雅歌 2章6節(雅歌2:6)
この節を含む箇所花嫁の賛辞雅歌2章6 どうか、彼の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。
前後の聖句(2章4–8節)
4 彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえる彼の旗は愛であった。
5 干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。わたしは愛のために病みわずらっているのです。
6 どうか、彼の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。
7 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
8 わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。