「聖」(せい)が出てくる聖書の箇所

「聖」(せい)は日常訳第1版の740か所(旧約608・新約132)に出てきます。口語訳では560か所。

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740か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

民数記(69か所)

民数記15:40 こうしてあなたたちは、わたしのすべての命令めいれいを思おもい出だして守まもり、あなたたちの神かみのために聖せいなる者ものとなる。

民数記16:3 彼かれらはモーセとアロンのところに集あつまって、こう言いった。「あなたたちは、やりすぎだ。共同きょうどう体たいはみんな聖せいなる者もので、その中なかには主しゅがおられる。それなのに、どうして自分じぶんたちを主しゅの集あつまりの上うえに置おこうとするのか。」

民数記16:5 そしてコラとその仲間なかまみんなに、こう言いった。「朝あさになれば、主しゅはだれがご自分じぶんのものか、だれが聖せいなる者ものかを、はっきり示ししめしてくださる。そして、その人ひとをご自分じぶんのそばに近ちかづけてくださる。主しゅが選えらぶ人ひとを、そばに近ちかづけてくださるのだ。

民数記16:7 そして、あす、その中なかに火ひを入いれ、主しゅの前まえで香こうをたきなさい。主しゅが選えらぶ人ひと、その人ひとこそが聖せいなる者ものだ。レビの子こらよ、あなたたちこそ、やりすぎだ。」

民数記16:37 「祭司さいしアロンの子こエレアザルに伝つたえなさい。焼やけ跡あとの中なかから火皿ひざらを拾ひろい集あつめ、その中なかの火ひを遠とおくにまき散ちらすように。これらは聖せいなるものだからだ。

民数記16:38 自分じぶんの命いのちを失ううしなうほどの罪つみを犯おかした者ものたちの火皿ひざらを、打うち延のばして薄うすい板いたにし、祭壇さいだんを覆おおうものにしなさい。彼かれらはそれを主しゅの前まえにささげたので、聖せいなるものとなった。それはイスラエルの人々ひとびとへのしるしとなる。」

民数記18:1 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたと、あなたの息子むすこたち、そしてあなたの父ちちの家いえの者ものは、聖せい所しょに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。また、あなたとあなたの息子むすこたちは、祭司さいしの務つとめに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。

民数記18:3 彼かれらはあなたの務つとめと、天幕てんまく全体ぜんたいの務つとめを果はたす。ただし、聖せいなる祭具さいぐと祭壇さいだんには近ちかづいてはならない。近ちかづけば、彼かれらもあなたたちも死しぬことになる。

民数記18:5 あなたたちは、聖せい所しょの務つとめと祭壇さいだんの務つとめを果はたしなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの上うえに、二に度どと怒いかりが下くだることはない。

民数記18:8 主しゅはアーロンに言いわれた。「見みよ、わたし自身じしんが、わたしにささげられる献納けんのう物ぶつの管理かんりをあなたにゆだねた。イスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなるものすべてを、あなたに割わり当あてられた分ぶんとして与あたえ、あなたの子こたちにも永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。

民数記18:9 火ひにささげられる最ももっとも聖せいなるもののうち、次つぎのものがあなたのものとなる。彼かれらがわたしに返かえしてささげる献ささげ物もの、すなわちすべての穀物こくもつの供そなえ物もの、すべての罪つみの供そなえ物もの、すべての償つぐないの供そなえ物もの、それらはあなたとあなたの子こたちにとって、最ももっとも聖せいなるものである。

民数記18:10 それは最ももっとも聖せいなるものとして食たべなさい。男子だんしはみなそれを食たべてよい。あなたにとって聖せいなるものとしなさい。

民数記18:16 買かい戻もどす場合ばあいは、生後せいご一いちか月げつのときに、聖せい所しょで使つかうシェケルにしたがって、銀ぎん五ごシェケルで買かい戻もどす。一いちシェケルは二十にじゅうゲラである。

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる奉納ほうのう物ぶつは、すべてあなたと、あなたと共ともにいる息子むすこや娘むすめに与あたえる。これは永遠えいえんに続つづく決きまりである。それは主しゅの前まえで交かわされた、あなたとあなたの子孫しそんに対たいする、変かわることのない塩しおの契約けいやくである。」

