「話す」(はなす)が出てくる聖書の箇所
「話す」(はなす)は日常訳第1版の409か所(旧約193・新約216)に出てきます。「はなす」「話せる」も含みます。口語訳では145か所。
409か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
マタイによる福音書(22か所)
マタイ12:22 そのとき、悪霊にとりつかれて目が見えず、口もきけない人が、イエスのところに連れてこられた。イエスがその人を治すと、話せるようになり、目も見えるようになった。
マタイ12:34 まむしの子らよ。あなたたちは悪い人間なのに、どうして良いことを話せるだろう。心にあふれているものが、口から出てくるのだから。
マタイ12:46 イエスがまだ群衆に話していると、そこに、イエスの母と兄弟たちがやってきた。イエスと話そうとして、外に立っていたのだ。
マタイ12:47 それで、ある人がイエスに言った。「見てください。あなたのお母さんと弟さんたちが、あなたと話したくて外に立っています。」
マタイ13:3 イエスはたとえを使って、たくさんのことを話した。「よく聞いてほしい。種をまく人が、種をまきに出かけた。
マタイ13:10 それから、弟子たちがイエスのところに来て、こう尋ねた。「どうして人々にはたとえで話すのですか」
マタイ13:13 だから、わたしはこの人たちにたとえで話す。彼らは見ても見えず、聞いても聞こえず、理解もしないからだ。
マタイ13:24 イエスはまた、別のたとえを人々に話した。「天の国は、自分の畑に良い種をまいた人にたとえられる。
マタイ13:33 またイエスは、別のたとえを話した。「天の国は、パン種のようなものだ。女がそれを取って、三サトンの粉に混ぜ込む。すると、生地全体がふくらんでくる。」
マタイ13:53 イエスはこれらのたとえを話し終えると、そこを立ち去った。
マタイ15:31 群衆は、口のきけない人が話し、体の不自由な人が治り、足の不自由な人が歩き、目の見えない人が見えるようになったのを見て驚いた。そしてイスラエルの神をたたえた。
マタイ17:5 イエスがまだ話しているとき、突然、輝く雲が彼らを包んだ。すると雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。わたしの心にかなう者だ。この子の言うことを聞きなさい」
マタイ17:9 一行が山を下りているとき、イエスは彼らに命じた。「人の子が死者の中からよみがえるまでは、いま見たことをだれにも話してはいけない。」
マタイ18:31 その男の仲間の召し使いたちは、このなりゆきを見て、とても心を痛めた。そして主人のところへ行き、起きたことをすべて残らず話した。
マタイ26:47 そしてイエスがまだ話しているとき、十二弟子の一人であるユダがやって来た。祭司長たちや民の長老たちに送られた大勢の群衆も、剣や棒を手にして一緒についてきた。
マルコによる福音書(19か所)
マルコ3:23 そこでイエスは彼らを呼び寄せ、たとえを使って話した。「どうしてサタンがサタンを追い出せるだろう。
マルコ4:34 たとえを使わずに話すことはなかった。でも、弟子たちだけになると、すべてを解き明かして説明した。
マルコ5:16 見ていた人たちは、悪霊に取りつかれていた男に何が起きたのか、また豚のことを、人々に話して聞かせた。
マルコ5:33 女の人は、自分の身に何が起きたかを知って、恐ろしくなり、震えながら進み出た。そしてイエスの前にひれ伏し、ありのままをすべて話した。
マルコ5:35 イエスがまだ話しているうちに、会堂の責任者の家から人々が来て言った。「あなたの娘さんは亡くなりました。もう先生を煩わせることはないでしょう。」
マルコ7:32 人々が、耳が聞こえず、うまく話せない人をイエスのところへ連れて来た。そして、その人に手を置いてやってほしいと願った。
マルコ7:35 すると、その人の耳が開き、舌のもつれもほどけて、はっきり話せるようになった。
マルコ7:37 人々は非常に驚いて言った。「この方のすることは、何もかもすばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、話せない人を話せるようにしてくださるのだから。」
マルコ8:32 イエスは、このことを包み隠さずはっきりと話した。すると、ペテロはイエスをわきへ連れて行き、いさめ始めた。
