アモス書 6章8節(アモス書6:8)

8 主しゅなる神かみはおのれによって誓ちかわれた、(万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる、)「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、そのもろもろの宮殿きゅうでんを憎にくむ。わたしはこの町まちとすべてその中なかにいる者ものを渡わたす」。

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この節を含む箇所イスラエルの高ぶりアモス書6:8-14

前後の聖句(6章6–10節)

6 鉢ばちをもって酒さけを飲のみ、いとも尊とうとい油あぶらを身みにぬり、ヨセフの破滅はめつを悲かなしまない者ものたちよ。

7 それゆえ今いま、彼かれらは捕とらわれて、捕とらわれ人にんのまっ先さきに立たって行いく。そしてかの身みを伸のばした者ものどもの騒さわぎはやむであろう」。

8 主しゅなる神かみはおのれによって誓ちかわれた、(万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる、)「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、そのもろもろの宮殿きゅうでんを憎にくむ。わたしはこの町まちとすべてその中なかにいる者ものを渡わたす」。

9 一ひとつの家いえに十じゅう人にんの者ものが残のこっていても、彼かれらは死しに、

10 そしてその親戚しんせき、すなわちこれを焼やく者ものは、骨ほねを家いえから運はこびだすために、これを取とり上あげ、またその家いえの奥おくにいる者ものに向むかって、「まだあなたと共ともにいる者ものがあるか」と言いいい、「ない」との答こたえがある時とき、かの人ひとはまた「声こえを出だすな、主しゅの名なをとなえるな」と言ゆうであろう。

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