民数記18:29 あなたがたが受うけ取とるすべての贈おくり物ものの中なかから、主しゅへのささげ物ものをすべて差さし出だしなさい。そのいちばん良よい部分ぶぶんを、聖せいなる分ぶんとして取とり分わけなさい。

民数記18:32 その中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、あなたがたはそれについて罪つみを負おうことはない。イスラエルの人々ひとびとの聖せいなるささげ物ものを汚よごしてはならない。そうすれば、あなたがたは死しなずにすむ。」

民数記19:20 しかし、汚よごれているのに身みを清きよめない者ものは、その魂たましいは共同きょうどう体たいの中なかから断たち切きられる。主しゅの聖せい所しょを汚よごしたからだ。清きよめの水みずを振ふりかけていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。

民数記20:12 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「あなたたちはわたしを信しんじず、イスラエルの人々ひとびとの前まえでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかった。だから、あなたたちはこの人々ひとびとを、わたしが与あたえる地ちに導みちびき入いれることはできない。」

民数記20:13 これがメリバの水みずである。イスラエルの人々ひとびとがここで主しゅと争あらそい、主しゅはご自分じぶんが聖せいなる者ものであることを示しめされた。

民数記27:14 あなたたち二人ふたりが、ツィンの荒あれ野ので、人々ひとびとが争あらそったときにわたしの命令めいれいに逆さからったからだ。あなたたちは人々ひとびとの目めの前まえで、水みずによってわたしが聖せいなる者ものであることを示しめさなかった。それがツィンの荒あれ野のにあるカデシュの、メリバの水みずでの出来事できごとだ。」

民数記28:7 それに添そえる注そそぎのささげ物ものは、子羊こひつじ一いち頭とうにつき一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。聖せいなる所ところで、強つよい酒さけを注そそぎのささげ物ものとして主しゅに注そそぎなさい。

民数記28:18 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:25 七なな日か目めには聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記29:1 第だい七ななの月つきの一日ついたちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。この日ひは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならす日ひである。

民数記29:7 この第だい七ななの月つきの十とお日かには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。あなたがたは自分じぶんの魂たましいを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

民数記29:12 第だい七ななの月つきの十じゅう五ご日にちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。いっさいの労働ろうどうの仕事しごとをしてはならない。七なな日間かかん、主しゅのために祭まつりを祝いわう。

民数記29:35 第だい八はちの日ひには、あなたがたのために聖せいなる集あつまりを開ひらく。その日ひには、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

民数記31:6 モーセは、この一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にんを戦たたかいに送おくり出だした。祭司さいしエルアザルの子こピネハスも一緒いっしょに送おくり出だした。ピネハスは聖せいなる祭具さいぐと、合図あいずを鳴ならすラッパを手てにしていた。

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

申命記(12か所)

申命記5:12 安息あんそく日ひを守まもり、これを聖せいなる日ひとしなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。

申命記7:6 あなたは、あなたの神かみ、主しゅにとって聖せいなる民たみだからだ。主しゅは地上ちじょうのすべての民たみの中なかからあなたを選えらび、ご自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記12:26 ただし、あなたがささげる聖せいなるものや、誓ちかって献ささげるものは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記14:2 あなたは、あなたの神かみ、主しゅにとって聖せいなる民たみだからだ。主しゅは地上ちじょうのすべての民たみの中なかからあなたを選えらび、ご自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記14:21 自然しぜんに死しんだものは食たべてはいけない。それは、あなたの町まちに寄留きりゅうしている人ひとに与あたえて食たべさせるか、外国がいこく人にんに売うってもよい。あなたは、あなたの神かみ、主しゅのために取とり分わけられた、聖せいなる民たみだからだ。子こやぎを、その母ははの乳ちちで煮にてはいけない。

申命記23:14 あなたの神かみ、主しゅが、あなたを救すくい、敵てきをあなたの前まえに引ひき渡わたそうとして、陣営じんえいの中なかを歩あるき回まわっておられるからだ。だから、あなたの陣営じんえいは聖せいなるものでなければならない。主しゅがあなたの中なかに恥はずべきものを見みて、あなたから離はなれ去さることのないようにするためだ。

申命記26:13 そして、あなたの神かみである主しゅの前まえでこう言いいいなさい。「わたしは聖せいなる献ささげ物ものを家いえから取とり分わけ、あなたがわたしに命めいじられたすべての命令めいれいのとおりに、それをレビ人びと、寄留きりゅう者しゃ、孤児こじ、やもめに与あたえました。わたしはあなたの命令めいれいを破やぶらず、忘わすれもしませんでした。

