「誓う」(ちかう)が出てくる聖書の箇所

「誓う」(ちかう)は日常訳第1版の249か所(旧約219・新約30)に出てきます。口語訳では230か所。

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249か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(19か所)

創世記14:22 アブラムはソドムの王おうに言いった。「わたしは、天てんと地ちをつくられたいと高たかき神かみ、主しゅに向むかって手てを上あげて誓ちかう。

創世記21:23 今いま、ここでわたしに、神かみにかけて誓ちかってほしい。わたしのことも、わたしの子こや孫まごのことも、決けっしてだまさないと。わたしがあなたに慈いつくしみを尽つくしたように、あなたもわたしに、そしてあなたが住すんでいるこの地ちに、同おなじようにしてほしい。」

創世記21:24 アブラハムは言いった。「わたしは誓ちかいます。」

創世記22:16 「主しゅはこう言いわれた。『わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう。あなたがこのことをして、自分じぶんの子こ、たったひとりの子こさえ惜おしまなかったのだから、

創世記24:3 わたしは、天てんの神かみであり地ちの神かみでもある主しゅにかけて、あなたに誓ちかわせる。わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、わたしの息子むすこの妻つまに迎むかえてはならない。

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記24:8 でもその女おんながあなたについて来きたくないと言ゆうなら、あなたはこの誓ちかいから解とかれる。ただ、わたしの息子むすこだけは、決けっしてあそこへ連つれ戻もどしてはならない。」

創世記24:9 そこで召使めしつかいは、主人しゅじんアブラハムの股またの下したに手てを入いれ、この件けんについて彼かれに誓ちかった。

創世記24:37 ご主人しゅじん様さまはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、息子むすこの妻つまに迎むかえてはいけない。

創世記24:41 そのとき、おまえはわたしの誓ちかいから解とかれる。わたしの親族しんぞくのところへ行いけば、それでいい。もし彼かれらがその娘むすめをおまえに与あたえなくても、おまえはわたしの誓ちかいから解とかれるのだ。』

創世記25:33 ヤコブは言いった。「まず、わたしに誓ちかってくれ。」エサウは誓ちかって、長子ちょうしの権利けんりをヤコブに売うった。

創世記31:53 アブラハムの神かみ、ナホルの神かみ、彼かれらの父ちちの神かみが、わたしたちの間あいだをさばいてくださるように。」ヤコブは、父ちちイサクが敬うやまい畏おそれる神かみにかけて誓ちかった。

創世記42:15 ファラオの命いのちにかけて誓ちかう。こうしてあなたたちを試ためす。末まつの弟おとうとをここに連つれてこないかぎり、あなたたちはここを出でられない。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいた。そこで、息子むすこのヨセフを呼よんでこう言いった。「もしわたしのことを思おもってくれるなら、どうかわたしの腿ももの下したに手てを入いれて誓ちかってほしい。慈いつくしみと真実しんじつをもって、わたしに接せっしてくれ。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでくれ。

創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ちかってくれ」と言いった。それでヨセフは誓ちかった。イスラエルはベッドの枕まくらもとで頭あたまを下さげて拝おがんだ。

創世記50:5 「わたしの父ちちはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしはもうすぐ死しぬ。カナンの地ちに、自分じぶんで掘ほっておいた墓はかがある。そこにわたしを葬ほうむってほしい』。ですから、どうか行いかせてください。父ちちを葬ほうむったら、また戻もどってきます」

創世記50:6 ファラオは言いった。「あなたのお父ちちさんがあなたに誓ちかわせたとおり、上のぼって行いって葬ほうむりなさい。」

創世記50:24 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしはもうすぐ死しぬ。でも神かみは必かならずあなたたちを心こころにかけて、この国くにから連つれ出だし、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちへと導みちびいてくださる。」

創世記50:25 ヨセフはイスラエルの子こらに誓ちかわせて言いった。「神かみはきっとあなたたちを心こころにかけてくださる。そのとき、わたしの骨ほねをここから運はこび出だしてほしい。」

出エジプト記(7か所)

出エジプト6:8 そしてわたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると手てを上あげて誓ちかったあの地ちに、あなたたちを導みちびき入いれる。その地ちをあなたたちの所有しょゆうとして与あたえる。わたしは主しゅである。』」

出エジプト13:5 主しゅはあなたを、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの住すむ地ちへ連つれて行いってくださる。それは、あなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちだ。そこに入はいったら、この月つきにこの儀式ぎしきを守まもりなさい。

出エジプト13:11 主しゅはあなたと先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、あなたをカナン人にんの地ちへ連つれて行いき、その地ちをあなたに与あたえてくださる。

出エジプト13:19 モーセはヨセフの骨ほねを持もって行いった。ヨセフが「神かみは必かならずあなたたちを顧かえりみてくださる。そのときは、わたしの骨ほねをここから一緒いっしょに運はこび上あげてほしい」と言いって、イスラエルの人々ひとびとに固かたく誓ちかわせていたからだ。

出エジプト22:11 二人ふたりの間あいだで、預あずかった者ものが隣人りんじんの持もち物ものに手てを出だしていないと主しゅに誓ちかう。持もち主ぬしはそれを受うけ入いれ、預あずかった者ものは償つぐなわなくてよい。

出エジプト32:13 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、イスラエルを思おもい出だしてください。あなたは彼かれらに、ご自身じしんにかけて誓ちかい、こう言いわれました。『わたしはあなたたちの子孫しそんを天てんの星ほしのように増ふやす。そして、わたしが約束やくそくしたこの地ちをすべて、あなたたちの子孫しそんに与あたえ、彼かれらはそれを永遠えいえんに受うけ継つぐ。』」

出エジプト33:1 主しゅはモーセに言いわれた。「さあ、ここを出でて、上のぼって行いきなさい。あなたと、あなたがエジプトの地ちから導みちびき出だした民たみとで。わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『この地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる』と誓ちかったあの地ちへ行いくのだ。

レビ記(5か所)

