「誓う」(ちかう)が出てくる聖書の箇所

「誓う」(ちかう)は口語訳の230か所(旧約200・新約30)に出てきます。日常訳第1版では249か所。

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230か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(21か所)

創世記14:22 アブラムはソドムの王おうに言いった、「天地てんちの主しゅなるいと高たかき神かみ、主しゅに手てをあげて、わたしは誓ちかいます。

創世記21:23 それゆえ、今いまここでわたしをも、わたしの子こをも、孫まごをも欺あざむかないと、神かみをさしてわたしに誓ちかってください。わたしがあなたに親切しんせつにしたように、あなたもわたしと、このあなたの寄留きりゅうの地ちとに、しなければなりません」。

創世記21:24 アブラハムは言いった、「わたしは誓ちかいます」。

創世記22:16 言いった、「主しゅは言いわれた、『わたしは自分じぶんをさして誓ちかう。あなたがこの事ことをし、あなたの子こ、あなたのひとり子こをも惜おしまなかったので、

創世記24:3 わたしはあなたに天地てんちの神かみ、主しゅをさして誓ちかわせる。あなたはわたしが今いま一緒いっしょに住すんでいるカナンびとのうちから、娘むすめをわたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:7 天てんの神かみ、主しゅはわたしを父ちちの家いえ、親族しんぞくの地ちから導みちびき出だしてわたしに語かたり、わたしに誓ちかって、おまえの子孫しそんにこの地ちを与あたえると言いわれた。主しゅは、み使つかいをあなたの前まえにつかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの子こに妻つまをめとらねばならない。

創世記24:9 そこでしもべは手てを主人しゅじんアブラハムのももの下したに入いれ、この事ことについて彼かれに誓ちかった。

創世記24:37 ところで主人しゅじんはわたしに誓ちかわせて言いいいました、『わたしの住すんでいる地ちのカナンびとの娘むすめを、わたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:41 そのとき、おまえはわたしにした誓ちかいから解とかれるであろう。またおまえがわたしの親族しんぞくに行いく時とき、彼かれらがおまえにその娘むすめを与あたえないなら、おまえはわたしにした誓ちかいから解とかれるであろう』。

創世記25:33 ヤコブはまた言いった、「まずわたしに誓ちかいなさい」。彼かれは誓ちかって長子ちょうしの特権とっけんをヤコブに売うった。

創世記26:3 あなたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを祝福しゅくふくし、これらの国くにをことごとくあなたと、あなたの子孫しそんとに与あたえ、わたしがあなたの父ちちアブラハムに誓ちかった誓ちかいを果はたそう。

創世記26:31 あくる朝あさ、はやく起おきて互たがいに誓ちかった。こうしてイサクは彼かれらを去さらせたので、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さった。

創世記31:53 どうかアブラハムの神かみ、ナホルの神かみ、彼かれらの父ちちの神かみがわれわれの間あいだをさばかれるように」。ヤコブは父ちちイサクのかしこむ者ものによって誓ちかった。

創世記42:15 あなたがたをこうしてためしてみよう。パロのいのちにかけて誓ちかいます。末まつの弟おとうとがここにこなければ、あなたがたはここを出でることはできません。

創世記42:16 あなたがたのひとりをやって弟おとうとを連つれてこさせなさい。それまであなたがたをつないでおいて、あなたがたに誠実せいじつがあるかどうか、あなたがたの言葉ことばをためしてみよう。パロのいのちにかけて誓ちかいます。あなたがたは確たしかに回まわし者ものです」。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいたので、その子こヨセフを呼よんで言いった、「もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるなら、どうか手てをわたしのももの下したに入いれて誓ちかい、親切しんせつと誠実せいじつとをもってわたしを取とり扱あつかってください。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでください。

創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ちかってください」と言いったので、彼かれは誓ちかった。イスラエルは床ゆかのかしらで拝おがんだ。

創世記50:5 『わたしの父ちちはわたしに誓ちかわせて言いいいました「わたしはやがて死しにます。カナンの地ちに、わたしが掘ほって置おいた墓はかに葬ほうむってください」。それで、どうかわたしを上のぼって行いかせ、父ちちを葬ほうむらせてください。そうすれば、わたしはまた帰かえってきます』」。

創世記50:6 パロは言いった、「あなたの父ちちがあなたに誓ちかわせたように上のぼって行いって彼かれを葬ほうむりなさい」。

創世記50:24 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしはやがて死しにます。神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみて、この国くにから連つれ出だし、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちに導みちびき上のぼられるでしょう」。

創世記50:25 さらにヨセフは、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられる。その時とき、あなたがたはわたしの骨ほねをここから携たずさえ上のぼりなさい」と言いってイスラエルの子こらに誓ちかわせた。

出エジプト記(6か所)

出エジプト6:8 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると手てを挙あげて誓ちかったその地ちにあなたがたをはいらせ、それを所有しょゆうとして、与あたえるであろう。わたしは主しゅである』と」。

出エジプト13:5 主しゅがあなたに与あたえると、あなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれたカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ヒビびと、エブスびとの地ち、乳ちちと蜜みつとの流ながれる地ちに、導みちびき入いれられる時とき、あなたはこの月つきにこの儀式ぎしきを守まもらなければならない。

出エジプト13:11 主しゅがあなたとあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたをカナンびとの地ちに導みちびいて、それをあなたに賜たまわる時とき、