マルコ9:9 山を下りながら、イエスは彼らに、見たことをだれにも話してはいけないと命じた。人の子が死者の中からよみがえるときまでは、と。
マルコ10:32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話しはじめた。「ある人がぶどう畑を作った。まわりに垣根をめぐらし、ぶどうをしぼるための穴を掘り、見張りの塔を建てた。そして、それを農夫たちに貸して旅に出た。
マルコ13:5 イエスは彼らに話しはじめた。「気をつけなさい。だれにもだまされないように。
マルコ13:11 人々があなたがたを捕らえて引いていくとき、何を話そうかと前もって心配してはいけない。そのとき与えられる言葉を、そのまま話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだから。
マルコ13:23 だから、あなたたちは気をつけていなさい。わたしはすべてを前もって話しておいた。
マルコ14:43 そしてイエスがまだ話しているうちに、十二人の一人であるユダがやって来た。いっしょに、剣や棒を持った群衆もいた。彼らは祭司長たちや律法学者たち、長老たちのところから送られて来た人たちだった。
マルコ14:70 でもペテロはまた打ち消した。しばらくすると、そばにいた人たちがまたペテロに言った。「確かにお前はあの仲間だ。ガリラヤの人だし、話し方も同じだからな。」
マルコ16:17 信じる人たちには、こういうしるしがついてくる。わたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉で話す。
マルコ16:19 こうして主イエスは、彼らにこう話したあと、天に上げられ、神の右の座に着いた。
ルカによる福音書(49か所)
ルカ1:19 天使は答えた。「わたしはガブリエル。神の前に立つ者だ。あなたに話し、この良い知らせを伝えるために送られてきた。
ルカ1:20 いいか、あなたは口がきけなくなり、これらのことが実現する日まで話せなくなる。わたしの言葉を信じなかったからだ。その言葉は、時が来れば必ず実現する。」
ルカ1:22 ところが、出てきたザカリヤは人々に話すことができなかった。それで人々は、彼が聖所の中で幻を見たのだと気づいた。ザカリヤは身ぶりで示すばかりで、口がきけないままだった。
ルカ1:64 その瞬間、彼の口が開き、舌も自由になって、話し始め、神をほめたたえた。
ルカ4:21 そしてイエスは話しはじめた。「あなたたちが今聞いたこの聖書の言葉は、今日、実現した。」
ルカ4:41 また、多くの人から悪霊も出て行った。悪霊たちは「あなたは神の子だ」と叫んだ。でもイエスは悪霊たちを叱って、話すのを許さなかった。イエスがキリストだと知っていたからだ。
ルカ5:4 話し終えると、イエスはシモンに言った。「舟を沖に出しなさい。そして網を下ろして、魚をとりなさい。」
ルカ5:14 イエスは彼に、このことをだれにも話さないようにと命じた。そして言った。「祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命じたとおりのささげ物をしなさい。それが人々への証しになる。」
ルカ5:36 イエスはさらに、彼らにたとえを話した。「新しい服を切り取って、古い服に継ぎを当てる人はいない。そんなことをすれば、新しい服は破れてしまうし、新しい服から取った継ぎは古い服には合わない。
ルカ6:39 イエスは、彼らにこんなたとえも話された。「目の見えない人が、目の見えない人を導けるだろうか。二人とも穴に落ちてしまうのではないか。
ルカ6:45 良い人は、心にためた良いものの中から良いものを出す。悪い人は、悪いものの中から悪いものを出す。人の口は、心にあふれているものを話すからだ。
ルカ7:1 イエスは、これらの言葉をすべて人々に話し終えると、カファルナウムに入った。
ルカ7:15 すると、死んでいた人が起き上がって、話し始めた。イエスは彼を母親に返した。
ルカ7:24 ヨハネの使いが帰ると、イエスは群衆にヨハネについて話し始めた。「あなたたちは、何を見に荒れ野へ出て行ったのか。風に揺れる葦か。
ルカ7:40 するとイエスは、その人に答えて言った。「シモン、あなたに言いたいことがある。」その人は「先生、どうぞ話してください」と言った。