レビ記5:4 また、人ひとが軽々かるがるしく口くちにする誓ちかいをする場合ばあいもある。悪わるいことでも良よいことでも、人ひとが誓ちかって口くちにするどんなことであれ、そのことを忘わすれていたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとはそのどれか一ひとつについて責せめを負おう。

レビ記6:3 あるいは、落おとし物ものを拾ひろったのに知しらないと偽いつわったり、偽いつわって誓ちかったりした場合ばあい、つまり人ひとがしてしまいがちな、こうした罪つみのどれか一ひとつを犯おかした場合ばあい、

レビ記6:5 あるいは偽いつわって誓ちかったその物ものを、すべて返かえさなければならない。元もとの額がくをそのまま返かえした上うえに、五ご分ぶんの一いちを上乗うわのせして加くわえる。そして、責せめを負おったその日ひに、それをもとの持もち主ぬしに渡わたす。

レビ記19:12 わたしの名なにかけて偽いつわって誓ちかってはならない。そんなことをすれば、あなたの神かみの名なを汚けがすことになる。わたしは主しゅである。

レビ記23:38 これらは、主しゅの安息あんそく日ひとは別べつに、また、あなたがたが主しゅにささげる贈おくり物もの、誓ちかって立たてたすべての願がんかけの献ささげ物もの、進すすんでささげるすべての献ささげ物ものとは別べつに行おこなうものである。

民数記(10か所)

民数記5:19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

民数記11:12 この民たみ全体ぜんたいを、わたしが身みごもったのですか。わたしが産うんだのですか。それなのにあなたは、乳飲ちのみ子こを抱いだく乳母うばのように、この民たみを胸むねに抱いいだいて、あなたが先祖せんぞたちに誓ちかった土地とちまで連つれて行いけと言いわれる。

民数記14:16 『主しゅは、彼かれらに誓ちかったあの土地とちに、この民たみを導みちびき入いれることができなかった。それで荒あれ野ので彼かれらを殺ころしたのだ』と。

民数記14:23 その誰だれ一人ひとり、わたしが彼かれらの先祖せんぞに誓ちかったあの地ちを見みることはない。わたしを侮あなどった者ものは、一人ひとりもそこを見みない。

民数記14:30 あなたたちは、わたしが手てを上あげて誓ちかい、住すまわせると約束やくそくしたあの地ちに、決けっして入いれない。ただ、エフネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアだけは別べつだ。

民数記29:39 以上いじょうのものを、あなたがたは定さだめられた祭まつりのときに主しゅにささげなさい。これは、あなたがたが誓ちかって立たてるささげ物ものや自分じぶんから進すすんでするささげ物ものとは別べつのものである。焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物もの、そして交まじわりのささげ物ものとして、これらをささげる。

民数記30:2 男おとこが主しゅに何なんかを誓ちかったり、自分じぶんに義務ぎむを課かそうと誓約せいやくしたりしたときは、その言葉ことばを破やぶってはならない。口くちにしたことは、すべてそのとおりに実行じっこうしなければならない。

民数記30:3 また、女性じょせいがまだ若わかく、父ちちの家いえにいるときに、主しゅに何なんかを誓ちかったり、自分じぶんに義務ぎむを課かしたりして、

民数記32:10 その日ひ、主しゅは激はげしく怒おこり、こう誓ちかわれた。

民数記32:11 『エジプトから出でて来きた者ものたちのうち、二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものは一人ひとりも、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった土地とちを見みることはない。彼かれらはわたしに心こころから従したがわなかったからだ。

申命記(40か所)

申命記1:8 見みなさい。わたしはこの地ちをあなたたちの前まえに置おいた。入はいって行いって、この地ちを自分じぶんのものとしなさい。これは、主しゅがあなたたちの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに、彼かれらとその後あとの子孫しそんに与あたえると誓ちかわれた地ちだ。』」

申命記1:34 主しゅはあなたたちの言葉ことばを聞きいて怒おこり、こう誓ちかった。

申命記1:35 「この悪わるい世代せだいの者ものたちの中なかで、わたしがあなたたちの先祖せんぞに与あたえると誓ちかったあの良よい地ちを見みる者ものは、ひとりもいない。

申命記2:14 カデシュ・バルネアを出でてからゼレド川かわを渡わたるまで、三十さんじゅう八はち年ねんかかった。その間あいだに、戦たたかえる年齢ねんれいの男おとこたちはみな、主しゅが誓ちかわれたとおり、宿営しゅくえいの中なかから一人ひとり残のこらず死しに絶たえた。

申命記4:21 主しゅは、あなたたちのことでわたしに怒おこり、わたしがヨルダン川かわを渡わたれず、あなたの神かみである主しゅが受うけ継つぐ地ちとして与あたえてくださる良よい地ちに入いれないと誓ちかわれた。

申命記4:31 あなたの神かみである主しゅは、あわれみ深ふかい神かみだからだ。主しゅはあなたを見捨みすてたりしないし、滅ほろぼしたりもしない。あなたの先祖せんぞたちと結むすんだ約束やくそく、彼かれらに誓ちかった約束やくそくを忘わすれることもない。

申命記6:10 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちへ、あなたを導みちびき入いれてくださる。それは、あなたが建たてたのではない大おおきくて立派りっぱな町々まちまちや、

申命記6:13 あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なにかけて誓ちかいなさい。

申命記6:18 主しゅが見みて正ただしく良よいとされることを行おこないなさい。そうすれば、あなたは幸しあわせになり、主しゅが先祖せんぞに誓ちかわれたあの良よい地ちに入はいって、それを受うけ継つぐことができる。

申命記6:23 そしてわたしたちをそこから連つれ出だし、先祖せんぞに誓ちかわれた地ちに導みちびき入いれて、それをわたしたちに与あたえようとされた。

申命記7:8 そうではなく、主しゅがあなたたちを愛あいし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった約束やくそくを守まもってくださったからこそ、主しゅは力強ちからづよい御み手てであなたたちを導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえから、エジプトの王おうファラオの手てから、あなたを買かい戻もどしてくださったのだ。