出エジプト13:19 そのときモーセはヨセフの遺骸いがいを携たずさえていた。ヨセフが、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられるであろう。そのとき、あなたがたは、わたしの遺骸いがいを携たずさえて、ここから上のぼって行いかなければならない」と言いって、イスラエルの人々ひとびとに固かたく誓ちかわせたからである。

出エジプト32:13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御ご自身じしんをさして誓ちかい、『わたしは天てんの星ほしのように、あなたがたの子孫しそんを増まし、わたしが約束やくそくしたこの地ちを皆みなあなたがたの子孫しそんに与あたえて、長ながくこれを所有しょゆうさせるであろう』と彼かれらに仰おおせられたことを覚おぼえてください」。

出エジプト33:1 さて、主しゅはモーセに言いわれた、「あなたと、あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼった民たみとは、ここを立たってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、『これをあなたの子孫しそんに与あたえる』と言いった地ちにのぼりなさい。

レビ記(4か所)

レビ記5:4 また、もし人ひとがみだりにくちびるで誓ちかい、悪あくをなそう、または善ぜんをなそうと言ゆうならば、その人ひとが誓ちかってみだりに言いったことは、それがどんなことであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、これらの一ひとつについて、とがを得うる。

レビ記6:3 あるいは落おとし物ものを拾ひろい、それについて欺あざむき、偽にせって誓ちかうなど、すべて人ひとがそれをなして罪つみとなることの一ひとつについて、

レビ記6:5 または偽いつわり誓ちかったすべての物ものを返かえさなければならない。すなわち残のこりなく償つぐない、更さらにその五ご分ぶんの一いちをこれに加くわえ、彼かれが愆祭とがさいをささげる日ひに、これをその元もとの持もち主ぬしに渡わたさなければならない。

レビ記19:12 わたしの名なにより偽いつわり誓ちかって、あなたがたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

民数記(9か所)

民数記5:19 女おんなに誓ちかわせて、これに言いわなければならない、「もし人ひとがあなたと寝ねたことがなく、またあなたが、夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして汚よごれたことがなければ、のろいの苦にがい水みずも、あなたに害がいを与あたえないであろう。

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記11:12 わたしがこのすべての民たみを、はらんだのですか。わたしがこれを生うんだのですか。そうではないのに、あなたはなぜわたしに『養やしない親おやが乳児にゅうじを抱いだくように、彼かれらをふところに抱いいだいて、あなたが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちに行いけ』と言いわれるのですか。

民数記14:16 『主しゅは与あたえると誓ちかった地ちに、この民たみを導みちびき入いれることができなかったため、彼かれらを荒野あらので殺ころしたのだ』と言ゆうでしょう。

民数記14:23 わたしがかつて彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかった地ちを見みないであろう。またわたしを侮あなどった人々ひとびとも、それを見みないであろう。

民数記14:30 エフンネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアのほかは、わたしがかつて、あなたがたを住すまわせようと、手てをあげて誓ちかった地ちに、はいることができないであろう。

民数記30:10 もし女おんなが夫おっとの家いえで誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようと誓ちかった時とき、

民数記32:10 そこでその時とき、主しゅは怒いかりを発はっし、誓ちかって言いわれた、

民数記32:11 『エジプトから出でてきた人々ひとびとで二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものはひとりもわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった地ちを見みることはできない。彼かれらはわたしに従したがわなかったからである。

申命記(37か所)

申命記1:8 見みよ、わたしはこの地ちをあなたがたの前まえに置おいた。この地ちにはいって、それを自分じぶんのものとしなさい。これは主しゅが、あなたがたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、彼かれらとその後あとの子孫しそんに与あたえると言いわれた所ところである』。

申命記1:34 主しゅは、あなたがたの言葉ことばを聞きいて怒おこり、誓ちかって言いわれた、

申命記1:35 『この悪わるい世代せだいの人々ひとびとのうちには、わたしが、あなたがたの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかったあの良よい地ちを見みる者ものは、ひとりもないであろう。

申命記2:14 カデシ・バルネアを出でてこのかた、ゼレデ川かわを渡わたるまでの間あいだの日ひは三十さんじゅう八はち年ねんであって、その世代せだいのいくさびとはみな死しに絶たえて、宿営しゅくえいのうちにいなくなった。主しゅが彼かれらに誓ちかわれたとおりである。

申命記4:21 ところで主しゅはあなたがたのゆえに、わたしを怒おこり、わたしがヨルダンを渡わたって行いくことができないことと、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに賜たまわる良よい地ちにはいることができないこととを誓ちかわれた。

申命記4:31 あなたの神かみ、主しゅはいつくしみの深ふかい神かみであるから、あなたを捨すてず、あなたを滅ほろぼさず、またあなたの先祖せんぞに誓ちかった契約けいやくを忘わすれられないであろう。

申命記6:10 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに向むかって、あなたに与あたえると誓ちかわれた地ちに、あなたをはいらせられる時とき、あなたが建たてたものでない大おおきな美うつくしい町々まちまちを得えさせ、

申命記6:13 あなたの神かみ、主しゅを恐おそれてこれに仕つかえ、その名なをさして誓ちかわなければならない。

申命記6:18 あなたは主しゅが見みて正ただしいとし、良よいとされることを行おこなわなければならない。そうすれば、あなたはさいわいを得え、かつ主しゅがあなたの先祖せんぞに誓ちかわれた、あの良よい地ちにはいって、自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記6:23 われわれをそこから導みちびき出だし、かつてわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいらせ、それをわれわれに賜たまわった。

