねん、わたしダニエルは、いくつかの書物しょもつを読よんでいた。そして、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたられた年数ねんすうのことを、そこから読よみ取とった。それによれば、エルサレムの荒廃こうはいが終おわるまでには、七十ななじゅう年ねんかかるということだった。

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この節を含む箇所民のためのダニエルの祈りダニエル書9:1-19

前後の聖句(9章1–4節)

1 メディア人にんアハシュエロスの子こダレイオスが、カルデヤ人にんの国くにを治おさめる王おうになった。その第だい一いち年ねんのことである。

2 その治世ちせいの第だい一いち年ねん、わたしダニエルは、いくつかの書物しょもつを読よんでいた。そして、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたられた年数ねんすうのことを、そこから読よみ取とった。それによれば、エルサレムの荒廃こうはいが終おわるまでには、七十ななじゅう年ねんかかるということだった。

3 そこでわたしは、主しゅなる神かみに顔かおを向むけて祈いのり求もとめた。断食だんじきをし、粗あらい布ぬのを身みにまとい、灰はいをかぶって、祈いのりと願ねがいをささげたのだ。

4 わたしは自分じぶんの神かみである主しゅに祈いのり、罪つみを告白こくはくしてこう言いった。「ああ、主しゅよ。あなたは偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみです。あなたを愛あいし、あなたの戒いましめを守まもる人ひとには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

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