申命記7:12 あなたたちがこれらの定さだめに聞き従いききしたがい、守まもり行おこなうなら、あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞに誓ちかった契約けいやくと慈いつくしみを、あなたに守まもってくださる。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記8:1 わたしが今日きょうあなたに命めいじるこの戒いましめを、しっかり守まもって行おこないなさい。そうすればあなたたちは生いきて増ふえ広ひろがり、主しゅが先祖せんぞに誓ちかわれた地ちに入はいって、それを自分じぶんのものにできる。

申命記8:18 でも、あなたの神かみ、主しゅを思おもい出だしなさい。富とみを得える力ちからをあなたに与あたえてくださるのは、主しゅだからだ。それは、主しゅが先祖せんぞに誓ちかった約束やくそくを、今日きょうのとおりに果はたすためなのだ。

申命記9:5 あなたがこの地ちを手てに入いれられるのは、あなたが正ただしいからでも、心こころがまっすぐだからでもない。この国々くにぐにが悪わるいことをしていたから、あなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたの前まえから追おい出だすのだ。そしてそれは、主しゅがあなたの先祖せんぞ、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった約束やくそくを果はたすためでもある。

申命記10:11 そして主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、民たみの先頭せんとうに立たって進すすみなさい。彼かれらが入はいって、その地ちを自分じぶんのものとするためだ。それは、わたしが彼かれらの先祖せんぞに与あたえると誓ちかった地ちだ。」

申命記10:20 あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれなさい。主しゅに仕つかえ、主しゅにしっかりと結むすびつき、主しゅの名なによって誓ちかいなさい。

申命記11:9 そして、主しゅがあなたたちの先祖せんぞに、彼かれらとその子孫しそんに与あたえると誓ちかわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちで、長ながく生いきることができる。

申命記11:21 そうすれば、あなたたちも子こどもたちも、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれたあの地ちで、長ながく生いきられる。天てんが地ちの上うえにある限かぎり、その日々ひびは続つづくのだ。

申命記12:6 そこに、あなたたちの焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、誓ちかって献ささげるものと進すすんで献ささげるもの、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを持もって行いきなさい。

申命記12:11 そのとき、あなたたちの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょ、そこに、わたしが命めいじるものをすべて持もって行いきなさい。焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、そして主しゅに誓ちかって献ささげるえり抜ぬきのものすべてを持もって行いきなさい。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記12:26 ただし、あなたがささげる聖せいなるものや、誓ちかって献ささげるものは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記13:17 滅ほろぼし尽つくすべきものは、何なん一ひとつあなたの手てもとに残のこしてはならない。そうすれば、主しゅは燃もえる怒いかりを収おさめ、あなたにあわれみをかけ、あなたを愛あいして、先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、あなたを増ふやしてくださる。

申命記19:8 もしあなたの神かみ、主しゅが、先祖せんぞに誓ちかったとおりあなたの領土りょうどを広ひろげ、先祖せんぞに与あたえると約束やくそくしたすべての土地とちをあなたに与あたえたなら、

申命記23:23 自分じぶんの口くちから出でた言葉ことばは守まもり、実行じっこうしなさい。あなたが自分じぶんの口くちで約束やくそくしたとおり、主しゅなるあなたの神かみに進すすんでささげると誓ちかったものを果はたしなさい。

申命記26:3 その時ときに仕つかえる祭司さいしのところへ行いって、こう言いいいなさい。「わたしは今日きょう、あなたの神かみである主しゅに申もうし上あげます。わたしは、主しゅがわたしたちの先祖せんぞに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいりました。」

申命記26:15 どうか、あなたの聖せいなる住すまいである天てんから見下みおろして、あなたの民たみイスラエルと、あなたがわたしたちに与あたえてくださった地ちを祝福しゅくふくしてください。先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、乳ちちと蜜みつの流ながれるこの地ちを。」

申命記28:9 主しゅはあなたに誓ちかわれたとおり、あなたをご自分じぶんのための聖せいなる民たみとして立たててくださる。あなたが、あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもり、その道みちを歩あゆむならそうなる。

申命記28:11 主しゅはあなたに豊ゆたかな恵めぐみを与あたえてくださる。あなたの子こどもも、家畜かちくの産うむものも、畑はたけの実みのりも増ふえる。主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって与あたえると約束やくそくされた地ちで、そうしてくださる。

申命記29:12 それは、あなたが、あなたの神かみ、主しゅの契約けいやくに入はいるためだ。今日きょう、あなたの神かみ、主しゅがあなたと結むすぶ、その誓ちかいに入はいるためだ。

申命記29:13 こうして主しゅは今日きょう、あなたをご自分じぶんの民たみとして立たて、あなたの神かみとなられる。主しゅがあなたに約束やくそくし、あなたの先祖せんぞであるアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれたとおりにだ。

申命記30:20 あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに堅かたくつき従したがいなさい。主しゅこそあなたの命いのちであり、あなたの日々ひびを長ながくしてくださる方かただ。そうすればあなたは、主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができる。

申命記31:7 それからモーセはヨシュアを呼よび、イスラエルのすべての人々ひとびとが見みている前まえで、彼かれに言いった。「強つよく、雄々おおしくありなさい。あなたはこの民たみと共ともに、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれた地ちへ入はいる。そして、あなたがその地ちを彼かれらに受うけ継つがせるのだ。

申命記31:20 わたしは、彼かれらの先祖せんぞに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる土地とちに彼かれらを導みちびき入いれる。彼かれらはそこで食たべて満みち足たり、豊ゆたかになる。だが、そのときほかの神々かみがみのほうを向むいて仕つかえ、わたしを侮あなどり、わたしの契約けいやくを破やぶるだろう。

申命記31:21 そして、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそうとき、この歌うたが彼かれらの前まえで証人しょうにんとなって語かたる。この歌うたは、彼かれらの子孫しそんの口くちから忘わすれ去さられることがないからだ。わたしは、彼かれらを、誓ちかった土地とちに導みちびき入いれる前まえから、今日きょうこの日ひに彼かれらが心こころに抱いいだいている思おもいを知しっているのだ。」