申命記7:8 ただ主しゅがあなたがたを愛あいし、またあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた誓ちかいを守まもろうとして、主しゅは強つよい手てをもってあなたがたを導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえから、エジプトの王おうパロの手てから、あがない出だされたのである。

申命記7:12 あなたがたがこれらのおきてを聞きいて守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされるであろう。

申命記7:13 あなたを愛あいし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの数かずを増まし、あなたに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちで、あなたの子女しじょを祝福しゅくふくし、あなたの地ちの産物さんぶつ、穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、また牛うしの子こ、羊ひつじの子こを増まされるであろう。

申命記8:1 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての命令めいれいを、あなたがたは守まもって行おこなわなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつふえ増まし、主しゅがあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記8:18 あなたはあなたの神かみ、主しゅを覚おぼえなければならない。主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを今日きょうのように行おこなうために、あなたに富とみを得える力ちからを与あたえられるからである。

申命記9:5 あなたが行いってその地ちを獲とるのは、あなたが正ただしいからではなく、またあなたの心こころがまっすぐだからでもない。この国々くにぐにの民たみが悪わるいから、あなたの神かみ、主しゅは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらわれるのである。これは主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた言葉ことばを行おこなわれるためである。

申命記10:11 そして主しゅはわたしに『おまえは立たちあがり、民みんに先立さきだって進すすみ行いき、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞに誓ちかった地ちに彼かれらをはいらせ、それを取とらせよ』と言いわれた。

申命記10:20 あなたの神かみ、主しゅを恐おそれ、彼かれに仕つかえ、彼かれに従したがい、その名なをさして誓ちかわなければならない。

申命記11:9 かつ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって彼かれらとその子孫しそんとに与あたえようと言いわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くににおいて、長ながく生いきることができるであろう。

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記12:11 あなたがたの神かみ、主しゅはその名なを置おくために、一ひとつの場所ばしょを選えらばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの命めいじる物ものをすべて携たずさえて行いかなければならない。すなわち、あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものおよびあなたがたが主しゅに誓ちかったすべての誓願せいがんの供そなえ物ものとを携たずさえて行いかなければならない。

申命記13:17 そののろわれた物ものは一ひとつもあなたの手てに留とめおいてはならない。主しゅが激はげしい怒いかりをやめ、あなたに慈悲じひを施ほどこして、あなたをあわれみ、先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの数かずを多おおくされるためである。

申命記19:8 あなたの神かみ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの領域りょういきを広ひろめ、先祖せんぞたちに与あたえると言いわれた地ちを、ことごとく賜たまわる時とき、――

申命記26:3 そしてその時ときの祭司さいしの所ところへ行いって彼かれに言いわなければならない、『きょう、あなたの神かみ、主しゅにわたしは申もうします。主しゅがわれわれに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた国くにに、わたしははいることができました』。

申命記26:15 あなたの聖せいなるすみかである天てんからみそなわして、あなたの民みんイスラエルと、あなたがわれわれに与あたえられた地ちとを祝福しゅくふくしてください。これはあなたがわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちです』。

申命記28:9 もし、あなたの神かみ、主しゅの戒いましめを守まもり、その道みちを歩あゆむならば、主しゅは誓ちかわれたようにあなたを立たてて、その聖せいなる民たみとされるであろう。

申命記28:11 主しゅがあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた地ちで、主しゅは良よい物もの、すなわちあなたの身みから生うまれる者もの、家畜かちくの産うむもの、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかにされるであろう。

申命記29:12 あなたの神かみ、主しゅが、きょう、あなたと結むすばれるあなたの神かみ、主しゅの契約けいやくと誓ちかいとに、はいろうとしている。

申命記29:13 これは主しゅがさきにあなたに約束やくそくされたように、またあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれたように、きょう、あなたを立たてて自分じぶんの民たみとし、またみずからあなたの神かみとなられるためである。

申命記29:14 わたしはただあなたがたとだけ、この契約けいやくと誓ちかいとを結むすぶのではない。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記31:7 モーセはヨシュアを呼よび、イスラエルのすべての人ひとの目めの前まえで彼かれに言いった、「あなたはこの民たみと共ともに行いき、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいるのであるから、あなたは強つよく、かつ勇いさましくなければならない。あなたは彼かれらにそれを獲えさせるであろう。

申命記31:20 わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに彼かれらを導みちびき入いれる時とき、彼かれらは食たべて飽あき、肥こえ太ふとるに及およんで、ほかの神々かみがみに帰かえし、それに仕つかえて、わたしを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

申命記31:23 主しゅはヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた、「あなたはイスラエルの人々ひとびとをわたしが彼かれらに誓ちかった地ちに導みちびき入いれなければならない。それゆえ強つよくかつ勇いさましくあれ。わたしはあなたと共ともにいるであろう」。

申命記32:40 わたしは天てんにむかい手てをあげて誓ちかう、「わたしは永遠えいえんに生いきる。

申命記34:4 そして主しゅは彼かれに言いわれた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫しそんに与あたえると言いって誓ちかった地ちはこれである。わたしはこれをあなたの目めに見みせるが、あなたはそこへ渡わたって行いくことはできない」。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記1:6 強つよく、また雄々おおしくあれ。あなたはこの民たみに、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞたちに誓ちかった地ちを獲えさせなければならない。

