ルカによる福音書 15章11節(ルカ15:11)

11 イエスはさらに、こう話はなした。「ある人ひとに、二人ふたりの息子むすこがいた。

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この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-32

前後の聖句(15章9–13節)

9 そして見みつけたら、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。なくした銀貨ぎんかが見みつかったのです。』

10 言いっておく。それと同おなじように、悔くい改あらためる一人ひとりの罪人ざいにんのことを、神かみの天使てんしたちも喜よろこぶのだ。」

11 イエスはさらに、こう話はなした。「ある人ひとに、二人ふたりの息子むすこがいた。

12 弟おとうとのほうが父親ちちおやに言いった。『お父ちちさん、財産ざいさんのうち、わたしの取とり分ぶんをください。』それで父親ちちおやは、二人ふたりに財産ざいさんを分わけてやった。

13 それから何なん日にちもたたないうちに、弟おとうとは自分じぶんのものを全部ぜんぶまとめて、遠とおい国くにへ旅立たびだった。そしてそこで、放蕩ほうとうの限かぎりを尽つくして財産ざいさんを使つかい果はたしてしまった。

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