申命記31:23 そして主しゅは、ヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた。「強つよく、雄々おおしくあれ。あなたはイスラエルの人々ひとびとを、わたしが彼かれらに誓ちかった土地とちへ導みちびき入いれるからだ。わたしはあなたと共ともにいる。」

申命記32:40 わたしは天てんに手てを上あげて誓ちかう。「わたしは永遠えいえんに生いきている。」

申命記34:4 そして主しゅはモーセに言いった。「これが、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『あなたの子孫しそんに与あたえる』と誓ちかった土地とちだ。あなたにこの目めで見みせた。だが、あなたはそこに渡わたって行いくことはできない。」

ヨシュア記(14か所)

ヨシュア記1:6 強つよく、雄々おおしくありなさい。あなたはこの民たみを導みちびいて、わたしが彼かれらの先祖せんぞに必かならず与あたえると誓ちかったあの地ちを、彼かれらに受うけ継つがせるからだ。

ヨシュア記2:12 だから今いま、主しゅにかけてわたしに誓ちかってください。わたしはあなたたちに慈いつくしみを尽つくしました。だから、あなたたちも同おなじように、わたしの家族かぞくに慈いつくしみを尽つくしてください。そして、確たしかなしるしをください。

ヨシュア記2:17 男おとこたちは彼女かのじょに言いった。「あなたがわたしたちに誓ちかわせたこの誓ちかいについて、わたしたちに責任せきにんはない。ただし、次つぎのことを守まもってくれればだ。

ヨシュア記2:20 それに、もしあなたがこのわたしたちのことを誰だれかに漏もらせば、あなたが誓ちかわせたこの誓ちかいについて、わたしたちに責任せきにんはなくなる。」

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野のをさまよった。その間あいだに、エジプトを出でて来きた戦たたかえる男おとこたちは、一人ひとり残のこらず死しに絶たえた。彼かれらが主しゅの声こえに従したがわなかったからだ。それで主しゅは彼かれらに、こう誓ちかわれた。乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、わたしたちに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれたあの地ちを、彼かれらには決けっして見みせない、と。

ヨシュア記6:22 ヨシュアは、その地ちを探さぐってきた二人ふたりの男おとこに言いった。「あの遊女ゆうじょの家いえに行いき、彼女かのじょとその家族かぞくをみんな連つれ出だしなさい。あなたたちが彼女かのじょに誓ちかったとおりに。」

ヨシュア記6:26 そのときヨシュアは、こう誓ちかって言いった。「この町まちエリコを建たて直なおそうとする者ものは、主しゅの前まえでのろわれる。その者ものは、土台どだいを築きずくときに長男ちょうなんを失うしない、門もんを建たてるときに末すえの子こを失ううしなうことになる。」

ヨシュア記9:15 ヨシュアは彼かれらと和わを結むすび、彼かれらを生いかしておくという同盟どうめいを結むすんだ。民たみの指導しどう者しゃたちも、彼かれらに誓ちかった。

ヨシュア記9:18 しかし、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらを討うたなかった。民たみの指導しどう者しゃたちが、イスラエルの神かみ、主しゅにかけて彼かれらに誓ちかっていたからだ。それで民たみ全体ぜんたいが指導しどう者しゃたちに向むかって不平ふへいを言いった。

ヨシュア記9:19 すると、指導しどう者しゃたちは全員ぜんいん、集あつまった民たみ全体ぜんたいにこう言いった。「わたしたちは、イスラエルの神かみ、主しゅにかけて彼かれらに誓ちかってしまった。だから今いま、彼かれらに手出てだしはできない。

ヨシュア記14:9 その日ひ、モーセはこう誓ちかってくれた。『あなたの足あしで踏ふんだ土地とちは、必かならずあなたとあなたの子孫しそんの相続そうぞく地ちとなる。いつまでもそうだ。あなたが、わたしの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからだ。』

ヨシュア記21:43 こうして主しゅは、先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかっていた地ちをすべてイスラエルに与あたえられた。イスラエルはその地ちを自分じぶんのものとし、そこに住すんだ。

ヨシュア記21:44 そして主しゅは、先祖せんぞたちに誓ちかわれたとおり、まわりのすべての敵てきから守まもり、彼かれらを安やすらかに住すまわせた。敵てきは一人ひとりも彼かれらの前まえに立たちはだかることができなかった。主しゅが敵てきをみな、彼かれらの手てに渡わたされたからだ。

ヨシュア記23:7 あなたたちの中なかに残のこっているこれらの民たみに、決けっして近ちかづいてはいけない。彼かれらの神々かみがみの名なを口くちにしてはいけないし、その名なにかけて誓ちかってもいけない。彼かれらに仕つかえたり、ひれ伏ふして拝おがんだりしてはいけない。

士師記(10か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって来きて、こう告つげた。「わたしはあなたたちをエジプトから連つれ出だし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった地ちへ導みちびき入いれた。そしてわたしは、あなたたちと結むすんだ約束やくそくを決けっして破やぶらないと言いった。

士師記2:15 彼かれらがどこへ出でて行いっても、主しゅの手ては彼かれらに向むかってわざわいをもたらした。主しゅが前まえもって語かたり、彼かれらに誓ちかわれたとおりだった。彼かれらはひどく追おいつめられた。

士師記11:35 エフタは娘むすめを見みると、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて言いった。「ああ、わたしの娘むすめよ。お前まえはわたしを打うちのめし、わたしを苦くるしめる者ものとなってしまった。わたしは主しゅに向むかって口くちを開ひらいて誓ちかってしまった。もう取とり消けすことはできないのだ。」

士師記11:36 娘むすめは父ちちに言いった。「お父ちちさん、あなたは主しゅに向むかって口くちを開ひらいて誓ちかったのですね。それなら、その口くちから出でた言葉ことばのとおりに、わたしにしてください。主しゅが、あなたの敵てきであるアンモン人にんにあだを討うってくださったのですから。」

士師記11:39 二にか月げつが終おわって、娘むすめは父ちちのもとに帰かえって来きた。父ちちは自分じぶんが誓ちかったとおりのことを娘むすめにした。娘むすめは男おとこを知しらないままだった。これはイスラエルのしきたりとなった。

