「聖」(せい)が出てくる聖書の箇所
「聖」(せい)は日常訳第1版の740か所(旧約608・新約132)に出てきます。口語訳では560か所。
740か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
民数記(69か所)
民数記15:40 こうしてあなたたちは、わたしのすべての命令を思い出して守り、あなたたちの神のために聖なる者となる。
民数記16:3 彼らはモーセとアロンのところに集まって、こう言った。「あなたたちは、やりすぎだ。共同体はみんな聖なる者で、その中には主がおられる。それなのに、どうして自分たちを主の集まりの上に置こうとするのか。」
民数記16:5 そしてコラとその仲間みんなに、こう言った。「朝になれば、主はだれがご自分のものか、だれが聖なる者かを、はっきり示してくださる。そして、その人をご自分のそばに近づけてくださる。主が選ぶ人を、そばに近づけてくださるのだ。
民数記16:7 そして、あす、その中に火を入れ、主の前で香をたきなさい。主が選ぶ人、その人こそが聖なる者だ。レビの子らよ、あなたたちこそ、やりすぎだ。」
民数記16:37 「祭司アロンの子エレアザルに伝えなさい。焼け跡の中から火皿を拾い集め、その中の火を遠くにまき散らすように。これらは聖なるものだからだ。
民数記16:38 自分の命を失うほどの罪を犯した者たちの火皿を、打ち延ばして薄い板にし、祭壇を覆うものにしなさい。彼らはそれを主の前にささげたので、聖なるものとなった。それはイスラエルの人々へのしるしとなる。」
民数記18:1 主はアロンに言われた。「あなたと、あなたの息子たち、そしてあなたの父の家の者は、聖所に関わる過ちの責任を負う。また、あなたとあなたの息子たちは、祭司の務めに関わる過ちの責任を負う。
民数記18:3 彼らはあなたの務めと、天幕全体の務めを果たす。ただし、聖なる祭具と祭壇には近づいてはならない。近づけば、彼らもあなたたちも死ぬことになる。
民数記18:5 あなたたちは、聖所の務めと祭壇の務めを果たしなさい。そうすれば、イスラエルの人々の上に、二度と怒りが下ることはない。
民数記18:8 主はアーロンに言われた。「見よ、わたし自身が、わたしにささげられる献納物の管理をあなたにゆだねた。イスラエルの人々がささげる聖なるものすべてを、あなたに割り当てられた分として与え、あなたの子たちにも永遠の定めとして与える。
民数記18:9 火にささげられる最も聖なるもののうち、次のものがあなたのものとなる。彼らがわたしに返してささげる献げ物、すなわちすべての穀物の供え物、すべての罪の供え物、すべての償いの供え物、それらはあなたとあなたの子たちにとって、最も聖なるものである。
民数記18:10 それは最も聖なるものとして食べなさい。男子はみなそれを食べてよい。あなたにとって聖なるものとしなさい。
民数記18:16 買い戻す場合は、生後一か月のときに、聖所で使うシェケルにしたがって、銀五シェケルで買い戻す。一シェケルは二十ゲラである。
民数記18:17 しかし、牛の初子、羊の初子、山羊の初子は買い戻してはならない。それらは聖なるものだからだ。その血を祭壇に注ぎかけ、その脂肪を焼いて煙にしなさい。それは主に喜ばれる香りの、火によるささげ物である。
民数記18:19 イスラエルの人々が主にささげる聖なる奉納物は、すべてあなたと、あなたと共にいる息子や娘に与える。これは永遠に続く決まりである。それは主の前で交わされた、あなたとあなたの子孫に対する、変わることのない塩の契約である。」
民数記18:29 あなたがたが受け取るすべての贈り物の中から、主へのささげ物をすべて差し出しなさい。そのいちばん良い部分を、聖なる分として取り分けなさい。
民数記18:32 その中からいちばん良い部分を差し出すなら、あなたがたはそれについて罪を負うことはない。イスラエルの人々の聖なるささげ物を汚してはならない。そうすれば、あなたがたは死なずにすむ。」
民数記19:20 しかし、汚れているのに身を清めない者は、その魂は共同体の中から断ち切られる。主の聖所を汚したからだ。清めの水を振りかけていないので、その人は汚れたままだ。
民数記20:12 主はモーセとアロンに言われた。「あなたたちはわたしを信じず、イスラエルの人々の前でわたしを聖なる者としてあがめなかった。だから、あなたたちはこの人々を、わたしが与える地に導き入れることはできない。」