ルカ8:4 大勢の群衆が集まり、町々から人々がイエスのもとにやって来た。そこでイエスは、一つのたとえを使って話しはじめた。
ルカ8:8 別の種は良い土に落ちた。芽が出て育ち、百倍もの実を結んだ。」イエスはこう話すと、声を張り上げて言った。「聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ8:10 イエスは答えた。「あなたたちには、神の御国の秘密を知ることが許されている。でも、ほかの人たちにはたとえで話す。それは、彼らが見ても見えず、聞いても理解しないためだ。
ルカ8:39 「家に帰りなさい。そして、神があなたにどれほどのことをしてくれたか、みんなに話しなさい。」男は出ていき、イエスが自分にどれほどのことをしてくれたかを、町じゅうにふれ回った。
ルカ8:49 イエスがまだ話しているうちに、会堂長の家から人が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。もう先生を煩わせないでください。」
ルカ8:56 両親はびっくりした。でもイエスは、起きたことをだれにも話さないようにと二人に命じた。
ルカ9:21 するとイエスは、このことを誰にも話してはいけないと、彼らに強く命じた。
ルカ9:30 すると、二人の人がイエスと話していた。それはモーセとエリヤだった。
ルカ9:36 その声がやむと、そこにはイエスだけがいた。弟子たちは黙っていて、見たことを、そのころは誰にも話さなかった。
ルカ11:14 イエスは、口をきけなくする悪霊を追い出していた。悪霊が出て行くと、口のきけなかった人が話し始めた。それを見て群衆は驚いた。
ルカ11:27 イエスがこう話していると、群衆の中の一人の女性が声を上げて言った。「あなたを宿した胎、あなたに乳を飲ませた乳房は、幸いです。」
ルカ11:29 群衆がますます増えてくると、イエスは話し始めた。「今の時代の人々は、悪い者たちだ。しるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与えられない。
ルカ11:37 イエスが話し終えると、あるファリサイ派の人が、食事をいっしょにと誘った。それでイエスは家に入り、席に着いた。
ルカ12:1 そうしているうちに、数えきれないほどの群衆が集まってきて、たがいに踏みつけ合うほどだった。イエスはまず弟子たちに話し始めた。「ファリサイ派の人たちのパン種に気をつけなさい。それは偽善のことだ。
ルカ12:3 だから、あなたたちが暗やみで話したことは、明るいところで聞かれることになる。奥の部屋で耳もとにささやいたことは、屋根の上で言いふらされることになる。
ルカ12:41 すると、ペテロが言った。「主よ、このたとえは、わたしたちに向けて話しているのですか。それとも、みんなに向けてですか。」
ルカ13:6 それから、イエスはこのたとえを話された。「ある人が、自分のぶどう畑にいちじくの木を植えていた。そして実を探しに来たが、見つからなかった。
ルカ14:7 イエスは、招かれた人たちが上座を選んでいるのに気づいて、こんなたとえを話した。
ルカ15:3 そこでイエスは、彼らにこのたとえを話した。
ルカ15:11 イエスはさらに、こう話した。「ある人に、二人の息子がいた。
ルカ19:11 人々がこの話を聞いているとき、イエスは続けて一つのたとえを話した。エルサレムが近づいていて、人々は神の御国がすぐにでも現れると思っていたからだ。
ルカ19:28 こう話し終えると、イエスは先頭に立って、エルサレムへと上っていった。
ルカ20:9 それからイエスは、民に向かってこのたとえを話し始めた。「ある人がぶどう畑を作り、それを農夫たちに貸して、長い間旅に出た。
ルカ21:5 ある人たちが神殿について、美しい石や奉納品で飾られていると話していると、イエスは言った。
ルカ21:29 それからイエスは、たとえを話した。「いちじくの木や、ほかのすべての木を見てごらん。
ルカ22:47 イエスがまだ話しているうちに、群衆がやって来た。十二人の一人、ユダと呼ばれる者が先頭に立っていた。ユダはイエスに口づけしようとして近づいた。
ルカ22:60 でもペテロは言った。「何を言っているのか、わたしにはわからない。」そして、彼がまだ話しているうちに、すぐに鶏が鳴いた。
ルカ24:6 その方はここにはいない。よみがえったのだ。まだガリラヤにいたころ、あなたたちにこう話したのを思い出しなさい。
