詩篇 15篇4節(詩篇15:4)

4 その目めは神かみに捨すてられた者ものを卑いやしめ、主しゅを恐おそれる者ものを尊とうとび、誓ちかった事ことは自分じぶんの損害そんがいになっても変かえることなく、

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この節を含む箇所聖なる山に住む者詩篇15章

前後の聖句(15章2–5節)

2 直じかく歩あゆみ、義ぎを行おこない、心こころから真実しんじつを語かたる者もの、

3 その舌したをもってそしらず、その友ともに悪あくをなさず、隣となり人びとに対たいするそしりを取とりあげず、

4 その目めは神かみに捨すてられた者ものを卑いやしめ、主しゅを恐おそれる者ものを尊とうとび、誓ちかった事ことは自分じぶんの損害そんがいになっても変かえることなく、

5 利息りそくをとって金銭きんせんを貸かすことなく、まいないを取とって罪つみのない者ものの不利ふりをはかることをしない人ひとである。これらの事ことを行おこなう者ものはとこしえに動うごかされることはない。

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