民数記20:13 これがメリバの水である。イスラエルの人々がここで主と争い、主はご自分が聖なる者であることを示された。
民数記27:14 あなたたち二人が、ツィンの荒れ野で、人々が争ったときにわたしの命令に逆らったからだ。あなたたちは人々の目の前で、水によってわたしが聖なる者であることを示さなかった。それがツィンの荒れ野にあるカデシュの、メリバの水での出来事だ。」
民数記28:7 それに添える注ぎのささげ物は、子羊一頭につき一ヒンの四分の一とする。聖なる所で、強い酒を注ぎのささげ物として主に注ぎなさい。
民数記28:18 最初の日には聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:25 七日目には聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:26 初穂の日、すなわち七週の祭りに、新しい穀物のささげ物を主にささげるときにも、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記29:1 第七の月の一日には、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。この日は角笛を吹き鳴らす日である。
民数記29:7 この第七の月の十日には、聖なる集まりを開く。あなたがたは自分の魂を苦しめ、いっさいの仕事をしてはならない。
民数記29:12 第七の月の十五日には、聖なる集まりを開く。いっさいの労働の仕事をしてはならない。七日間、主のために祭りを祝う。
民数記29:35 第八の日には、あなたがたのために聖なる集まりを開く。その日には、いっさいの仕事をしてはならない。
民数記31:6 モーセは、この一つの部族につき千人を戦いに送り出した。祭司エルアザルの子ピネハスも一緒に送り出した。ピネハスは聖なる祭具と、合図を鳴らすラッパを手にしていた。
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
申命記(12か所)
申命記5:12 安息日を守り、これを聖なる日としなさい。あなたの神、主が命じられたとおりに。
申命記7:6 あなたは、あなたの神、主にとって聖なる民だからだ。主は地上のすべての民の中からあなたを選び、ご自分の宝の民とされた。
申命記12:26 ただし、あなたがささげる聖なるものや、誓って献げるものは、主が選ばれる場所へ持って行きなさい。
申命記14:2 あなたは、あなたの神、主にとって聖なる民だからだ。主は地上のすべての民の中からあなたを選び、ご自分の宝の民とされた。
申命記14:21 自然に死んだものは食べてはいけない。それは、あなたの町に寄留している人に与えて食べさせるか、外国人に売ってもよい。あなたは、あなたの神、主のために取り分けられた、聖なる民だからだ。子やぎを、その母の乳で煮てはいけない。
申命記23:14 あなたの神、主が、あなたを救い、敵をあなたの前に引き渡そうとして、陣営の中を歩き回っておられるからだ。だから、あなたの陣営は聖なるものでなければならない。主があなたの中に恥ずべきものを見て、あなたから離れ去ることのないようにするためだ。
申命記26:13 そして、あなたの神である主の前でこう言いなさい。「わたしは聖なる献げ物を家から取り分け、あなたがわたしに命じられたすべての命令のとおりに、それをレビ人、寄留者、孤児、やもめに与えました。わたしはあなたの命令を破らず、忘れもしませんでした。
申命記26:15 どうか、あなたの聖なる住まいである天から見下ろして、あなたの民イスラエルと、あなたがわたしたちに与えてくださった地を祝福してください。先祖に誓われたとおり、乳と蜜の流れるこの地を。」
申命記28:9 主はあなたに誓われたとおり、あなたをご自分のための聖なる民として立ててくださる。あなたが、あなたの神、主の命令を守り、その道を歩むならそうなる。
申命記32:51 それは、あなたたちがツィンの荒れ野のメリバ・カデシュの水のほとりで、イスラエルの人々の間でわたしに背き、彼らの間でわたしを聖なる者としてあがめなかったからだ。
申命記33:2 「主はシナイから来て、セイルから彼らの上に光のように昇り、パランの山から輝き出た。무数の聖なる者たちとともに来られ、その右の手には彼らのために燃える炎があった。