ヨシュア記2:12 それで、どうか、わたしがあなたがたを親切しんせつに扱あつかったように、あなたがたも、わたしの父ちちの家いえを親切しんせつに扱あつかわれることをいま主しゅをさして誓ちかい、確たしかなしるしをください。

ヨシュア記2:17 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「あなたがわれわれに誓ちかわせたこの誓ちかいについて、われわれは罪つみを犯おかしません。

ヨシュア記2:20 またあなたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらすならば、あなたがわれわれに誓ちかわせた誓ちかいについては、われわれに罪つみはありません」。

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

ヨシュア記6:22 その時ときヨシュアは、この地ちを探さぐったふたりの人ひとに言いった、「あの遊女ゆうじょの家いえにはいって、その女おんなと彼女かのじょに属ぞくするすべてのものを連つれ出だし、彼女かのじょに誓ちかったようにしなさい」。

ヨシュア記9:19 しかし、長ながたちは皆みな、全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「われわれはイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかった。それゆえ今いま、彼かれらに触ふれてはならない。

ヨシュア記14:9 その日ひモーセは誓ちかって、言いいいました、『おまえの足あしで踏ふんだ地ちは、かならず長ながくおまえと子孫しそんとの嗣業しぎょうとなるであろう。おまえが全まったくわが神かみ、主しゅに従したがったからである』。

ヨシュア記21:43 このように、主しゅが、イスラエルに与あたえると、その先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちを、ことごとく与あたえられたので、彼かれらはそれを獲えて、そこに住すんだ。

ヨシュア記21:44 主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、四方しほうに安息あんそくを賜たまわったので、すべての敵てきのうち、ひとりも彼かれらに手向てむかう者ものはなかった。主しゅが敵てきをことごとく彼かれらの手てに渡わたされたからである。

ヨシュア記23:7 あなたがたのうちに残のこっている、これらの国民こくみんと交まじってはならない。彼かれらの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。それをさして誓ちかってはならない。またそれに仕つかえ、それを拝おがんではならない。

士師記(9か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって言いった、「わたしはあなたがたをエジプトから上のぼらせて、あなたがたの先祖せんぞに誓ちかった地ちに連つれてきて、言いった、『わたしはあなたと結むすんだ契約けいやくを決けっして破やぶることはない。

士師記2:15 彼かれらがどこへ行いっても、主しゅの手ては彼かれらに災わざわいをした。これは主しゅがかつて言いわれ、また主しゅが彼かれらに誓ちかわれたとおりで、彼かれらはひどく悩なやんだ。

士師記11:35 エフタは彼女かのじょを見みると、衣ころもを裂さいて言いった、「ああ、娘むすめよ、あなたは全まったくわたしを打うちのめした。わたしを悩なやますものとなった。わたしが主しゅに誓ちかったのだから改あらためることはできないのだ」。

士師記11:36 娘むすめは言いった、「父ちちよ、あなたは主しゅに誓ちかわれたのですから、主しゅがあなたのために、あなたの敵てきアンモンの人々ひとびとに報復ほうふくされた今いま、あなたが言いわれたとおりにわたしにしてください」。

士師記11:39 二にか月げつの後あと、父ちちのもとに帰かえってきたので、父ちちは誓ちかった誓願せいがんのとおりに彼女かのじょにおこなった。彼女かのじょはついに男おとこを知しらなかった。

士師記15:12 彼かれらはまたサムソンに言いった、「われわれはあなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすために下くだってきたのです」。サムソンは彼かれらに言いった、「あなたがた自身じしんはわたしを撃うたないということを誓ちかいなさい」。

士師記21:1 かつてイスラエルの人々ひとびとはミヅパで、「われわれのうちひとりもその娘むすめをベニヤミンびとの妻つまとして与あたえる者ものがあってはならない」と言いって誓ちかったので、

士師記21:7 われわれは主しゅをさして、われわれの娘むすめを彼かれらに妻つまとして与あたえないと誓ちかったので、かの残のこった者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。

士師記21:18 しかし、われわれの娘むすめを彼かれらの妻つまに与あたえることはできない。イスラエルの人々ひとびとが『ベニヤミンに妻つまを与あたえる者ものはのろわれる』と言いって誓ちかったからである」。

サムエル記上(12か所)

サムエル第一3:14 それゆえ、わたしはエリの家いえに誓ちかう。エリの家いえの悪あくは、犠牲ぎせいや供そなえ物ものをもってしても、永久えいきゅうにあがなわれないであろう」。

サムエル第一14:24 しかしその日ひイスラエルの人々ひとびとは苦くるしんだ。これはサウルが民たみに誓ちかわせて「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきにあだを返かえすまで、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる」と言いったからである。それゆえ民みんのうちには、ひとりも食物しょくもつを口くちにしたものはなかった。

サムエル第一14:27 しかしヨナタンは、父ちちが民たみに誓ちかわせたことを聞きかなかったので、手てを伸のべてつえの先さきを蜜みつばちの巣すに浸ひたし、手てに取とって口くちにつけた。すると彼かれは目めがはっきりした。

サムエル第一14:28 その時とき、民みんのひとりが言いった、「あなたの父ちちは、かたく民たみに誓ちかわせて『きょう、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる』と言いわれました。それで民たみは疲つかれているのです」。