士師記15:12 彼かれらは言いった。「おまえをしばって、ペリシテ人びとに引ひき渡わたすために下おりてきたんだ。」するとサムソンは言いった。「それなら、おまえたち自身じしんがわたしに手てを出ださないと誓ちかってくれ。」

士師記21:1 イスラエルの人々ひとびとは、かつてミツパでこう誓ちかっていた。「わたしたちはだれも、自分じぶんの娘むすめをベニヤミンの者ものに嫁とつがせない。」

士師記21:5 イスラエルの人々ひとびとは言いった。「イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかで、主しゅのもとに集あつまらなかったのはだれか。」というのも、ミツパの主しゅのもとに上のぼって来こなかった者ものは必かならず殺ころされると、彼かれらは重々おもおもしく誓ちかっていたからだ。

士師記21:7 「残のこった者ものたちの妻つまは、どうすればいいのか。わたしたちは、自分じぶんの娘むすめをベニヤミンに妻つまとして与あたえないと、主しゅに誓ちかってしまったのに。」

士師記21:18 だが、わたしたちは、自分じぶんの娘むすめを彼かれらの妻つまとして与あたえることはできない。イスラエルの人々ひとびとが『ベニヤミンに妻つまを与あたえる者ものはのろわれる』と誓ちかってしまったからだ。」

サムエル記上(12か所)

サムエル第一3:14 だからわたしはエリの家いえに誓ちかった。エリの家いえの罪つみは、いけにえによっても、ささげ物ものによっても、いつまでも償つぐなわれることはない。」

サムエル第一14:24 その日ひ、イスラエルの人々ひとびとは追おい詰つめられて苦くるしんだ。サウルが民たみにこう誓ちかわせていたからだ。「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、食たべ物ものを口くちにする者ものはのろわれる。」それで民たみはだれも食たべ物ものを口くちにしなかった。

サムエル第一14:27 ところがヨナタンは、父ちちが民たみに誓ちかわせたことを聞きいていなかった。それで手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして蜜みつの巣すに浸ひたし、その手てを口くちに運はこんだ。すると、彼かれの目めは輝かがやいた。

サムエル第一14:28 すると民たみの一人ひとりが言いった。「あなたのお父ちち上じょうは民たみにこう固かたく誓ちかわせました。『きょう、食たべ物ものを食たべる者ものはのろわれる』と。」民たみは疲つかれきっていた。

サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人びとに立たち向むかおうと出でていくのを見みて、サウルは軍ぐんの司令しれい官かんアブネルに言いった。「アブネル、あの若者わかものはだれの息子むすこだ。」アブネルは答こたえた。「王おうよ、あなたの魂たましいにかけて誓ちかいますが、わたしにはわかりません。」

サムエル第一19:6 サウルはヨナタンの言葉ことばに聞き従いききしたがい、こう誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。ダビデは決けっして殺ころされはしない。」

サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓ちかって言いった。「あなたの父ちちは、わたしがあなたに気きに入はいられていることをよく知しっている。だから『ヨナタンを悲かなしませないように、このことは知しらせないでおこう』と思おもっているのだ。しかし、主しゅが生いきておられ、あなたの魂たましいが生いきているのと同おなじように確たしかに、わたしと死しとの間あいだはほんの一いち歩ほしかない。」

サムエル第一20:17 ヨナタンはダビデを愛あいしていたので、もう一いち度どダビデに誓ちかわせた。自分じぶんの魂たましいと同おなじほどにダビデを愛あいしていたからだ。

サムエル第一24:21 だから今いま、主しゅにかけてわたしに誓ちかってくれ。わたしの後あとで、わたしの子孫しそんを絶たやさず、わたしの父ちちの家いえからわたしの名なを消けし去さらないと。」

サムエル第一24:22 ダビデはサウルに誓ちかった。するとサウルは家いえに帰かえり、ダビデと部下ぶかたちは要害ようがいへと上のぼっていった。

サムエル第一28:10 サウルは主しゅにかけて彼女かのじょに誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。このことであなたが罰ばつを受うけることは、決けっしてない。」

サムエル第一30:15 ダビデは言いった。「その略奪りゃくだつ隊たいのところまで案内あんないしてくれるか。」男おとこは答こたえた。「わたしを殺ころさない、主人しゅじんにも引ひき渡わたさない、と神かみにかけて誓ちかってください。そうすれば、あなたをその隊たいのところまで案内あんないします。」

サムエル記下(11か所)

サムエル第二3:9 もしわたしが、主しゅがダビデに誓ちかわれたとおりにしないなら、神かみがこのアブネルをどんなにひどく罰ばっしてもかまわない。

サムエル第二3:35 まだ日ひのあるうちに、民たみはみなダビデにパンを食たべさせようとやって来きた。でもダビデは誓ちかって言いった。「日ひが沈しずむ前まえにパンでも何なんでも口くちにするようなら、神かみがわたしをどれほどでも罰ばっしてくださるように。」

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

サムエル第二14:11 彼女かのじょは言いった。「どうか王おうさま、あなたの神かみである主しゅに誓ちかってください。復讐ふくしゅうしようとする者ものがこれ以上いじょう人にんを滅ほろぼすことのないように、わたしの息子むすこが殺ころされることのないように、と。」王おうは言いった。「主しゅは生いきておられる。あなたの息子むすこの髪かみの毛け一いち本ぽんさえ、地ちに落おちることはない。」

サムエル第二14:19 王おうは言いった。「このすべてのことに、ヨアブの手てが関かかわっているのではないか。」女性じょせいは答こたえて言いった。「王おうさま、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。王おうさまが言いわれたことから、右みぎにも左ひだりにもそれることはできません。そうです、あなたの家来けらいヨアブがわたしに命めいじ、このはしための口くちにこれらの言葉ことばをすべて授さずけたのです。

サムエル第二15:8 わたしがアラムのゲシュルに住すんでいたとき、あなたのしもべはこう誓ちかいました。『もし主しゅがわたしをエルサレムに帰かえらせてくださるなら、わたしは主しゅに仕つかえます。』」

