使徒行伝 6章1節(使徒6:1)

1 そのころ、弟子でしの数かずが増ふえていくにつれて、ギリシア語ごを話はなすユダヤ人じんたちが、ヘブライ語ごを話はなす人ひとたちに不満ふまんを漏もらすようになった。日々ひびの食事しょくじの分配ぶんぱいで、自分じぶんたちのやもめがないがしろにされていたからだ。

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この節を含む箇所七人の選出使徒6:1-7

前後の聖句(6章1–3節)

1 そのころ、弟子でしの数かずが増ふえていくにつれて、ギリシア語ごを話はなすユダヤ人じんたちが、ヘブライ語ごを話はなす人ひとたちに不満ふまんを漏もらすようになった。日々ひびの食事しょくじの分配ぶんぱいで、自分じぶんたちのやもめがないがしろにされていたからだ。

2 そこで十じゅう二に人にんは弟子でしたち全員ぜんいんを呼よび集あつめて、こう言いった。「わたしたちが神かみの言葉ことばを後回あとまわしにして、食事しょくじの世話せわに追おわれるのはよくない。

3 だから兄弟きょうだい姉妹しまいたち、あなたたちの中なかから、評判ひょうばんがよく、聖霊せいれいと知恵ちえに満みちた人ひとを七しち人にん選えらんでほしい。その務つとめは、その人ひとたちに任まかせよう。

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