サムエル第一17:55 サウルはダビデがあのペリシテびとに向むかって出でていくのを見みて、軍ぐんの長ちょうアブネルに言いった、「アブネルよ、この若者わかものはだれの子こか」。アブネルは言いった、「王おうよ、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。わたしは知しらないのです」。

サムエル第一19:6 サウルはヨナタンの言葉ことばを聞ききいれた。そしてサウルは誓ちかった、「主しゅは生いきておられる。わたしは決けっして彼かれを殺ころさない」。

サムエル第一20:17 そしてヨナタンは重かさねてダビデに誓ちかわせた。彼かれを愛あいしたからである。ヨナタンは自分じぶんの命いのちのように彼かれを愛あいしていた。

サムエル第一20:42 その時ときヨナタンはダビデに言いった、「無事ぶじに行いきなさい。われわれふたりは、『主しゅが常つねにわたしとあなたの間あいだにおられ、また、わたしの子孫しそんとあなたの子孫しそんの間あいだにおられる』と言いって、主しゅの名なをさして誓ちかったのです」。こうしてダビデは立たち去さり、ヨナタンは町まちにはいった。

サムエル第一24:21 それゆえ、あなたはわたしのあとに、わたしの子孫しそんを断たたたず、またわたしの父ちちの家いえから、わたしの名なを滅ほろぼし去さらないと、いま主しゅをさして、わたしに誓ちかってください」。

サムエル第一24:22 そこでダビデはサウルに、そのように誓ちかった。そしてサウルは家いえに帰かえり、ダビデとその従者じゅうしゃたちは要害ようがいにのぼって行いった。

サムエル第一28:10 サウルは主しゅをさして彼女かのじょに誓ちかって言いった、「主しゅは生いきておられる。この事ことのためにあなたが罰ばつを受うけることはないでしょう」。

サムエル第一30:15 ダビデは彼かれに言いった、「あなたはその軍隊ぐんたいのところへわたしを導みちびき下くだってくれるか」。彼かれは言いった、「あなたはわたしを殺ころさないこと、またわたしを主人しゅじんの手てに渡わたさないことを、神かみをさしてわたしに誓ちかってください。そうすればあなたをその軍隊ぐんたいのところへ導みちびき下おりましょう」。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二3:9 主しゅがダビデに誓ちかわれたことを、わたしが彼かれのためになし遂とげないならば、神かみがアブネルをいくえにも罰ばっしられるように。

サムエル第二3:35 民みんはみなきて、日ひのあるうちに、ダビデにパンを食たべさせようとしたが、ダビデは誓ちかって言いった、「もしわたしが日ひの入はいる前まえに、パンでも、ほかのものでも味あじわうならば、神かみがわたしをいくえにも罰ばっしられるように」。

サムエル第二19:7 今いま立たって出でて行いって、しもべたちにねんごろに語かたってください。わたしは主しゅをさして誓ちかいます。もしあなたが出でられないならば、今夜こんやあなたと共ともにとどまる者ものはひとりもないでしょう。これはあなたが若わかい時ときから今いままでにこうむられたすべての災わざわいよりも、あなたにとって悪わるいでしょう」。

サムエル第二19:23 こうして王おうはシメイに、「あなたを殺ころさない」と言いって、王おうは彼かれに誓ちかった。

サムエル第二21:17 しかしゼルヤの子こアビシャイはダビデを助たすけて、そのペリシテびとを撃うち殺ころした。そこでダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに誓ちかって言いった、「あなたはわれわれと共ともに、重かさねて戦争せんそうに出でてはなりません。さもないと、あなたはイスラエルのともし火びを消けすでしょう」。

列王紀上(10か所)

列王紀上1:13 あなたはすぐダビデ王おうのところへ行いって、『王おうわが主しゅよ、あなたは、はしために誓ちかって、おまえの子こソロモンが、わたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろうと言いわれたではありませんか。そうであるのに、どうしてアドニヤが王おうとなったのですか』と言いいいなさい。

列王紀上1:17 彼女かのじょは王おうに言いった、「わが主しゅよ、あなたは、あなたの神かみ、主しゅをさして、はしために誓ちかい、『おまえの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いわれました。

列王紀上1:29 すると王おうは誓ちかって言いった、「わたしの命いのちをすべての苦難くなんから救すくわれた主しゅは生いきておられる。

列王紀上1:30 わたしがイスラエルの神かみ、主しゅをさしてあなたに誓ちかい、『あなたの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしに代かわって、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いったように、わたしはきょう、そのようにしよう」。

列王紀上1:51 ある人ひとがこれをソロモンに告つげて言いった、「アドニヤはソロモンを恐おそれ、今いま彼かれは祭壇さいだんの角かどをつかんで、『どうぞ、ソロモン王おうがきょう、つるぎをもってしもべを殺ころさないとわたしに誓ちかってくださるように』と言いっています」。

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上2:23 そしてソロモン王おうは主しゅをさして誓ちかって言いった、「もしアドニヤがこの言葉ことばによって自分じぶんの命いのちを失ううしなうのでなければ、どんなにでもわたしを罰ばっしてください。

列王紀上2:43 ところで、あなたはなぜ主しゅに対たいする誓ちかいと、わたしが命めいじた命令めいれいを守まもらなかったのか」。

列王紀上8:31 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられる時とき、来きてこの宮みやであなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

列王紀上22:16 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるでしょうか」。

列王紀下(2か所)

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下25:24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:16 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