申命記33:3 本当に、主は民を愛している。聖なる者たちはみな、あなたの手の中にある。彼らはあなたの足もとにひれ伏し、あなたの言葉を受け取る。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記5:15 主の軍勢の司令官はヨシュアに言った。「あなたの足から履き物を脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる場所だからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。
ヨシュア記24:19 ヨシュアは民に言った。「あなたたちには、主に仕えることはできない。主は聖なる神だからだ。ねたむ神であり、あなたたちの背きや罪を見のがしてはくださらない。
ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉を神の律法の書に書き記した。そして大きな石を取り、主の聖所にある樫の木の下に、それを立てた。
サムエル記上(7か所)
サムエル第一2:2 主のように聖なる方はいない。あなたのほかに神はいない。わたしたちの神のような岩は、どこにもない。
サムエル第一6:20 ベテ・シェメシュの人々は言った。「この聖なる神、主の前に、いったいだれが立てるだろう。わたしたちのところから、主はどこへ移って行かれるのか。」
サムエル第一9:25 彼らは高台の聖所から町へ下りて行った。そしてサムエルは屋上でサウルと語り合った。
サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神の丘へ着く。そこにはペリシテ人の守備隊がいる。町に入ると、あなたは高台の聖所から下りて来る預言者の一団に出会う。彼らの先頭では琴や太鼓、笛や竪琴が奏でられ、預言者たちは預言を語っている。
サムエル第一10:13 サウルは預言を語り終えると、高台の聖所へ上って行った。
サムエル第一21:4 祭司はダビデに答えた。「普通のパンは手もとにありません。神にささげた聖なるパンならあります。供の若者たちが女性を遠ざけているなら、それでいいのですが。」
サムエル第一21:6 そこで祭司は彼に聖なるパンを渡した。そこには、主の前から下げられた供えのパンのほかに、パンがなかったからである。それは、下げる日に温かいパンと取り替えるためのものだった。
列王紀上(9か所)
列王紀上6:16 神殿の奥の部分には、床から壁まで杉の板で二十キュビトの仕切りを造った。こうして神殿の中に内陣、つまり至聖所を設けた。
列王紀上7:49 純金の燭台。至聖所の前に、右に五つ、左に五つ置かれた。花の飾りと、ともし火皿と、芯を切る火ばさみも金でできていた。
列王紀上7:50 純金の皿と、芯切りばさみと、鉢と、さじと、火皿。さらに、神殿の奥の部屋である至聖所の扉と、本堂の扉のちょうつがいも金でできていた。
列王紀上8:4 そして、主の箱と会見の幕屋、そして幕屋の中にあった聖なる道具をすべて運び上げた。それらを運んだのは祭司たちとレビ人だった。
列王紀上8:6 祭司たちは主の契約の箱を、定められた場所、つまり神殿の奥の部屋、最も聖なる場所に運び入れ、ケルビムの翼の下に置いた。
列王紀上8:8 棒はとても長く、その先が奥の部屋の前の聖所から見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。
列王紀上8:10 祭司たちが聖所から出たとき、雲が主の神殿に満ちた。
列王紀上8:64 その日、王は主の神殿の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、それに和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、主の前にある青銅の祭壇は小さすぎて、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、和解のいけにえの脂肪を載せきれなかったのだ。
列王紀上9:3 主は彼にこう言われた。「わたしは、あなたがわたしの前で祈り、願い求めたことを聞いた。あなたが建てたこの神殿を、わたしは聖なるものとした。ここにいつまでもわたしの名を置くためだ。わたしの目と心は、いつもここにある。