ルカ24:7 『人の子は必ず、罪深い人たちの手に渡され、十字架につけられ、三日目によみがえる』と話したでしょう。」
ルカ24:10 それはマグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、それに一緒にいた女たちだった。彼女たちは、このことを使徒たちに話した。
ルカ24:32 二人は語り合った。「道を歩きながらあの方が話してくださったとき、聖書を解き明かしてくださったとき、わたしたちの心は内で燃えていたじゃないか」
ルカ24:35 二人も、道で起きたことや、パンを裂いたときにあの方がイエスだと分かったことを話した。
ルカ24:36 こう話しているとき、イエス自身が彼らの真ん中に立った。
ルカ24:44 それからイエスは言った。「まだ一緒にいたころ、わたしはあなたたちにこう話した。モーセの律法と預言者の書、それに詩編に、わたしについて書かれていることは、すべて実現しなければならない、と。」
ヨハネによる福音書(45か所)
ヨハネ1:15 ヨハネは彼について証しをし、声を張り上げて言った。「わたしが前に話したのは、この方のことだ。『わたしの後から来る方は、わたしより先におられたから、わたしよりまさっている』と。」
ヨハネ3:11 はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを話し、見たことを証ししている。それなのに、あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。
ヨハネ3:12 地上のことを話しても、あなたがたは信じない。それなら、天上のことを話したところで、どうして信じるだろうか。
ヨハネ4:26 イエスは女に言った。「あなたと話しているこのわたしが、それだ。」
ヨハネ4:27 ちょうどそのとき、弟子たちが戻ってきた。イエスが女性と話しているのを見て、みんな驚いた。でも、「何を求めているのですか」とも「なぜその人と話しているのですか」とも、だれ一人尋ねなかった。
ヨハネ4:42 そして女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。自分たちで直接聞いて、この人こそ本当に世界を救う方だと分かったからだ」
ヨハネ6:63 霊こそが人を生かす。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である。
ヨハネ7:17 神のみこころを行おうとする人なら、だれでも分かる。わたしが語っているこの教えが神から来たものか、それともわたし自身が勝手に話しているだけなのかが。
ヨハネ8:25 「あなたは、いったい誰なんだ」と彼らは尋ねた。イエスは答えた。「それは初めからずっと、あなたたちに話してきたことだ。
ヨハネ8:28 そこでイエスは言った。「あなたたちが人の子を上げてしまったとき、初めてわかる。わたしがその者であること、そして自分から何かをしているのではなく、父が教えてくれたとおりに話しているということが。
ヨハネ8:30 これらのことを話していると、多くの人がイエスを信じた。
ヨハネ8:38 わたしは父のもとで見てきたことを話している。あなたたちも、自分の父から聞いたことをやっているのだ。」
ヨハネ8:43 どうしてわたしの話すことがわからないのか。それは、わたしの言葉を受け入れることができないからだ。
ヨハネ8:44 あなたたちは、悪魔である父から出た者だ。その父の望むことを実行しようとしている。悪魔は初めから人殺しで、真理の側に立ったことがない。彼のうちには真理がないからだ。悪魔は偽りを言うとき、自分の本性から話している。偽り者であり、その偽りを生み出す父だからだ。
ヨハネ9:21 でも、どうして今見えるようになったのか、それはわからない。だれがあの子の目を開けてくれたのかも、わたしたちは知らない。本人に聞いてください。もう大人なんだから、自分のことは自分で話せるはずです。」
ヨハネ9:27 彼はこう答えた。「もう話したのに、聞いてくれませんでしたよね。どうしてもう一度聞きたいんですか。あなたたちも、あの人の弟子になりたいんですか」
ヨハネ9:37 イエスは言われた。「あなたはもうその人に会っている。今あなたと話しているのが、その人だ。」
ヨハネ10:6 イエスはこのたとえを人々に話した。でも彼らは、イエスが何のことを話しているのか、まったく分からなかった。