サムエル第二15:21 しかしイタイは王おうに答こたえて言いった。「主しゅは生いきておられます。そして王おうさま、あなたも生いきておられます。それにかけて誓ちかいます。ご主人しゅじんさまである王おうのおられるところ、それが死しであれ、生なまであれ、このしもべも必かならずそこにおります。」

サムエル第二19:7 さあ、立たち上あがって外そとに出でて、家来けらいたちに心こころを込こめて語かたりかけてください。主しゅにかけて誓ちかいますが、もしあなたが出でて行いかなければ、今夜こんやあなたのそばに残のこる者ものは一人ひとりもいないでしょう。それはあなたが若わかいころから今いままで受うけてきたどんな災わざわいよりも、ひどいことになります。

サムエル第二19:23 そして王おうはシムイに言いった。「あなたは死しぬことはない。」王おうはそう誓ちかった。

サムエル第二21:2 そこで王おうはギブオンの人々ひとびとを呼よんで話はなしをした。ギブオンの人々ひとびとはもともとイスラエル人じんではなく、アモリ人にんの生いき残のこりだった。イスラエルはかつて彼かれらを守まもると誓ちかっていた。それなのにサウルは、イスラエルとユダのためを思おもうあまり、彼かれらを滅ほろぼそうとしたのだ。

サムエル第二21:17 しかし、ツェルヤの子こアビシャイがダビデを助たすけに来きて、そのペリシテ人びとを討うち殺ころした。そのときダビデの部下ぶかたちは、彼かれにこう誓ちかった。「あなたはもう、わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに出でてはいけません。イスラエルの灯あかりを消けしてしまわないように。」

列王紀上(10か所)

列王紀上1:13 さあ、ダビデ王おうのところへ行いって、こう言いってください。『王おう様さま、あなたはこの召めし使つかいのわたしに、こう誓ちかってくださったではありませんか。「あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王おうになっているのですか。』

列王紀上1:17 彼女かのじょは答こたえた。「王おう様さま、あなたはあなたの神かみ、主しゅにかけて、この召めし使つかいのわたしにこう誓ちかってくださいました。『あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ』と。

列王紀上1:29 王おうは誓ちかって言いった。「わたしをあらゆる苦くるしみから救すくい出だしてくださった、生いきておられる主しゅにかけて誓ちかう。

列王紀上1:30 『あなたの子こソロモンがわたしのあとを継ついで王おうになり、わたしに代かわって王座おうざに座すわる』と、イスラエルの神かみ、主しゅにかけてあなたに誓ちかったとおり、わたしは今日きょう、そのとおりにする。」

列王紀上1:51 ソロモンにこう伝つたえる者ものがあった。「ご覧らんください。アドニヤがソロモン王おうを恐おそれて、祭壇さいだんの角つのにすがりついています。そして、『ソロモン王おうが今日きょう、わたしを剣けんで殺ころしたりしないと誓ちかってください』と言いっています。」

列王紀上2:8 それから、あなたのそばにはバフリム出身しゅっしんのベニヤミン人にん、ゲラの子こシムイがいる。彼かれは、わたしがマハナイムへ行いった日ひに、激はげしくわたしをのろった。でも、その後ごヨルダン川かわまでわたしを迎むかえに下くだって来きたので、わたしは主しゅにかけて『あなたを剣けんで殺ころしはしない』と誓ちかった。

列王紀上2:23 そしてソロモン王おうは、主しゅにかけてこう誓ちかった。「アドニヤがこんなことを言いったからには、自分じぶんの命いのちをかけたも同然どうぜんだ。もしそうでなければ、神かみがわたしをどんなに罰ばっしてもかまわない。

列王紀上2:43 それなのに、なぜ主しゅにかけた誓ちかいと、わたしが命めいじた言いいつけを守まもらなかったのだ。」

列王紀上18:10 あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅに誓ちかって言いいいますが、わたしの主人しゅじんアハブは、あなたを捜さがすために人ひとをやらなかった国くにも王国おうこくも一ひとつもありません。『ここにはいない』と言いわれると、その王国おうこくや国くにに、あなたを見みつけられなかったという誓ちかいまで立たてさせたのです。

列王紀上18:15 エリヤは言いった。「わたしが仕つかえている万まん軍ぐんの主しゅは生いきておられる。その主しゅに誓ちかう。わたしは今日きょう、必かならずアハブの前まえに姿すがたを現あらわす。」

列王紀下(2か所)

列王紀下11:4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

列王紀下25:24 ゲダルヤは彼かれらとその部下ぶかに誓ちかって言いった。「カルデア人にんの役人やくにんたちを恐おそれることはない。この地ちに住すみ、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」

歴代志上(1か所)

歴代志上29:24 すべての高官こうかんと勇士ゆうしたち、それにダビデ王おうの息子むすこたちもみな、ソロモン王おうに従したがうことを誓ちかった。

歴代志下(6か所)

歴代志下6:22 だれかが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられて、この家いえのあなたの祭壇さいだんの前まえに来きて誓ちかうとき、

歴代志下15:14 彼かれらは大おおきな声こえで叫さけび、ラッパと角笛つのぶえを鳴ならして、主しゅに誓ちかった。

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下18:15 すると王おうは言いった。「わたしは何なん度ど、おまえに誓ちかわせればいいのか。主しゅの名なによって、真実しんじつだけを話はなせと。」

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

歴代志下36:13 彼かれはまた、ネブカドネツァル王おうに反逆はんぎゃくした。ネブカドネツァルは、神かみにかけて忠誠ちゅうせいを誓ちかわせていたのに、である。ゼデキヤは強情ごうじょうになり、心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみである主しゅに立たち帰かえろうとはしなかった。

エズラ記(2か所)

エズラ記10:5 そこでエズラは立たち上あがり、祭司さいし長ちょうたちとレビ人びと、そしてすべてのイスラエルに、この言葉ことばのとおりに行おこなうと誓ちかわせた。彼かれらは誓ちかった。