申命記26:15 どうか、あなたの聖せいなる住すまいである天てんから見下みおろして、あなたの民たみイスラエルと、あなたがわたしたちに与あたえてくださった地ちを祝福しゅくふくしてください。先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、乳ちちと蜜みつの流ながれるこの地ちを。」

申命記28:9 主しゅはあなたに誓ちかわれたとおり、あなたをご自分じぶんのための聖せいなる民たみとして立たててくださる。あなたが、あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもり、その道みちを歩あゆむならそうなる。

申命記32:51 それは、あなたたちがツィンの荒あれ野ののメリバ・カデシュの水みずのほとりで、イスラエルの人々ひとびとの間あいだでわたしに背そむき、彼かれらの間あいだでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかったからだ。

申命記33:2 「主しゅはシナイから来きて、セイルから彼かれらの上うえに光ひかりのように昇のぼり、パランの山やまから輝かがやき出でた。무数かずの聖せいなる者ものたちとともに来こられ、その右みぎの手てには彼かれらのために燃もえる炎ほのおがあった。

申命記33:3 本当ほんとうに、主しゅは民たみを愛あいしている。聖せいなる者ものたちはみな、あなたの手ての中なかにある。彼かれらはあなたの足あしもとにひれ伏ふし、あなたの言葉ことばを受うけ取とる。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記5:15 主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんはヨシュアに言いった。「あなたの足あしから履はき物ものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。

ヨシュア記24:19 ヨシュアは民たみに言いった。「あなたたちには、主しゅに仕つかえることはできない。主しゅは聖せいなる神かみだからだ。ねたむ神かみであり、あなたたちの背そむきや罪つみを見みのがしてはくださらない。

ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょに書き記しかきしるした。そして大おおきな石いしを取とり、主しゅの聖せい所しょにある樫かしの木きの下したに、それを立たてた。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一2:2 主しゅのように聖せいなる方かたはいない。あなたのほかに神かみはいない。わたしたちの神かみのような岩いわは、どこにもない。

サムエル第一6:20 ベテ・シェメシュの人々ひとびとは言いった。「この聖せいなる神かみ、主しゅの前まえに、いったいだれが立たてるだろう。わたしたちのところから、主しゅはどこへ移うつって行いかれるのか。」

サムエル第一9:25 彼かれらは高台たかだいの聖せい所しょから町まちへ下おりて行いった。そしてサムエルは屋上おくじょうでサウルと語かたり合あった。

サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神かみの丘おかへ着つく。そこにはペリシテ人びとの守備しゅび隊たいがいる。町まちに入はいると、あなたは高台たかだいの聖せい所しょから下おりて来くる預言よげん者しゃの一団いちだんに出会であう。彼かれらの先頭せんとうでは琴ことや太鼓たいこ、笛ふえや竪琴たてごとが奏かなでられ、預言よげん者しゃたちは預言よげんを語かたっている。

サムエル第一10:13 サウルは預言よげんを語かたり終おえると、高台たかだいの聖せい所しょへ上のぼって行いった。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえた。「普通ふつうのパンは手てもとにありません。神かみにささげた聖せいなるパンならあります。供ともの若者わかものたちが女性じょせいを遠とおざけているなら、それでいいのですが。」

サムエル第一21:6 そこで祭司さいしは彼かれに聖せいなるパンを渡わたした。そこには、主しゅの前まえから下さげられた供そなえのパンのほかに、パンがなかったからである。それは、下さげる日ひに温あたたかいパンと取とり替かえるためのものだった。

列王紀上(9か所)

列王紀上6:16 神殿しんでんの奥おくの部分ぶぶんには、床ゆかから壁かべまで杉すぎの板いたで二十にじゅうキュビトの仕切しきりを造つくった。こうして神殿しんでんの中なかに内陣ないじん、つまり至いたり聖せい所しょを設もうけた。

列王紀上7:49 純金じゅんきんの燭台しょくだい。至いたり聖せい所しょの前まえに、右みぎに五いつつ、左ひだりに五いつつ置おかれた。花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯しんを切きる火ひばさみも金かねでできていた。