ヨハネ10:25 イエスは彼らに答えた。「もう話したのに、あなたたちは信じようとしない。わたしが父の名によって行っていること、それがわたしについて証ししている。
ヨハネ11:11 イエスはこう話したあと、こう続けた。「わたしたちの友だちのラザロは眠ってしまった。でも、わたしは彼を起こしに行く」
ヨハネ11:46 しかし、そのうちの何人かはファリサイ派の人たちのところへ行って、イエスがしたことを話した。
ヨハネ12:22 ピリポはアンデレのところへ行って、このことを伝えた。それでアンデレはピリポと一緒にイエスのところへ行き、二人でイエスに話した。
ヨハネ12:36 光がある間に、その光を信じなさい。そうすれば、あなたたちは光の子になれる。」イエスはこう話すと、その場を去って、人々の前から姿を隠した。
ヨハネ13:19 これから、そのことが起こる前に、あなたたちに話しておく。実際に起こったとき、わたしがその者であると信じるためだ。
ヨハネ14:10 わたしが父の中にいて、父がわたしの中にいる。それが信じられないのか。わたしがあなたたちに話している言葉は、わたしが自分から話しているのではない。わたしの中にいる父が、そのわざを行っているんだ。
ヨハネ14:25 これらのことは、あなたがたと一緒にいる間に話しておいた。
ヨハネ14:26 しかし、助け主、つまり父がわたしの名によって送ってくださる聖なる霊が、あなたたちにすべてのことを教え、わたしが話したすべてのことを思い出させてくれる。
ヨハネ14:29 今わたしは、そのことが起こる前にあなたがたに話しておいた。それは、そのとおりになったとき、あなたがたが信じるためだ。
ヨハネ14:30 わたしがあなたたちと話せるのは、もうあとわずかだ。この世を支配する者がやって来るからだ。でも、あいつはわたしを思いどおりにはできない。
ヨハネ15:3 あなたがたは、わたしが話した言葉によって、すでにきれいになっている。
ヨハネ15:11 わたしがこれらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの中にもあって、あなたがたの喜びが満ちあふれるためだ。
ヨハネ15:22 わたしが来て彼らに話さなかったなら、彼らに罪はなかっただろう。でも今となっては、彼らは自分の罪について言いのがれることはできない。
ヨハネ16:1 これらのことを話したのは、あなたがたが信仰につまずかないためだ。
ヨハネ16:4 わたしがこれらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしがすでに話しておいたと、あなたがたが思い出すためだ。最初からこれを話さなかったのは、わたしがあなたがたと一緒にいたからだ。
ヨハネ16:6 わたしがこれらのことを話したので、あなたがたの心は悲しみでいっぱいになっている。
ヨハネ16:12 わたしには、あなたがたに話しておきたいことが、まだたくさんある。でも、あなたがたは今それを受けとめきれない。
ヨハネ16:25 わたしはこれらのことを、たとえを使って話してきた。でも、もうたとえでは話さない。父のことをはっきりと伝える時が来る。
ヨハネ16:29 弟子たちは言った。「今ははっきり話してくださって、たとえを使わずに語ってくださっていますね。
ヨハネ16:33 わたしがこれらのことを話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を得るためだ。あなたがたは、この世では苦しみがある。でも、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている。」
ヨハネ17:13 今わたしはあなたのもとへ行きます。まだこの世にいる間にこう話しているのは、わたしの喜びが彼らの心にあふれるほど満ちるためです。
ヨハネ18:1 これらのことを話し終えると、イエスは弟子たちといっしょに、ケデロンの谷の向こうへ出て行った。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入った。
ヨハネ18:16 ペテロは外の門の前に立っていた。それで大祭司の知り合いであるもうひとりの弟子が外に出て、門番の女に話して、ペテロを中に入れた。
