マルコによる福音書 16章19節(マルコ16:19)

19 こうして主しゅイエスは、彼かれらにこう話はなしたあと、天てんに上あげられ、神かみの右みぎの座ざに着ついた。

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この節を含む箇所昇天マルコ16:19-20

前後の聖句(16章17–20節)

17 信しんじる人ひとたちには、こういうしるしがついてくる。わたしの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばで話はなす。

18 蛇へびを手てでつかんでも、死しぬような毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てを置おけば、その人ひとは元気げんきになる。」

19 こうして主しゅイエスは、彼かれらにこう話はなしたあと、天てんに上あげられ、神かみの右みぎの座ざに着ついた。

20 弟子でしたちは出でて行いって、あらゆるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえた。主しゅは彼かれらとともに働はたらき、彼かれらの語かたる言葉ことばが本物ほんものであることを、それにともなうしるしによって証明しょうめいされた。

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