歴代志上29:24 またすべてのつかさたち、勇士ゆうしたち、およびダビデ王おうの王子おうじたちも皆みなソロモン王おうに忠誠ちゅうせいを誓ちかった。

歴代志下(3か所)

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下18:15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。

歴代志下36:13 彼かれはまた、彼かれに神かみをさして誓ちかわせたネブカデネザル王おうにもそむいた。彼かれは強情ごうじょうで、その心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえらなかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:5 エズラは立たって、おもだった祭司さいし、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉ことばのように行おこなうことを誓ちかわせたので、彼かれらは誓ちかった。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記9:15 天てんから食物しょくもつを与あたえてその飢うえをとどめ、岩いわから水みずを出だしてそのかわきを潤うるおし、また、彼かれらに与あたえると誓ちかわれたその国くににはいって、これを獲とるように彼かれらに命めいじられました。

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ネヘミヤ記10:35 またわれわれの土地とちの初はつなり、および各種かくしゅの木この実みの初はつなりを、年々ねんねん主しゅの宮みやに携たずさえてくることを誓ちかい、

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを責せめ、またののしり、そのうちの数すう人にんを撃うって、その毛けを抜ぬき、神かみの名なをさして誓ちかわせて言いった、「あなたがたは彼かれらのむすこに自分じぶんの娘むすめを与あたえてはならない。またあなたがたのむすこ、またはあなたがた自身じしんのために彼かれらの娘むすめをめとってはならない。

詩篇(12か所)

詩篇15:4 その目めは神かみに捨すてられた者ものを卑いやしめ、主しゅを恐おそれる者ものを尊とうとび、誓ちかった事ことは自分じぶんの損害そんがいになっても変かえることなく、

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころのいさぎよい者もの、その魂たましいがむなしい事ことに望のぞみをかけない者もの、偽いつわって誓ちかわない者ものこそ、その人ひとである。

詩篇63:11 しかし王おうは神かみにあって喜よろこび、神かみによって誓ちかう者ものはみな誇ほこることができる。偽いつわりを言いう者ものの口くちはふさがれるからである。

詩篇89:3 あなたは言いわれました、「わたしはわたしの選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしのしもべダビデに誓ちかった、

詩篇89:35 わたしはひとたびわが聖せいによって誓ちかった。わたしはダビデに偽いつわりを言いわない。

詩篇89:49 主しゅよ、あなたがまことをもってダビデに誓ちかわれた昔むかしのいつくしみはどこにありますか。

詩篇95:11 それゆえ、わたしは憤いきどおって、彼かれらはわが安息あんそくに入はいることができないと誓ちかった。

詩篇105:9 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

詩篇106:26 それゆえ、主しゅはみ手てをあげて、彼かれらに誓ちかい、彼かれらを荒野あらので倒たおれさせ、

詩篇119:106 わたしはあなたの正ただしいおきてを守まもることを誓ちかい、かつこれを実行じっこうしました。

詩篇132:2 ダビデは主しゅに誓ちかい、ヤコブの全能ぜんのう者しゃに誓ちかいを立たてて言いいいました、

詩篇132:11 主しゅはまことをもってダビデに誓ちかわれたので、それにそむくことはない。すなわち言いわれた、「わたしはあなたの身みから出でた子このひとりを、あなたの位くらいにつかせる。

箴言(1か所)

箴言6:1 わが子こよ、あなたがもし隣となり人びとのために保証ほしょう人にんとなり、他人たにんのために手てをうって誓ちかったならば、

伝道の書(2か所)

伝道の書5:4 あなたは神かみに誓ちかいをなすとき、それを果はたすことを延のばしてはならない。神かみは愚おろかな者ものを喜よろこばれないからである。あなたの誓ちかったことを必かならず果はたせ。

伝道の書8:2 王おうの命いのちを守まもれ。すでに神かみをさして誓ちかったことゆえ、驚おどろくな。

雅歌(5か所)

雅歌2:7 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

雅歌3:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしはあなたがたに誓ちかって、お願ねがいする。もしわが愛あいする者ものを見みたなら、わたしが愛あいのために病やみわずらっていると、彼かれに告つげてください。

雅歌5:9 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたの愛あいする者ものは、ほかの人ひとの愛あいする者ものに、なんのまさるところがあるか。あなたの愛あいする者ものは、ほかの人ひとの愛あいする者ものに、なんのまさるところがあって、そのように、わたしたちに誓ちかい、願ねがうのか。

雅歌8:4 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしはあなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書5:9 万まん軍ぐんの主しゅはわたしの耳みみに誓ちかって言いわれた、「必かならずや多おおくの家いえは荒あれすたれ、大おおきな麗うるわしい家いえも住すむ者ものがないようになる。

イザヤ書14:24 万まん軍ぐんの主しゅは誓ちかって言いわれる、「わたしが思おもったように必かならず成なり、わたしが定さだめたように必かならず立たつ。

イザヤ書45:23 わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、わたしの口くちから出でた正ただしい言葉ことばは帰かえることがない、『すべてのひざはわが前まえにかがみ、すべての舌したは誓ちかいをたてる』。

イザヤ書48:1 ヤコブの家いえよ、これを聞きけ。あなたがたはイスラエルの名なをもってとなえられ、ユダの腰こしから出で、主しゅの名なによって誓ちかい、イスラエルの神かみをとなえるけれども、真実しんじつをもってせず、正義せいぎをもってしない。