ヨハネ18:20 イエスはこう答えた。「わたしはこの世に対して、ずっと堂々と話してきた。ユダヤ人がみんな集まる会堂や神殿で、いつも教えていたんだ。隠れて何かを話したことは一度もない。
ヨハネ18:21 なぜわたしに聞くのか。わたしが話したことは、それを聞いた人たちに聞けばいい。わたしが何を言ったか、その人たちが知っているのだから」
ヨハネ20:18 マグダラのマリアは弟子たちのところへ行き、「わたしは主に会いました」と伝えた。そして、イエスが自分に語ったことを弟子たちに話した。
使徒行伝(36か所)
使徒1:15 そのころ、ペトロが仲間たちの中に立って話した。そこには百二十人ほどの人が集まっていた。
使徒2:4 すると一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、いろいろな国の言葉で話し始めた。
使徒2:6 この音が起こると、大勢の人が集まってきた。そして、めいめいが自分の国の言葉で話されているのを聞いて、とまどった。
使徒2:7 人々は驚き、不思議に思って言い合った。「見なさい、話しているこの人たちは、みんなガリラヤの出身ではないか。
使徒4:1 ペトロとヨハネが人々にこう話していると、そこへ祭司たちと神殿の警備隊長、それにサドカイ派の人たちがやって来た。
使徒4:13 指導者たちは、ペテロとヨハネが堂々と話すのを見て驚いた。二人が学問もない、ふつうの人だとわかったからだ。そして、この二人がイエスと一緒にいた人たちだと気づいた。
使徒4:17 でも、これ以上人々の間に広まらないように、あの名で誰にも二度と話すなと、二人をおどしておこう。」
使徒4:20 わたしたちは、自分が見たこと、聞いたことを話さずにはいられないのです。」
使徒4:23 釈放された二人は、仲間のところへ帰り、祭司長たちや長老たちが言ったことを、すべて話して聞かせた。
使徒6:1 そのころ、弟子の数が増えていくにつれて、ギリシア語を話すユダヤ人たちが、ヘブライ語を話す人たちに不満を漏らすようになった。日々の食事の分配で、自分たちのやもめがないがしろにされていたからだ。
使徒9:29 そして、ギリシア語を話すユダヤ人たちとも語り合い、議論した。でも彼らはサウロを殺そうとねらった。
使徒10:8 そして、すべてのことを話して聞かせ、彼らをヤッファへ送り出した。
使徒10:27 そしてペテロは彼と話しながら中に入り、大勢の人が集まっているのを見つけた。
使徒10:34 そこでペテロは話し始めた。「わたしは今、本当のことがよく分かりました。神は人を分け隔てなさらない方です。
使徒10:44 ペテロがまだこの言葉を話している間に、聞いていたすべての人の上に聖霊が下りました。
使徒10:46 その人たちが、いろいろな言葉で話し、神をほめたたえているのが聞こえたのです。そこでペテロはこう言いました。
使徒11:13 その人は、天使が自分の家に立って、こう言うのを見たと、わたしたちに話してくれた。「ヨッパに人を送って、ペトロと呼ばれるシモンを呼び寄せなさい。
使徒11:15 そして、わたしが話し始めると、初めにわたしたちに下ったのと同じように、聖霊が彼らの上にも下った。
使徒11:20 しかし、その中にキプロス出身やキレネ出身の人が何人かいて、彼らはアンティオキアに来ると、ギリシア語を話す人々にも語りかけ、主イエスの良い知らせを伝えた。
使徒12:17 ペトロは手で静かにするよう合図して、主がどのようにして自分を牢から連れ出してくださったかを話した。そして「このことをヤコブと兄弟姉妹たちに伝えてください」と言い、家を出てほかの場所へ行った。
使徒13:15 律法と預言者の書が朗読されたあと、会堂の管理者たちが二人に人をやって言った。「兄弟たち、もし皆さんに人々を励ます言葉があれば、話してください。」
使徒14:1 イコニオンでも、二人はいつものようにユダヤ人の会堂に入って話をした。その話し方はとても力強く、ユダヤ人もギリシア人も大勢が信じた。
使徒15:13 二人が話し終えると、ヤコブが答えて言った。「兄弟のみなさん、聞いてください。
使徒15:14 神が最初にどのように心を配って、外国の人たちの中からご自分の名を負う民を選び取られたか、シメオンが話してくれました。
使徒19:18 信じた人の多くがやって来て、自分のしてきたことを打ち明け、包み隠さず話した。
使徒20:7 週の初めの日、わたしたちはパンを裂くために集まっていた。パウロは翌日出発するつもりだったので、人々に話し続け、真夜中まで語り続けた。
