ルカによる福音書 7章15節(ルカ7:15)

15 すると、死しんでいた人ひとが起おき上あがって、話はなし始はじめた。イエスは彼かれを母親ははおやに返かえした。

ルカ7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ナインのやもめの息子を生き返らせるルカ7:11-17

前後の聖句(7章13–17節)

13 主しゅはその母親ははおやを見みて、深ふかく心こころを動うごかされ、こう言いった。「泣なかなくていい。」

14 そして近ちかづいて棺ひつぎに手てをかけると、担かついでいた人ひとたちが立たち止どまった。イエスは言いった。「若者わかものよ、あなたに言ゆう。起おきなさい。」

15 すると、死しんでいた人ひとが起おき上あがって、話はなし始はじめた。イエスは彼かれを母親ははおやに返かえした。

16 人々ひとびとはみな恐おそれに包つつまれ、神かみをたたえて言いった。「わたしたちの間あいだに偉大いだいな預言よげん者しゃが現あらわれた。」「神かみがご自分じぶんの民たみを心こころにかけてくださった。」

17 そして、イエスについてのこの話はなしは、ユダヤ全土ぜんどとその周辺しゅうへんの地域ちいきすべてに広ひろまった。

有名な聖句をもっと読む