イザヤ書54:9 「このことはわたしにはノアの時ときのようだ。わたしはノアの洪水こうずいを、再ふたたび地ちにあふれさせないと誓ちかったが、そのように、わたしは再ふたたびあなたを怒おこらない、再ふたたびあなたを責せめないと誓ちかった。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手てをさし、大だい能のうのかいなをさして誓ちかわれた、「わたしは再ふたたびあなたの穀物こくもつをあなたの敵てきに与あたえて食たべさせない。また、あなたが労ろうして得えたぶどう酒しゅを異邦いほう人にんに与あたえて飲のませない。

イザヤ書65:16 それゆえ、地ちにあっておのれのために祝福しゅくふくを求もとめる者ものは、真実しんじつの神かみによっておのれの祝福しゅくふくを求もとめ、地ちにあって誓ちかう者ものは、真実しんじつの神かみをさして誓ちかう。さきの悩なやみは忘わすれられて、わが目めから隠かくれうせるからである。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書4:2 また真実しんじつと正義まさよしと正直しょうじきとをもって、『主しゅは生いきておられる』と誓ちかうならば、万国ばんこくの民たみは彼かれによって祝福しゅくふくを受うけ、彼かれによって誇ほこる」。

エレミヤ書5:2 彼かれらは、「主しゅは生いきておられる」と言ゆうけれども、実じつは、偽にせって誓ちかうのだ。

エレミヤ書5:7 「わたしはどうしてあなたを、ゆるすことができようか。あなたの子こどもらは、わたしを捨すてさり、神かみでもないものをさして誓ちかった。わたしが彼かれらを満みち足たらせた時とき、彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、遊女ゆうじょの家いえに群むれ集あつまった。

エレミヤ書7:9 あなたがたは盗ぬすみ、殺ころし、姦淫かんいんし、偽いつわって誓ちかい、バアルに香こうをたき、あなたがたが以前いぜんには知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがいながら、

エレミヤ書11:5 そして、わたしがあなたがたの先祖せんぞに、乳ちちと蜜みつとの流ながれる地ちを与あたえると誓ちかったことを、なし遂とげると。すなわち今日きょうのとおりである」。その時ときわたしは、「主しゅよ、仰おおせのとおりです」と答こたえた。

エレミヤ書12:16 もし彼かれらがわたしの民たみの道みちを学まなび、わたしの名なによって、『主しゅは生いきておられる』と言いって誓ちかうことが、かつて彼かれらがわたしの民たみに教おしえてバアルをさして誓ちかわせたようになるならば、彼かれらはわたしの民たみのうちに建たてられる。

エレミヤ書22:5 しかしあなたがたがこの言葉ことばを聞きかないならば、わたしは自身じしんをさして誓ちかうが、この家いえは荒あれ地ちとなると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:22 この地ちを彼かれらに賜たまわりました。これはあなたが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちです。

エレミヤ書32:40 わたしは彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを立たてて、彼かれらを見捨みすてずに恵めぐみを施ほどこすことを誓ちかい、またわたしを恐おそれる恐おそれを彼かれらの心こころに置おいて、わたしを離はなれることのないようにしよう。

エレミヤ書38:16 その時ときゼデキヤ王おうは、ひそかにエレミヤに誓ちかって言いった、「われわれの魂たましいを造つくられた主しゅは生いきておられる。わたしはあなたを殺ころさない、またあなたの命いのちを求もとめる者ものの手てに、あなたを渡わたすこともしない」。

エレミヤ書40:9 シャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤは、彼かれらとその配下はいかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「カルデヤびとに仕つかえることを恐おそれるに及およばない。この地ちに住すんでバビロンの王おうに仕つかえるならば、あなたがたは幸福こうふくになる。

エレミヤ書44:17 わたしたちは誓ちかったことをみな行おこない、わたしたちが、もと行いっていたように香こうを天后てんこうにたき、また酒さけをその前まえに注そそぎます。すなわち、ユダの町々まちまちとエルサレムのちまたで、わたしたちとわたしたちの先祖せんぞたちおよびわたしたちの王おうたちと、わたしたちのつかさたちが行おこなったようにいたします。その時ときには、わたしたちは糧食りょうしょくには飽あき、しあわせで、災わざわいに会あいませんでした。

エレミヤ書44:26 それゆえ、あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅは言いわれる、わたしは自分じぶんの大おおいなる名なをさして誓ちかう、すなわちエジプトの全地ぜんちに、ユダの人々ひとびとで、その口くちに、『主しゅなる神かみは生いきておられる』と言いって、わたしの名なをとなえるものは、もはやひとりもないようになる。

エレミヤ書49:13 主しゅは言いわれる、わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、ボズラは驚おどろきとなり、ののしりとなり、荒あれ地ちとなり、のろいとなる。その町々まちまちは長ながく荒あれ地ちとなる」。

エレミヤ書51:14 万まん軍ぐんの主しゅはみずからをさして誓ちかい、言いわれる、わたしは必かならずあなたのうちに、人ひとをいなごのように満みたす。彼かれらはあなたに向むかって、かちどきの声こえをあげる。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書16:8 わたしは再ふたたびあなたのかたわらをとおって、あなたを見みたが、見みよ、あなたは愛あいせられる年齢ねんれいに達たっしていたので、わたしは着物きもののすそであなたをおおい、あなたの裸はだかをかくし、そしてあなたに誓ちかい、あなたと契約けいやくを結むすんだ。そしてあなたはわたしのものとなったと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書17:18 彼かれは誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶり、その手てを与あたえて誓ちかいながら、なおこれらの事ことをしたゆえ、のがれることはできない。

