ルカによる福音書 15章10節(ルカ15:10)

10 言いっておく。それと同おなじように、悔くい改あらためる一人ひとりの罪人ざいにんのことを、神かみの天使てんしたちも喜よろこぶのだ。」

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この節を含む箇所失われた銀貨のたとえルカ15:8-10

前後の聖句(15章8–12節)

8 あるいは、こう考かんがえてみよう。銀貨ぎんかを十じゅう枚まい持もっている女おんなの人ひとが、そのうちの一いち枚まいをなくしたとしたら、どうするだろう。明あかりをつけ、家いえの中なかを掃はいて、見みつかるまで念入ねんいりに探さがすのではないだろうか。

9 そして見みつけたら、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。なくした銀貨ぎんかが見みつかったのです。』

10 言いっておく。それと同おなじように、悔くい改あらためる一人ひとりの罪人ざいにんのことを、神かみの天使てんしたちも喜よろこぶのだ。」

11 イエスはさらに、こう話はなした。「ある人ひとに、二人ふたりの息子むすこがいた。

12 弟おとうとのほうが父親ちちおやに言いった。『お父ちちさん、財産ざいさんのうち、わたしの取とり分ぶんをください。』それで父親ちちおやは、二人ふたりに財産ざいさんを分わけてやった。

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