列王紀下(6か所)
列王紀下4:9 彼女は夫に言った。「ねえ、いつもうちの前を通っていくあの方は、きっと神の人で、聖なる方だと思うの。」
列王紀下10:20 イエフは「バアルのために聖なる集会を開け」と命じ、人々はそれを告げ知らせた。
列王紀下12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
列王紀下12:18 そこでユダの王ヨアシュは、先祖であるユダの王たち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖なるものすべてと、自分がささげた聖なるもの、そして主の神殿と王宮の宝物庫にあった金をすべて取り、アラムの王ハザエルに送った。するとハザエルはエルサレムから引き上げていった。
列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分たちの神、主を頼りにしている」と言うつもりか。だがその主こそ、ヒゼキヤが高台の聖所と祭壇を取り払ってしまった相手ではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々に、「エルサレムにあるこの祭壇の前でだけ拝め」と命じたのだ。
列王紀下19:22 あなたはいったい誰をののしり、汚したのか。誰に向かって声を張り上げ、高慢な目を上げたのか。それはイスラエルの聖なる方に向かってだ。
歴代志上(16か所)
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:29 またある者たちは、器具、つまり聖なる用具のすべてを管理していた。さらに、小麦粉、ぶどう酒、油、乳香、香料も任されていた。
歴代志上16:10 その聖なる名を誇りとしよう。主を求める人の心よ、喜べ。
歴代志上16:29 主よ、その名にふさわしい栄光を主にささげよ。ささげ物を携えて、そのみ前に進み出よ。聖なる装いをまとって、主にひれ伏せ。
歴代志上16:35 そして、こう言おう。「わたしたちを救う神よ、わたしたちを救い、国々の中から集め、助け出してください。あなたの聖なる名に感謝し、あなたをほめたたえることを誇りとするためです。」
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志上23:28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
歴代志上23:32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」
歴代志上24:5 このように、彼らはエレアザルの子孫もイタマルの子孫も、みなくじで分けられた。聖なる務めをつかさどる者も、神に仕える者たちの長も、どちらの家系からも出ていたからだ。
歴代志上26:20 レビ人のうちアヒヤは、神の宮の倉と、神にささげられた聖なる物の倉を管理していた。
歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟たちが、聖なる物をおさめたすべての倉を管理していた。それは、ダビデ王や氏族の長たち、千人隊や百人隊の隊長たち、軍の指揮官たちがささげた物である。
歴代志上28:10 主はあなたを選び、聖なる住まいとして神殿を建てさせようとしている。さあ、心を強くして、それをやりとげなさい。」
歴代志上29:3 わたしはまた、わたしの神の宮を心から愛しているので、聖なる宮のために用意したすべてのものに加えて、自分が持っている金銀の宝を、わたしの神の宮にささげる。
歴代志上29:16 わたしたちの神、主よ。あなたの聖なる名のためにあなたの家を建てようと、わたしたちが用意したこの多くの物は、すべてあなたの手からいただいたものです。すべてはあなたのものです。
歴代志下(29か所)
歴代志下3:8 彼はまた、最も聖なる部屋を造った。その長さは神殿の幅に合わせて二十キュビト、幅も二十キュビトあった。彼はそこを上質な金で覆った。その金は六百タラントに上った。
歴代志下3:10 最も聖なる部屋の中には、彫り物のケルビムを二体造り、それらを金で覆った。
歴代志下4:20 純金の燭台とそのともし火皿。これらは決まりのとおり、至聖所の前で火をともすためのものだった。