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、芯切しんきりばさみと、鉢はちと、さじと、火皿ひざら。さらに、神殿しんでんの奥おくの部屋へやである至いたり聖せい所しょの扉とびらと、本堂ほんどうの扉とびらのちょうつがいも金かねでできていた。

列王紀上8:4 そして、主しゅの箱はこと会見かいけんの幕屋まくや、そして幕屋まくやの中なかにあった聖せいなる道具どうぐをすべて運はこび上あげた。それらを運はこんだのは祭司さいしたちとレビ人びとだった。

列王紀上8:6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、定さだめられた場所ばしょ、つまり神殿しんでんの奥おくの部屋へや、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

列王紀上8:8 棒ぼうはとても長ながく、その先さきが奥おくの部屋へやの前まえの聖せい所しょから見みえたが、外そとからは見みえなかった。それは今日きょうまでそこにある。

列王紀上8:10 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの神殿しんでんに満みちた。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀上9:3 主しゅは彼かれにこう言いわれた。「わたしは、あなたがわたしの前まえで祈いのり、願ねがい求もとめたことを聞きいた。あなたが建たてたこの神殿しんでんを、わたしは聖せいなるものとした。ここにいつまでもわたしの名なを置おくためだ。わたしの目めと心こころは、いつもここにある。

列王紀下(6か所)

列王紀下4:9 彼女かのじょは夫おっとに言いった。「ねえ、いつもうちの前まえを通とおっていくあの方かたは、きっと神かみの人ひとで、聖せいなる方かただと思おもうの。」

列王紀下10:20 イエフは「バアルのために聖せいなる集会しゅうかいを開あけ」と命めいじ、人々ひとびとはそれを告つげ知しらせた。

列王紀下12:4 ヨアシュは祭司さいしたちに言いった。「主しゅの神殿しんでんに納おさめられる聖せいなる献金けんきん、つまり登録とうろくされる人ひとひとりひとりに定さだめられたお金かね、それぞれの人ひとの値あたいに応おうじたお金かね、そして進すすんで主しゅの神殿しんでんに持もってこようと思おもうお金かね――

列王紀下12:18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

列王紀下19:22 あなたはいったい誰だれをののしり、汚よごしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんな目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

歴代志上(16か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こたちは、焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんと、香こうをたく祭壇さいだんで、ささげ物ものをささげた。こうして最ももっとも聖せいなる場所ばしょのすべての務つとめを行おこない、イスラエルのために罪つみの償つぐないをした。すべては、神かみに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:29 またある者ものたちは、器具きぐ、つまり聖せいなる用具ようぐのすべてを管理かんりしていた。さらに、小麦こむぎ粉こな、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうも任まかされていた。

歴代志上16:10 その聖せいなる名なを誇ほこりとしよう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころよ、喜よろこべ。

歴代志上16:29 主しゅよ、その名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅにささげよ。ささげ物ものを携たずさえて、そのみ前まえに進すすみ出でよ。聖せいなる装よそおいをまとって、主しゅにひれ伏ふせ。

歴代志上16:35 そして、こう言いおう。「わたしたちを救すくう神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめ、助たすけ出だしてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえることを誇ほこりとするためです。」

歴代志上22:19 今いま、心こころと魂たましいのすべてを注そそいで、あなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。立たち上あがって、神かみである主しゅの聖せいなる場所ばしょを建たてなさい。主しゅの名なのために建たてるその宮みやに、主しゅの契約けいやくの箱はこと、神かみの聖せいなる器具きぐの数々かずかずを運はこび入いれるためだ。

歴代志上23:13 アムラムの子こはアロンとモーセである。アロンは、いと聖せいなるものを聖別せいべつする務つとめのために選えらび分わけられた。アロンとその子孫しそんは、いつまでも主しゅの前まえで香こうをたき、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくすることになった。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上23:32 会見かいけんの幕屋まくやの務つとめと聖せい所しょの務つとめ、そして親族しんぞくであるアロンの子こらへの務つとめを果はたし、主しゅの宮みやの働はたらきに仕つかえるのだ。」

歴代志上24:5 このように、彼かれらはエレアザルの子孫しそんもイタマルの子孫しそんも、みなくじで分わけられた。聖せいなる務つとめをつかさどる者ものも、神かみに仕つかえる者ものたちの長ちょうも、どちらの家系かけいからも出でていたからだ。

