伝道の書 5章4節(伝道の書5:4)

4 あなたは神かみに誓ちかいをなすとき、それを果はたすことを延のばしてはならない。神かみは愚おろかな者ものを喜よろこばれないからである。あなたの誓ちかったことを必かならず果はたせ。

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この節を含む箇所神の前に慎む伝道の書5:1-7

前後の聖句(5章2–6節)

2 神かみの前まえで軽々かるがるしく口くちをひらき、また言葉ことばを出だそうと、心こころにあせってはならない。神かみは天てんにいまし、あなたは地ちにおるからである。それゆえ、あなたは言葉ことばを少すくなくせよ。

3 夢ゆめは仕事しごとの多おおいことによってきたり、愚おろかなる者ものの声こえは言葉ことばの多おおいことによって知しられる。

4 あなたは神かみに誓ちかいをなすとき、それを果はたすことを延のばしてはならない。神かみは愚おろかな者ものを喜よろこばれないからである。あなたの誓ちかったことを必かならず果はたせ。

5 あなたが誓ちかいをして、それを果はたさないよりは、むしろ誓ちかいをしないほうがよい。

6 あなたの口くちが、あなたに罪つみを犯おかさせないようにせよ。また使者ししゃの前まえにそれは誤あやまりであったと言いってはならない。どうして、神かみがあなたの言葉ことばを怒おこり、あなたの手てのわざを滅ほろぼしてよかろうか。

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