歴代志下4:22 芯切りばさみ、鉢、皿、火皿も純金だった。神殿の入り口の扉、つまり至聖所の内側の扉も、本堂に通じる扉も金でできていた。
歴代志下5:5 そして、彼らはその箱と、会見の幕屋と、幕屋の中にあった聖なる器具をすべて運び上げた。これらを運び上げたのは、祭司とレビ人だった。
歴代志下5:7 祭司たちは主の契約の箱を、その場所である神殿の奥の内陣、至聖所へと運び入れ、ケルビムの翼の下に安置した。
歴代志下5:11 祭司たちが聖所から出て来た。居合わせた祭司はみな、組み分けにかかわらず、身を清めていた。
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下7:16 今、わたしはこの家を選び、聖なるものとした。わたしの名がいつまでもここにあるためだ。わたしの目とわたしの心は、いつもここにある。
歴代志下7:20 わたしは彼らを、与えたこの地から引き抜く。そして、わたしの名のために聖なるものとしたこの家も、わたしの前から投げ捨てる。すべての民の間で、あざけりとなり、笑いものとなるようにする。
歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘を、ダビデの町から、彼女のために建てた宮殿へ移した。こう考えたからだ。「わたしの妻を、イスラエルの王ダビデの家に住まわせてはならない。主の箱が入った場所は、どこも聖なるところだから。」
歴代志下20:8 人々はここに住みつき、ここにあなたの名のための聖なる場所を建てて、こう言いました。
歴代志下20:21 そして彼は民に相談したうえで、主のために歌う者たちを任命した。彼らは聖なる装いを身につけ、軍隊の前を進みながら主をほめたたえ、こう歌った。「主に感謝しよう。その慈しみはいつまでも続くのだから。」
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下29:5 こう言った。「レビ人のみんな、わたしの言うことを聞いてほしい。今、自分自身を清め、先祖の神である主の神殿を清めなさい。そして聖なる場所から汚れたものを運び出すのだ。
歴代志下29:7 それだけでなく、彼らは玄関の扉を閉ざし、ともし火を消し、イスラエルの神に香をたくことも、聖なる場所で焼き尽くすいけにえをささげることもしなかった。
歴代志下29:21 彼らは雄牛七頭、雄羊七頭、子羊七頭、雄やぎ七頭を引いて来た。これは王国のため、聖所のため、ユダのために罪を償ういけにえだった。王はアロンの子孫である祭司たちに、これらを主の祭壇の上でささげるよう命じた。
歴代志下30:8 だから今、あなたがたの先祖のように強情になってはいけない。主に従い、主が永遠に聖なるものとされた聖所に来て、あなたがたの神である主に仕えなさい。そうすれば、主の激しい怒りはあなたがたから去っていく。
歴代志下30:19 たとえ聖所の清めの決まりどおりに清くなくても、心を尽くして神を、父祖の神である主を求めようとする者を、みな赦してください。」
歴代志下30:27 それから祭司とレビ人が立ち上がり、民を祝福した。その声は聞き入れられ、彼らの祈りは主の聖なる住まいである天に届いた。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下31:12 そして、献げ物、十分の一のささげ物、聖なるものを忠実に運び入れた。それらを管理する長はレビ人コナンヤで、その兄弟シムイが次の位にあった。
歴代志下31:14 東の門を守るレビ人、イムナの子コレは、神への自発のささげ物をつかさどり、主への献げ物と、最も聖なるものを配る役目を負った。
歴代志下31:18 さらに、彼らの幼い子どもや、妻、息子、娘もみな、共同体全体とともに系図に登録された。彼らが忠実に、自分の身を聖なるものとして保っていたからである。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下35:5 そして、あなたたちの兄弟である一般の民の家系の区分に応じて、聖所に立ちなさい。レビ人も家系ごとに分かれて立つのだ。
歴代志下35:13 彼らは定めのとおり、過越の子羊を火で焼いた。ほかの聖なるささげ物はなべや大がまや平なべで煮て、民みんなに手早く配っていった。