エズラ記10:19 彼かれらは妻つまを離縁りえんすることを誓ちかって手てを差さし出だした。そして、罪つみを犯おかした者ものとして、その罪つみのために群むれの中なかから雄羊おひつじを一いち頭とうささげた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記5:12 彼かれらは答こたえた。「返かえします。もう彼かれらから何なんも求もとめません。あなたの言いうとおりにします。」そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、この約束やくそくどおりに行おこなうと彼かれらに誓ちかわせた。

ネヘミヤ記9:15 彼かれらが飢うえたときには、天てんからパンを与あたえ、渇かわいたときには、岩いわから水みずを出だしてやりました。そして、彼かれらに与あたえると誓ちかった土地とちに入はいり、それを自分じぶんのものとするように、と告つげました。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを問といただし、責せめ立たてた。何なん人にんかを打うち、その髪かみを引ひき抜ぬいた。そして彼かれらに神かみの名なにかけて誓ちかわせた。「あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに嫁とつがせてはならない。彼かれらの娘むすめを自分じぶんの息子むすこのためにも、自分じぶんのためにもめとってはならない。」

詩篇(15か所)

詩篇15:4 その目めには神かみに見捨みすてられた者ものを退しりぞけるが、主しゅを敬ううやまう人ひとを尊とうとぶ。損そんをしても、いったん誓ちかったことは変かえない。

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころが澄すんだ人ひと。むなしいものに魂たましいを向むけず、偽いつわって誓ちかわない人ひと。

詩篇63:11 でも、王おうは神かみを喜よろこぶ。神かみにかけて誓ちかう人ひとはみな、胸むねを張はって誇ほこる。うそをつく者ものたちの口くちは、ふさがれるからだ。

詩篇66:13 わたしは焼やき尽つくすいけにえを持もってあなたの家いえに行いく。そしてあなたに誓ちかったことを果はたす。

詩篇66:14 わたしが苦くるしみのなかにいたとき、この口くちびるが誓ちかい、この口くちが語かたった約束やくそくです。

詩篇89:3 わたしは自分じぶんが選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしに仕つかえるダビデにこう誓ちかった。

詩篇89:35 わたしは聖せいなる自分じぶんにかけて、一いち度どこう誓ちかった。ダビデを裏切うらぎって嘘うそをつくことは、決けっしてない。

詩篇89:49 主しゅよ、あなたの昔むかしの変かわらぬ愛あいはどこへ行いったのですか。あなたは真実しんじつをもって、ダビデに誓ちかわれたのに。

詩篇95:11 わたしは怒おこって、こう誓ちかった。「彼かれらをわたしの安息あんそくの地ちに、決けっして入はいらせない。」

詩篇105:9 アブラハムと結むすんだ契約けいやくであり、イサクに立たてた誓ちかいである。

詩篇106:26 だから神かみは手てを上あげ、彼かれらに誓ちかった。荒あれ野ので彼かれらを倒たおすと。

詩篇119:106 わたしはあなたの正ただしい定さだめを守まもると誓ちかい、そのとおりに実行じっこうした。

詩篇132:2 ダビデは主しゅに誓ちかい、ヤコブの力強ちからづよい神かみに誓ちかいを立たてた。

詩篇132:11 主しゅはダビデにこう誓ちかわれた。その約束やくそくは真実しんじつで、決けっして取とり消けされることはない。「あなたの子孫しそんの一人ひとりを、あなたの王座おうざに就つかせる。」

詩篇144:11 わたしを助たすけ出だしてください。他国たこくの民たみの手てから救すくい出だしてください。彼かれらは口くちではうそをつき、右手みぎてで誓ちかっても、それは偽いつわりの誓ちかいです。

箴言(2か所)

箴言7:14 「今日きょうは、お礼れいのいけにえをささげて、誓ちかっていたことを果はたしてきたところなの。

箴言20:25 よく考かんがえずに「これは主しゅにささげます」と誓ちかい、後あとになって考かんがえ直なおすのは、自分じぶんを罠わなにかけることだ。

伝道の書(2か所)

伝道の書5:4 神かみに何なんかを誓ちかったら、それを果はたすのを先延さきのばしにしてはいけない。神かみは愚おろか者ものを喜よろこばないのだ。誓ちかったことは、必かならず果はたそう。

伝道の書5:5 誓ちかっておいて果はたさないくらいなら、はじめから誓ちかわないほうがいい。

雅歌(3か所)

雅歌2:7 エルサレムの娘むすめたちよ、野ののかもしかや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと思おもうそのときまで、揺ゆり起おこしたり、目覚めざめさせたりしないで。

雅歌3:5 エルサレムの娘むすめたちよ、野のをかけるガゼルや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと望のぞむときまで、それを無理むりに呼よび覚さまさないで。

雅歌8:4 エルサレムの娘むすめたちよ、誓ちかってほしい。愛あいがそのときを迎むかえるまで、揺ゆり起おこしたり、呼よびさましたりしないと。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書14:24 万まん軍ぐんの主しゅは誓ちかってこう言いわれた。「わたしが思おもい描えがいたとおりに必かならず実現じつげんし、わたしが定さだめたとおりに必かならず成なる。

イザヤ書19:18 その日ひ、エジプトの地ちにある五いつつの町まちが、カナンの言葉ことばを話はなし、万まん軍ぐんの主しゅに忠誠ちゅうせいを誓ちかうようになる。その一ひとつは「滅ほろびの町まち」と呼よばれる。

イザヤ書45:23 わたしは自分じぶんにかけて誓ちかった。わたしの口くちから出でた正ただしい言葉ことばは、取とり消けされることがない。すべての膝ひざはわたしの前まえにかがみ、すべての舌したはわたしにかけて誓ちかう。

イザヤ書48:1 これを聞きけ、ヤコブの家いえよ。あなたたちはイスラエルという名なで呼よばれ、ユダの流ながれから生うまれた者ものだ。主しゅの名なにかけて誓ちかい、イスラエルの神かみの名なを口くちにする。だが、そこに真実しんじつはなく、正ただしさもない。

