雅歌 2章7節(雅歌2:7)

7 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

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前後の聖句(2章5–9節)

5 干かんぶどうをもって、わたしに力ちからをつけ、りんごをもって、わたしに元気げんきをつけてください。わたしは愛あいのために病やみわずらっているのです。

6 どうか、彼かれの左ひだりの手てがわたしの頭あたまの下したにあり、右みぎの手てがわたしを抱いいだいてくれるように。

7 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

8 わが愛あいする者ものの声こえが聞きこえる。見みよ、彼かれは山やまをとび、丘おかをおどり越こえて来くる。

9 わが愛あいする者ものはかもしかのごとく、若わかい雄おすじかのようです。見みよ、彼かれはわたしたちの壁かべのうしろに立たち、窓まどからのぞき、格子こうしからうかがっている。

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