ルカによる福音書 24章36節(ルカ24:36)

36 こう話はなしているとき、イエス自身じしんが彼かれらの真まん中なかに立たった。

ルカ24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所弟子たちに現れたイエスルカ24:36-49

前後の聖句(24章34–38節)

34 みんなは言いった。「主しゅは本当ほんとうに復活ふっかつされた。そしてシモンに現あらわれたんだ」

35 二人ふたりも、道みちで起おきたことや、パンを裂さいたときにあの方かたがイエスだと分わかったことを話はなした。

36 こう話はなしているとき、イエス自身じしんが彼かれらの真まん中なかに立たった。

37 彼かれらはおびえ、恐おそろしくなって、幽霊ゆうれいを見みているのだと思おもった。

38 するとイエスは言いった。「どうしてそんなに動揺どうようしているのか。どうして心こころにいろいろな迷まよいが起おこるのか。

有名な聖句をもっと読む