使徒行伝 14章3節(使徒14:3)

3 それでも二人ふたりは長ながい間あいだそこにとどまり、主しゅに支ささえられて大胆だいたんに語かたり続つづけた。主しゅは二人ふたりの手てを通とおしてしるしや不思議ふしぎなわざを起おこし、恵めぐみの言葉ことばが本物ほんものだと証あかししてくださった。

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この節を含む箇所イコニオムでのパウロとバルナバ使徒14:1-7

前後の聖句(14章1–5節)

1 イコニオンでも、二人ふたりはいつものようにユダヤ人じんの会堂かいどうに入はいって話はなしをした。その話はなし方かたはとても力強ちからづよく、ユダヤ人じんもギリシア人じんも大勢おおぜいが信しんじた。

2 でも、信しんじようとしないユダヤ人じんたちは、他たの民族みんぞくの人々ひとびとをあおり立たて、兄弟きょうだいたちに悪わるい感情かんじょうを抱いだかせた。

3 それでも二人ふたりは長ながい間あいだそこにとどまり、主しゅに支ささえられて大胆だいたんに語かたり続つづけた。主しゅは二人ふたりの手てを通とおしてしるしや不思議ふしぎなわざを起おこし、恵めぐみの言葉ことばが本物ほんものだと証あかししてくださった。

4 町まちの人々ひとびとは二ふたつに分わかれた。ある人ひとたちはユダヤ人じんの側がわにつき、ある人ひとたちは使徒しとたちの側がわについた。

5 そして、他たの民族みんぞくの人々ひとびともユダヤ人じんも、その指導しどう者しゃたちといっしょになって、二人ふたりをひどい目めにあわせ、石いしを投なげつけようと動うごき出だした。

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