イザヤ書54:9 これは、わたしにとってノアの洪水こうずいのときと同おなじことだ。あの水みずが二に度どと地ちをおおうことはないと、わたしは誓ちかった。同おなじように、もう二に度どとあなたに怒おこらない、あなたを責せめないと、わたしは誓ちかう。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手て、その力強ちからづよい腕うでにかけて誓ちかわれた。「わたしはもう、あなたの穀物こくもつを敵てきの食たべ物ものとして渡わたさない。あなたが苦労くろうして造つくったぶどう酒しゅを、よその者ものたちに飲のませはしない。

イザヤ書65:16 そうなれば、この地ちで祝福しゅくふくを願ねがう者ものは、真実しんじつの神かみによって祝福しゅくふくを願ねがい、この地ちで誓ちかう者ものは、真実しんじつの神かみによって誓ちかう。かつての苦くるしみは忘わすれ去さられ、わたしの目めから隠かくされるからだ。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書4:2 そして『主しゅは生いきておられる』と、真実しんじつと公正こうせいと義ぎをもって誓ちかうなら、諸国しょこくの民たみは主しゅによって祝福しゅくふくされ、主しゅを誇ほこりとするだろう。」

エレミヤ書5:7 どうしてあなたを赦ゆるせるだろうか。あなたの子こらはわたしを捨すて、神かみでもないものにかけて誓ちかった。わたしが満みち足たりるまで養やしなったのに、彼かれらは姦淫かんいんをし、遊女ゆうじょの家いえに群むらがった。

エレミヤ書7:9 盗ぬすみ、人ひとを殺ころし、不倫ふりんをし、偽いつわって誓ちかい、バアルに香こうをたき、あなたたちの知しらないほかの神々かみがみについて行いっておきながら、

エレミヤ書11:5 こうしてわたしは、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった約束やくそくを果はたす。乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを彼かれらに与あたえるという約束やくそくだ。それは今日きょうのとおりだ。」わたしは答こたえて言いった。「そのとおりです、主しゅよ。」

エレミヤ書12:16 もし彼かれらが、わたしの民たみのやり方かたをしっかり学まなび、かつてわたしの民たみにバアルの名なにかけて誓ちかうことを教おしえたように、今度こんどは『主しゅは生いきておられる』とわたしの名なにかけて誓ちかうようになるなら、彼かれらはわたしの民たみの中なかで建たて直なおされる。

エレミヤ書22:5 しかし、もしあなたたちがこの言葉ことばを聞きかないなら、わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう——主しゅの言葉ことば——この宮殿きゅうでんは必かならず廃墟はいきょとなる。

エレミヤ書32:22 そして、彼かれらの先祖せんぞに与あたえると誓ちかわれたこの地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらにお与あたえになりました。

エレミヤ書38:16 ゼデキヤ王おうはひそかにエレミヤに誓ちかった。「わたしたちにこの命いのちを与あたえてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて誓ちかう。わたしはあなたを殺ころさない。あなたの命いのちを狙ねらうあの者ものたちの手てに渡わたすこともしない。」

エレミヤ書40:9 シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤは、彼かれらとその部下ぶかに誓ちかって言いった。「バビロニア人にんに仕つかえることを恐おそれなくてよい。この地ちに住すみ、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。

エレミヤ書44:26 だから、エジプトの地ちに住すむユダのすべての人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは言いわれる。見みよ、わたしは自分じぶんの大おおいなる名なにかけて誓ちかう。エジプトの地ちじゅうのどこでも、ユダの人ひとがだれ一人ひとり、『主しゅなる神かみは生いきておられる』と言いって、わたしの名なを口くちにすることは、もう二に度どとない。

エレミヤ書49:13 わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう、と主しゅは言いわれる。ボツラは恐怖きょうふの的まととなり、辱はずかしめられ、荒あれ果はて、のろいの言葉ことばとなる。その町々まちまちはすべて、いつまでも廃墟はいきょのままとなる。

エレミヤ書51:14 万まん軍ぐんの主しゅは、ご自身じしんにかけて誓ちかわれた。「わたしは必かならず、いなごの大群たいぐんのように人々ひとびとでおまえを満みたす。彼かれらはおまえに向むかって、勝かちどきの声こえをあげるのだ。」

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書17:13 そして王家おうけの血筋ちすじの一人ひとりを取とり、その者ものと契約けいやくを結むすび、誓ちかわせた。さらに国くにの有力ゆうりょく者しゃたちも連つれ去さった。

エゼキエル書17:18 この王おうは誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶった。手てを差さし出だして誓ちかっておきながら、こういうことをすべてやったのだ。だから、逃のがれることはできない。

エゼキエル書20:5 彼かれらにこう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがイスラエルを選えらんだ日ひ、わたしはヤコブの家いえの子孫しそんに向むかって手てを上あげて誓ちかい、エジプトの地ちで自分じぶんを彼かれらに知しらせた。手てを上あげて、こう言いったのだ。『わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである』と。

エゼキエル書20:6 その日ひ、わたしは彼かれらに向むかって手てを上あげて誓ちかった。彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だし、わたしが彼かれらのために探さがしておいた地ちへ導みちびき入いれると。それは乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、どの国くににもまさって美うつくしい地ちだ。

エゼキエル書20:15 またわたしは荒あれ野ので、彼かれらに向むかって手てを上あげて誓ちかった。わたしが与あたえた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる、すべての地ちの中なかでいちばん美うつくしい地ちへ、彼かれらを導みちびき入いれないと。

エゼキエル書20:23 またわたしは荒あれ野ので、彼かれらに向むかって手てを上あげて誓ちかった。彼かれらを国々くにぐにの中なかに散ちらし、あちこちの地ちにまき散ちらすと。

エゼキエル書20:28 わたしが、彼かれらに与あたえると誓ちかって手てを上あげたあの地ちに彼かれらを導みちびき入いれると、彼かれらは高たかい丘おかや茂しげった木きを見みつけるたびに、そこで自分じぶんたちのいけにえをささげ、腹立はらだたしい供そなえ物ものをささげ、なだめの香かおりを立たちのぼらせ、注そそぎの供そなえ物ものを注そそいだ。

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