使徒20:36 こう話し終えると、パウロは皆と一緒にひざまずいて祈った。
使徒21:19 パウロは彼らにあいさつをすると、自分の働きを通して神が外国の人々の間でなさったことを、一つ一つ詳しく話した。
使徒21:37 パウロが兵営に連れ込まれようとしたとき、彼は隊長に言った。「少し話をしてもいいでしょうか。」すると隊長は言った。「ギリシア語が話せるのか。
使徒22:1 「兄弟のみなさん、そして父たちよ、これから話すわたしの弁明を聞いてください。」
使徒23:18 百人隊長はその若者を連れて千人隊長のところへ行き、こう言った。「囚人のパウロがわたしを呼んで、この若者をあなたのところへ連れて行くように頼みました。あなたに話したいことがあるそうです。」
使徒24:10 総督がパウロに話すよう合図すると、パウロは答えた。「あなたが長年にわたって、この国の裁判官を務めてこられたことを、わたしは知っています。だから、安心して自分のことを弁明します。
使徒26:1 アグリッパはパウロに言った。「あなた自身のことを話してよろしい。」そこでパウロは手を差し伸べて、弁明を始めた。
使徒26:25 するとパウロは言った。「フェストゥス閣下、わたしは気が変になってなどいません。真実で、理にかなったことを話しているのです。
使徒26:26 王はこうしたことをよくご存じです。だから、王の前でこそ、わたしは遠慮なくお話ししています。これらのことは、どれ一つとして王の目からもれてはいないはずです。だって、これは片隅でこっそり起きたことではないのですから。
使徒28:29 パウロがこう話し終えると、ユダヤ人たちは、激しく言い合いながら帰って行った。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ7:1 兄弟姉妹よ、あなたがたは知らないのだろうか。わたしは律法を知っている人たちに話しているのだが、律法は人を、その人が生きているあいだだけ支配するのだ。
ローマ15:18 わたしは、キリストがわたしを通してなさったこと以外は、あえて話すつもりはない。キリストは、わたしの言葉と行いによって、ユダヤ人以外の人々を神に従わせるために働いてくださった。
コリント人への第一の手紙(22か所)
コリント第一2:1 兄弟姉妹よ、わたしがあなたたちのところへ行ったとき、神からの証しを、すぐれた話しぶりや知恵をもって伝えたわけではなかった。
コリント第一10:15 わたしは、分別のある人に話すつもりで言う。今から言うことを、自分でよく考えて判断してほしい。
コリント第一13:1 たとえわたしが人の言葉、さらには天使の言葉を話せたとしても、愛がなければ、わたしはただうるさく鳴る銅鑼や、やかましく響くシンバルにすぎない。
コリント第一13:11 わたしも幼い子どもだったころは、子どものように話し、子どものように考え、子どものように判断していた。でも、大人になったとき、子どものやり方はやめた。
コリント第一14:2 異言を話す人は、人に向かって話しているのではなく、神に向かって話している。だれにも理解できないのに、霊によって神秘を語っているからだ。
コリント第一14:3 でも、預言する人は、人に向かって話し、その人を成長させ、励まし、慰める。
コリント第一14:4 異言を話す人は自分自身を成長させるが、預言する人は教会を成長させる。
コリント第一14:5 わたしはあなたがた全員に異言を話してほしいと思っている。でも、それ以上に、預言できるようになってほしい。異言を話す人がそれを説き明かして教会を成長させるのでなければ、預言する人のほうが、異言を話す人よりまさっている。
コリント第一14:6 だから、兄弟姉妹よ、もしわたしがあなたがたのところへ行って異言を話すだけなら、あなたがたに何の役に立つだろう。示されたことや知識、預言や教えを伝えるのでなければ、何にもならない。
コリント第一14:9 あなたがたも同じだ。舌でわかりやすい言葉を話さなければ、何を話しているのか、どうやって伝わるだろう。それでは空気に向かって話しているようなものだ。
コリント第一14:11 だから、もしわたしがその言葉の意味を知らなければ、話している人にとってわたしは外国人になり、話している人もわたしにとって外国人になる。
コリント第一14:13 だから、異言を話す人は、それを説き明かせるように祈りなさい。