歴代志下36:14 祭司長たちも民も、みな同じように主への裏切りを重ねていった。彼らは周りの国々の忌まわしい行いをすべてまね、主がエルサレムで聖なるものとされた神殿を汚した。
歴代志下36:17 そこで主は、カルデアの王を攻め上らせた。王は彼らの若者たちを、聖所の中で剣にかけて殺した。若い男も娘も、年寄りも老人も、だれ一人容赦しなかった。主はすべてを彼の手に渡したのだ。
エズラ記(5か所)
エズラ記2:63 総督は彼らに、ウリムとトンミム(神の意思を問う道具)を扱える祭司が現れるまでは、最も聖なる食べ物を口にしてはならないと言った。
エズラ記3:5 そのあとは、絶えずささげる焼き尽くすいけにえや、新月の祭り、主の聖なる祭りのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進んで主にささげ物をする人のいけにえをささげた。
エズラ記8:28 そしてわたしは彼らに言った。「あなたがたは主にささげられた聖なる者だ。この器も聖なるものだ。銀と金は、あなたがたの先祖の神である主への、心からのささげ物だ。
エズラ記9:2 彼らはその娘たちを自分や息子たちの妻に迎え、聖なる血筋を周りの国々の民と混ぜてしまいました。しかも、この裏切りの先頭に立っていたのが、ほかでもない指導者や役人たちなのです。」
エズラ記9:8 それなのに今、ほんのわずかな間だけ、わたしたちの神、主は恵みをくださいました。わたしたちに生き残る者を残し、聖なる場所にしっかりとした足場を与えてくださったのです。それは、わたしたちの神がわたしたちの目を輝かせ、奴隷のような暮らしの中で少しだけ息をつかせてくださるためでした。
ネヘミヤ記(11か所)
ネヘミヤ記7:65 総督は彼らにこう言った。ウリムとトンミムで神の答えを聞ける祭司が立つまで、最も聖なる食べ物を口にしてはならない、と。
ネヘミヤ記8:9 総督ネヘミヤと、祭司で学者のエズラ、そして民に教えていたレビ人たちは、民全員にこう言った。「今日は、あなたたちの神、主にささげられた聖なる日だ。悲しんではいけない。泣いてはいけない。」民はみな、律法の言葉を聞いて泣いていたからだ。
ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼らに言った。「さあ、行きなさい。おいしいものを食べ、甘い飲み物を飲みなさい。何も用意できない人には、その分を分けてあげなさい。今日はわたしたちの主にささげられた聖なる日だから。悲しんではいけない。主を喜ぶことこそ、あなたたちの力なのだから。」
ネヘミヤ記8:11 レビ人たちも民全員を静めて言った。「静かにしなさい。今日は聖なる日だ。悲しんではいけない。」
ネヘミヤ記9:14 また、あなたの聖なる安息日を彼らに知らせ、あなたのしもべモーセを通して、戒めとおきてと教えを命じました。
ネヘミヤ記10:31 この地の民が安息日に品物や穀物を売ろうと持ってきても、安息日や聖なる日には彼らから買わないこと。そして、七年目には畑を休ませ、すべての借金を帳消しにすること。
ネヘミヤ記10:33 それは、供えのパン、毎日の穀物のささげ物と焼き尽くすささげ物のため、安息日や新月や祭りのため、聖なるささげ物や、イスラエルの罪を償うための罪のためのささげ物のため、そして、わたしたちの神の神殿のすべての仕事のためだ。
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。
ネヘミヤ記11:1 民の指導者たちはエルサレムに住んだ。ほかの民はくじを引いて、十人に一人を聖なる都エルサレムに住まわせ、残りの九人はほかの町々に住むことにした。
ネヘミヤ記11:18 聖なる都にいたレビ人は、合わせて二百八十四人だった。
ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人に、身を清めて門の番に来るように命じた。安息日を聖なる日として守るためである。わたしの神よ、このこともわたしのために覚えていてください。そして、あなたの豊かな慈しみによって、わたしを憐れんでください。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記5:1 試みに呼んでみるがいい。だれかあなたに答えてくれるだろうか。どの聖なる者に、あなたは助けを求めるつもりなのか。
ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはまだ慰めを得られる。この激しい苦しみの中でも、喜び踊れる。わたしは聖なる方の言葉を、隠したことがないのだから。
ヨブ記15:15 見よ、神は聖なる者たちさえ信頼しない。天でさえ、神の目には清くないのだ。
詩篇(66か所)
詩篇2:6 「わたしは、わたしの王を、聖なる山シオンに立てた」
詩篇3:4 わたしが声をあげて主を呼ぶと、主は聖なる山から答えてくださる。〔セラ〕
詩篇5:7 主よ、わたしはあなたの豊かな慈しみによって、あなたの家に入ります。あなたを畏れつつ、あなたの聖なる宮に向かってひれ伏します。
詩篇11:4 主はその聖なる神殿にいる。主の王座は天にある。その目は人の子らをじっと見つめ、まなざしは人の子らを調べている。
詩篇15:1 主よ、あなたの天幕にとどまれるのは、だれですか。あなたの聖なる山に住めるのは、だれですか。
詩篇16:3 地に住む聖なる人々、わたしが心から慕う立派な人たちのことだ。
詩篇20:2 主が聖なる所から助けを送り、シオンからあなたを支えてくださいますように。
詩篇20:6 今、わたしにはわかった。主は、ご自分が選んで油を注いだ王を救ってくださる。聖なる天から彼にこたえ、その右手の力強い救いのわざで助けてくださる。
詩篇22:3 でも、あなたは聖なる方。イスラエルの人々の賛美を住まいとして座っておられる。
詩篇24:3 主の山に登れる人は誰か。その聖なる場所に立てる人は誰か。
詩篇28:2 わたしがあなたに助けを求めて叫ぶとき、あなたの聖なる至聖所に向かって手を上げるとき、わたしの願いの声を聞いてください。
詩篇29:2 み名の栄光を主にささげよ。聖なる装いをまとって主を礼拝せよ。
詩篇30:4 主を信じる人たちよ、主をほめ歌おう。その聖なる御名を思い起こして、感謝をささげよう。
詩篇33:21 わたしたちの心は主にあって喜ぶ。主の聖なる名に、わたしたちは信頼してきたから。
詩篇43:3 あなたの光とまことを送ってわたしを導いてください。それらがわたしを、あなたの聖なる山、あなたの住まいへと連れて行ってくれますように。
詩篇46:4 川がある。その流れが、神の都をよろこびで満たす。そここそ、いと高き神が住む聖なる場所だ。
詩篇47:8 神は国々を治めている。神は聖なる王座に座っている。
詩篇48:1 主は偉大な方。心からたたえられるにふさわしい方。わたしたちの神の都で、その聖なる山で。
詩篇51:11 わたしをあなたの前から追い払わないでください。あなたの聖なる霊をわたしから取り去らないでください。
詩篇60:6 神は聖なるところで語られた。「わたしは喜びにあふれ、シケムを分け与え、スコテの谷を測って配ろう。
詩篇63:2 だから、わたしは聖なる場所であなたを仰ぎ見てきた。あなたの力と栄光を、この目で見るために。
詩篇65:4 あなたが選び、そばに引き寄せる人は幸せだ。その人はあなたの庭に住む。わたしたちは、あなたの家、あなたの聖なる神殿の良いもので満たされる。
詩篇68:5 父なき子の父、やもめの訴えを聞く方。神は聖なる住まいにおられる。
詩篇68:17 神の戦車は幾万、数えきれない幾千の大軍。主はその中におられる。かつてシナイにおられたように、この聖なる所に。
詩篇68:24 神よ、人々はあなたの行進を見た。わたしの神、わたしの王が聖なる所を進む、その行進を。
詩篇68:35 神は聖なる場所から、畏れられる方。イスラエルの神こそ、その民に力と強さを与えてくださる。神はほめたたえられますように。
詩篇71:22 わたしの神よ、わたしは琴を奏でて、あなたと、あなたの真実をほめたたえる。イスラエルの聖なる方よ、わたしは竪琴を鳴らして、あなたに歌う。
詩篇73:17 神の聖所に入って、ようやく彼らの行き着く先を悟るまでは。
詩篇74:3 とこしえに廃墟となった場所へ、あなたの足を向けてください。敵は聖なる神殿を、何もかも破壊したのです。
詩篇74:4 敵はあなたの聖所のただ中でほえ猛った。彼らは自分たちのしるしを立て、それを目印とした。
詩篇74:6 斧や金づちを振り上げて、聖所の彫り物をことごとく打ち砕いた。
詩篇74:7 彼らはあなたの聖所に火をつけ、あなたの名が住む場所を地に倒して汚した。
詩篇77:13 神よ、あなたの道は聖なる道だ。神のように偉大な神が、ほかにいるだろうか。
