マタイによる福音書 12章46節(マタイ12:46)

46 イエスがまだ群衆ぐんしゅうに話はなしていると、そこに、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやってきた。イエスと話はなそうとして、外そとに立たっていたのだ。

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この節を含む箇所イエスの母と兄弟マタイ12:46-50

前後の聖句(12章44–48節)

44 そこで、悪霊あくれいはこう考かんがえる。「出でてきた元もとの家いえに戻もどろう。」そして戻もどってみると、その家いえは空からっぽで、掃除そうじも整理せいりも行いき届とどいていた。

45 それから出でて行いって、自分じぶんよりもたちの悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうしてその人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっとひどくなる。よこしまな今いまの時代じだいの人ひとたちも、こんなふうになるのだ。」

46 イエスがまだ群衆ぐんしゅうに話はなしていると、そこに、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやってきた。イエスと話はなそうとして、外そとに立たっていたのだ。

47 それで、ある人ひとがイエスに言いった。「見みてください。あなたのお母ははさんと弟おとうとさんたちが、あなたと話はなしたくて外そとに立たっています。」

48 イエスは、それを知しらせてくれた人ひとにこう答こたえた。「わたしの母ははとは、だれのことだろう。わたしの兄弟きょうだいとは、だれのことだろう。」

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