エゼキエル書20:5 かつ彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルを選えらび、ヤコブの家いえの子孫しそんに誓ちかい、エジプトの地ちでわたし自身じしんを彼かれらに知しらせ彼かれらに誓ちかって、わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであると言いった日ひ、

エゼキエル書20:6 その日ひにわたしは彼かれらに誓ちかって、エジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だし、わたしが彼かれらのために探さぐり求もとめた乳ちちと蜜みつとの流ながれる地ち、全地ぜんちの中なかで最ももっともすばらしい所ところへ行いかせると言いった。

エゼキエル書20:15 ただし、わたしは荒野こうやで彼かれらに誓ちかい、わたしが彼かれらに与あたえた乳ちちと蜜みつとの流ながれる地ち、全地ぜんちの最ももっともすばらしい地ちに、彼かれらを導みちびかないと言いった。

エゼキエル書20:23 ただしわたしは荒野こうやで彼かれらに誓ちかい、わたしは異邦いほう人にんの間あいだに彼かれらを散ちらし、国々くにぐにの中なかに彼かれらをふりまくと言いった。

エゼキエル書20:28 わたしが彼かれらに与あたえようと誓ちかった地ちに、彼かれらを導みちびき入いれた時とき、彼かれらはすべての高たかい丘おかと、すべての茂しげった木きとを見みて、その所ところで犠牲ぎせいをささげ、忌いむべき供そなえ物ものをささげ、またこうばしいかおりをその所ところに上のぼらせ、その所ところに灌かん祭さいを注そそいだ。

エゼキエル書20:42 こうしてわたしがあなたがたを、イスラエルの地ち、すなわちあなたがたの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかった地ちに、はいらせる時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書36:7 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは誓ちかって言ゆう、あなたがたの周囲しゅういの諸国しょこく民みんは必かならずはずかしめを受うける。

エゼキエル書44:12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

エゼキエル書47:14 あなたがたは、これを公平こうへいに分わけよ。これはわたしが、あなたがたの先祖せんぞに与あたえると誓ちかったもので、これは嗣業しぎょうとして、あなたがたに属ぞくするものである。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:11 まことにイスラエルの人々ひとびとは皆みなあなたの律法りっぽうを犯おかし、離はなれ去さって、あなたのみ声こえに聞き従わききしたがわなかったので、神かみのしもべモーセの律法りっぽうにしるされたのろいと誓ちかいが、われわれの上うえに注そそぎかかりました。これはわれわれが神かみにむかって罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書12:7 かの亜あ麻布まふを着きて、川かわの水みずの上うえにいた人ひとが、天てんに向むかって、その右みぎの手てと左ひだりの手てをあげ、永遠えいえんに生いける者ものをさして誓ちかい、それは、ひと時ときとふた時じと半時はんときである。聖せいなる民たみを打ち砕くうちくだく力ちからが消きえ去さる時ときに、これらの事ことはみな成就じょうじゅするだろうと言いうのを、わたしは聞きいた。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:15 イスラエルよ、あなたは淫行いんこうをなしても、ユダに罪つみを犯おかさせてはならない。ギルガルへ行いってはならない。ベテアベンにのぼってはならない。また「主しゅは生いきておられる」と言いって誓ちかってはならない。

アモス書(4か所)

アモス書4:2 主しゅなる神かみはご自分じぶんの聖せいなることによって誓ちかわれた、見みよ、あなたがたの上うえにこのような時ときが来くる。その時とき、人々ひとびとはあなたがたをつり針ばりにかけ、あなたがたの残のこりの者ものを魚さかなつり針はりにかけて引ひいて行いく。

アモス書6:8 主しゅなる神かみはおのれによって誓ちかわれた、(万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる、)「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、そのもろもろの宮殿きゅうでんを憎にくむ。わたしはこの町まちとすべてその中なかにいる者ものを渡わたす」。

アモス書8:7 主しゅはヤコブの誇ほこりをさして誓ちかわれた、「わたしは必かならず彼かれらのすべてのわざをいつまでも忘わすれない。

アモス書8:14 かのサマリヤのアシマをさして誓ちかい、『ダンよ、あなたの神かみは生いきている』と言いいい、また『ベエルシバの道みちは生いきている』と言いう者ものどもは必かならず倒たおれる。再ふたたび起おきあがることはない」。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:20 昔むかしからわれわれの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、真実しんじつをヤコブに示ししめし、いつくしみをアブラハムに示しめされる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:5 また屋上おくじょうで天てんの万象ばんしょうを拝おがむ者もの、主しゅに誓ちかいを立たてて拝おがみながら、またミルコムをさして誓ちかう者もの、

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書5:3 すると彼かれはまた、わたしに言いった、「これは全地ぜんちのおもてに出でて行いく、のろいの言葉ことばです。すべて盗ぬすむ者ものはこれに照てらしして除のぞき去さられ、すべて偽いつわり誓ちかう者ものは、これに照てらしして除のぞき去さられるのです。

ゼカリヤ書5:4 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます、わたしはこれを出でて行いかせる。これは盗ぬすむ者ものの家いえに入はいり、またわたしの名なをさして偽いつわり誓ちかう者ものの家いえに入はいり、その家いえの中なかに宿やどって、これをその木きと石いしと共ともに滅ほろぼすと」。

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