詩篇78:41 彼らは何度も神を試し、イスラエルの聖なる神を怒らせた。
詩篇78:54 神は彼らを聖なる地へ導き入れた。ご自分の右の手で勝ち取ったこの山へと連れて来られた。
詩篇78:69 神は聖なる住まいを、高くそびえる山のように築き、とこしえに固く据えた大地のように建てられた。
詩篇79:1 神よ、異国の民があなたの土地に攻め込んできました。あなたの聖なる神殿をけがし、エルサレムを瓦礫の山にしてしまいました。
詩篇87:1 コラの子たちの歌、賛美の歌。主はその都の土台を、聖なる山の上に据えられた。
詩篇89:5 主よ、天はあなたの驚くべきわざをたたえます。聖なる者たちの集まりの中で、あなたの真実がたたえられます。
詩篇89:7 神は聖なる者たちの集いで、深く恐れられる。まわりにいるすべての者にまさって、恐るべき方だ。
詩篇89:18 わたしたちの盾は主のもの、わたしたちの王はイスラエルの聖なる方のもの。
詩篇89:20 わたしはわたしのしもべダビデを見つけ出し、聖なる油を注いだ。
詩篇89:35 わたしは聖なる自分にかけて、一度こう誓った。ダビデを裏切って嘘をつくことは、決してない。
詩篇93:5 あなたの証しは、まったく揺るがない。主よ、あなたの家には、いつまでも聖なることがふさわしい。
詩篇96:6 誉れと威厳が主の前にあり、力と美しさがその聖所にある。
詩篇96:9 聖なる輝きをまとって主を礼拝せよ。全地よ、その前でおののけ。
詩篇97:12 正しい人たちよ、主を喜べ。その聖なる名を思って、感謝をささげよう。
詩篇98:1 新しい歌を主に向かって歌おう。主はすばらしいことをなしとげた。その右の手と聖なる腕が、勝利をもたらしたのだから。
詩篇99:3 あなたの偉大で畏れ多い名を、人々はほめたたえるように。その名は聖なるものだ。
詩篇99:5 われらの神、主をあがめよう。その足もとにひれ伏そう。主は聖なる方だ。
詩篇99:9 われらの神、主をあがめよう。その聖なる山にひれ伏して礼拝しよう。わたしたちの神、主は聖なる方だから。
詩篇102:19 主は聖なる高い所から見下ろし、天から地を見わたされた。
詩篇103:1 わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの内側にあるすべてのものよ、その聖なる名をたたえよ。
詩篇105:3 その聖なる名を誇りに思おう。主を求める人の心は喜びに満ちる。
詩篇105:42 神が、その聖なる約束を思い出したからだ。ご自分に仕えたアブラハムとの約束を。
詩篇106:16 彼らは宿営の中でモーセをねたみ、主に仕える聖なる人アロンをねたんだ。
詩篇106:47 主よ、わたしたちの神よ、わたしたちを救い、国々の中から集めてください。あなたの聖なる名に感謝し、あなたをほめたたえて誇るために。
詩篇108:7 神は聖なるところで語られた。「わたしは喜びにあふれ、シケムを分け与え、スコテの谷を測って配ろう。
詩篇110:3 あなたの民は、あなたが戦いに出る日に、喜んで進んで集まる。聖なる輝きをまとい、夜明けの胎から生まれる露のように、あなたの若者たちがあなたのもとに来る。
詩篇111:9 主はご自分の民を救い出し、契約を永遠のものと定められた。その名は聖なるもの、畏れかしこむべきものである。
詩篇114:2 ユダは神の聖なる住まいとなり、イスラエルは神が治める国となった。
詩篇134:2 聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。
詩篇138:2 わたしはあなたの聖なる神殿に向かって伏し拝み、あなたの慈しみとまことのゆえに、あなたの名に感謝する。あなたはご自分のすべての名にまさって、あなたの言葉を高くされたからだ。
詩篇145:21 わたしの口は主をたたえる。すべての生きるものは、その聖なる名を、いつまでも永遠にほめたたえる。
詩篇149:5 聖なる人たちよ、この栄光を喜べ。寝床でも、喜びの歌を歌え。
詩篇150:1 主をほめたたえよう。神の聖なる場所で神をたたえよう。神の力があらわれる大空で、神をたたえよう。
箴言(2か所)
箴言9:10 主を恐れることが、知恵の始まりだ。聖なる方を知ることが、ほんとうの分別だ。
箴言30:3 わたしは知恵を学んでこなかった。聖なる方を知る知識もない。