コリント第一14:18 わたしは、あなたがた誰よりも多く異言を話すことを、神に感謝している。
コリント第一14:19 でも、教会の集まりでは、わたしは異言で一万の言葉を話すよりも、自分の理解で五つの言葉を話したい。ほかの人たちにも教えてあげられるからだ。
コリント第一14:23 だから、もし教会全体が一つの場所に集まって、みんなが異言で話していたら、そこに何も知らない人や信じていない人が入ってきたとき、彼らは「あなたたちは気が変になっている」と言うのではないだろうか。
コリント第一14:27 異言を話す人がいるなら、二人か、多くても三人で、順番に話しなさい。そして、だれか一人がそれを解き明かしなさい。
コリント第一14:28 でも、解き明かす人がいないなら、その人は教会の中では黙っていなさい。そして、自分自身と神に向かって話しなさい。
コリント第一14:29 預言する人は、二人か三人が話し、ほかの人たちはその内容を見きわめなさい。
コリント第一14:30 もし、座っているほかの人に神からの示しが与えられたら、最初に話していた人は黙りなさい。
コリント第一14:34 女性たちは教会の中では黙っていなさい。話すことは許されていない。律法も言っているとおり、従う立場にありなさい。
コリント第一14:35 もし何か学びたいことがあるなら、家で自分の夫に聞きなさい。女性が教会で話すのは、恥ずかしいことだからだ。
コリント第一14:39 だから、わたしの兄弟姉妹よ、預言することを熱心に求めなさい。そして、異なる言葉で話すことも禁じてはいけない。
コリント人への第二の手紙(5か所)
コリント第二7:14 わたしは彼に、あなたがたのことを誇っていた。でも、それで恥をかくことはなかった。わたしたちがあなたがたに話したことがすべて真実だったように、テトスに対して誇ったこともまた、そのとおり本当のことになったのだ。
コリント第二9:2 あなたがたの熱意は、よく知っている。わたしはそれをマケドニアの人たちに誇って、「アカイアの人たちは去年から準備ができている」と話してきた。あなたがたの熱心さは、多くの人を奮い立たせたのだ。
コリント第二11:6 たとえ話し方が下手だとしても、知識のほうはそうではない。このことは、あらゆる場面で、あらゆる形で、あなたがたにはっきり示してきたとおりだ。
コリント第二12:1 誇っても仕方がない。それでも、誇らなければならないのなら、主が見せてくださった幻と啓示のことを話そう。
コリント第二12:6 もし誇りたいと思っても、わたしは愚か者にはならない。本当のことを話すのだから。ただ、わたしは控えておく。だれかが、わたしを見て聞く以上に、わたしのことを高く評価しないようにするためだ。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ2:2 上って行ったのは、神からの示しがあったからだ。そしてわたしは、自分が外国の人たちに伝えている福音を、みんなに説明した。ただ、おもだった人たちには、別に個人的に話した。これまでの自分の働きが、そして今の働きが、むだになってしまわないためだった。
ガラテヤ3:15 兄弟姉妹よ、身近な例で話そう。人と人の間で交わした約束でも、いったん正式に決まれば、だれもそれを取り消したり、付け加えたりできない。
ガラテヤ4:20 できることなら、今すぐそばに行って、話し方も変えたい。あなたたちのことが、どうしたらいいのか分からなくなっているのだ。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ4:25 だから、うそを捨てなさい。一人ひとりが、隣の人に本当のことを話そう。わたしたちは、たがいに同じ体の一部なのだから。
エペソ4:29 口から悪い言葉を出してはいけない。むしろ、必要に応じて人を育てるような、良い言葉を話そう。それは、聞く人に恵みを与える。
エペソ6:20 この良い知らせのために、わたしは鎖につながれながらも使者としての務めを果たしている。だから、語るべきことを、恐れずに大胆に話せるように祈ってほしい。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:18 というのも、キリストの十字架に敵対して生きている人が、大勢いるからだ。彼らのことは、これまで何度もあなたがたに話してきた。そして今も、涙ながらに言う。