ルカによる福音書 9章21節(ルカ9:21)

21 するとイエスは、このことを誰だれにも話はなしてはいけないと、彼かれらに強つよく命めいじた。

ルカ9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所受難の予告ルカ9:21-22

前後の聖句(9章19–23節)

19 弟子でしたちは答こたえた。「バプテスマのヨハネだと言いう人ひともいれば、エリヤだと言いう人ひともいます。また、昔むかしの預言よげん者しゃのひとりが生いき返かえったのだと言いう人ひともいます。」

20 イエスは言いった。「では、あなたがたは、わたしのことを誰だれだと言いうのか。」ペテロが答こたえた。「あなたは、神かみが遣つかわした救すくい主ぬしです。」

21 するとイエスは、このことを誰だれにも話はなしてはいけないと、彼かれらに強つよく命めいじた。

22 そしてこう言いった。「人ひとの子こは、多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちに退しりぞけられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるのだ。」

23 それからイエスは、みんなに向むかって言いった。「わたしについて来きたいと思おもう人ひとは、自分じぶんを捨すて、毎日まいにち、自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおって、わたしについて来きなさい。

有名な聖句をもっと読む