コリント人への第一の手紙 14章6節(コリント第一14:6)
この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-256 だから、兄弟姉妹よ、もしわたしがあなたがたのところへ行って異言を話すだけなら、あなたがたに何の役に立つだろう。示されたことや知識、預言や教えを伝えるのでなければ、何にもならない。
前後の聖句(14章4–8節)
4 異言を話す人は自分自身を成長させるが、預言する人は教会を成長させる。
5 わたしはあなたがた全員に異言を話してほしいと思っている。でも、それ以上に、預言できるようになってほしい。異言を話す人がそれを説き明かして教会を成長させるのでなければ、預言する人のほうが、異言を話す人よりまさっている。
6 だから、兄弟姉妹よ、もしわたしがあなたがたのところへ行って異言を話すだけなら、あなたがたに何の役に立つだろう。示されたことや知識、預言や教えを伝えるのでなければ、何にもならない。
7 笛や竪琴のような、命のない楽器でさえそうだ。もし音に区別がなければ、笛の音なのか竪琴の音なのか、どうやってわかるだろう。
8 ラッパがはっきりしない音を出したら、いったい誰が戦いの準備をするだろう。