ルカによる福音書 11章14節(ルカ11:14)

14 イエスは、口くちをきけなくする悪霊あくれいを追おい出だしていた。悪霊あくれいが出でて行いくと、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。それを見みて群衆ぐんしゅうは驚おどろいた。

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この節を含む箇所内輪で争う国ルカ11:14-23

前後の聖句(11章12–16節)

12 卵たまごを欲ほしがっているのに、さそりを渡わたす父親ちちおやがいるだろうか。

13 だからあなたたちは、悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子こどもに良よい物ものを与あたえることを知しっている。まして天てんの父ちちは、求もとめる人ひとに聖霊せいれいを与あたえてくださるはずだ。」

14 イエスは、口くちをきけなくする悪霊あくれいを追おい出だしていた。悪霊あくれいが出でて行いくと、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。それを見みて群衆ぐんしゅうは驚おどろいた。

15 でも、その中なかには「あの人ひとは、悪霊あくれいたちのかしらベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているのだ」と言いう者ものもいた。

16 また、イエスを試ためそうとして、天てんからのしるしを求もとめる者ものもいた。

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