ヨハネによる福音書 14章10節(ヨハネ14:10)

10 わたしが父ちちの中なかにいて、父ちちがわたしの中なかにいる。それが信しんじられないのか。わたしがあなたたちに話はなしている言葉ことばは、わたしが自分じぶんから話はなしているのではない。わたしの中なかにいる父ちちが、そのわざを行おこなっているんだ。

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この節を含む箇所道であり、真理であり、命であるヨハネ14:5-14

前後の聖句(14章8–12節)

8 ピリポがイエスに言いった。「主しゅよ、わたしたちに父ちちを見みせてください。そうすれば、それで十分じゅうぶんです。」

9 イエスは言いった。「フィリポ、こんなに長ながい間あいだ、いっしょにいるのに、まだわたしがわからないのか。わたしを見みた人ひとは、父ちちを見みたんだ。それなのに、どうして『父ちちをわたしたちに見みせてください』と言いうのか。

10 わたしが父ちちの中なかにいて、父ちちがわたしの中なかにいる。それが信しんじられないのか。わたしがあなたたちに話はなしている言葉ことばは、わたしが自分じぶんから話はなしているのではない。わたしの中なかにいる父ちちが、そのわざを行おこなっているんだ。

11 わたしが父ちちの中なかにいて、父ちちがわたしの中なかにいる。それを信しんじなさい。もし信しんじられないなら、わたしがしてきたわざそのものを見みて信しんじなさい。

12 よくよく言いっておく。わたしを信しんじる者ものは、わたしがしているわざを、その人ひともするようになる。それだけでなく、もっと大おおきなわざをする。わたしが父ちちのもとへ行いくからだ。

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