歴代志上26:20 レビ人びとのうちアヒヤは、神かみの宮みやの倉くらと、神かみにささげられた聖せいなる物ものの倉くらを管理かんりしていた。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちが、聖せいなる物ものをおさめたすべての倉くらを管理かんりしていた。それは、ダビデ王おうや氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、軍ぐんの指揮しき官かんたちがささげた物ものである。

歴代志上28:10 主しゅはあなたを選えらび、聖せいなる住すまいとして神殿しんでんを建たてさせようとしている。さあ、心こころを強つよくして、それをやりとげなさい。」

歴代志上29:3 わたしはまた、わたしの神かみの宮みやを心こころから愛あいしているので、聖せいなる宮みやのために用意よういしたすべてのものに加くわえて、自分じぶんが持もっている金銀きんぎんの宝たからを、わたしの神かみの宮みやにささげる。

歴代志上29:16 わたしたちの神かみ、主しゅよ。あなたの聖せいなる名なのためにあなたの家いえを建たてようと、わたしたちが用意よういしたこの多おおくの物ものは、すべてあなたの手てからいただいたものです。すべてはあなたのものです。

歴代志下(29か所)

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:10 最ももっとも聖せいなる部屋へやの中なかには、彫ほり物もののケルビムを二に体たい造つくり、それらを金かねで覆おおった。

歴代志下4:20 純金じゅんきんの燭台しょくだいとそのともし火皿ひざら。これらは決きまりのとおり、至いたり聖せい所しょの前まえで火ひをともすためのものだった。

歴代志下4:22 芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、火皿ひざらも純金じゅんきんだった。神殿しんでんの入いり口ぐちの扉とびら、つまり至いたり聖せい所しょの内側うちがわの扉とびらも、本堂ほんどうに通つうじる扉とびらも金かねでできていた。

歴代志下5:5 そして、彼かれらはその箱はこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやの中なかにあった聖せいなる器具きぐをすべて運はこび上あげた。これらを運はこび上あげたのは、祭司さいしとレビ人びとだった。

歴代志下5:7 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、その場所ばしょである神殿しんでんの奥おくの内陣ないじん、至いたり聖せい所しょへと運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに安置あんちした。

歴代志下5:11 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でて来きた。居合いあわせた祭司さいしはみな、組くみ分わけにかかわらず、身みを清きよめていた。

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下7:16 今いま、わたしはこの家いえを選えらび、聖せいなるものとした。わたしの名ながいつまでもここにあるためだ。わたしの目めとわたしの心こころは、いつもここにある。

歴代志下7:20 わたしは彼かれらを、与あたえたこの地ちから引ひき抜ぬく。そして、わたしの名なのために聖せいなるものとしたこの家いえも、わたしの前まえから投なげ捨すてる。すべての民たみの間あいだで、あざけりとなり、笑わらいものとなるようにする。

歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

歴代志下20:8 人々ひとびとはここに住すみつき、ここにあなたの名なのための聖せいなる場所ばしょを建たてて、こう言いいいました。

歴代志下20:21 そして彼かれは民たみに相談そうだんしたうえで、主しゅのために歌ううたう者ものたちを任命にんめいした。彼かれらは聖せいなる装よそおいを身みにつけ、軍隊ぐんたいの前まえを進すすみながら主しゅをほめたたえ、こう歌うたった。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはいつまでも続つづくのだから。」

歴代志下24:7 悪わるい女おんなアタルヤの息子むすこたちが神かみの家いえに押おし入いって壊こわし、主しゅの家いえにささげられた聖せいなる物ものまで、みなバアルの神々かみがみのために使つかってしまったからである。

歴代志下29:5 こう言いった。「レビ人びとのみんな、わたしの言いうことを聞きいてほしい。今いま、自分じぶん自身じしんを清きよめ、先祖せんぞの神かみである主しゅの神殿しんでんを清きよめなさい。そして聖せいなる場所ばしょから汚よごれたものを運はこび出だすのだ。

歴代志下29:7 それだけでなく、彼かれらは玄関げんかんの扉とびらを閉とざし、ともし火びを消けし、イスラエルの神かみに香こうをたくことも、聖せいなる場所ばしょで焼やき尽つくすいけにえをささげることもしなかった。

歴代志下29:21 彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、子羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいて来きた。これは王国おうこくのため、聖せい所しょのため、ユダのために罪つみを償つぐなういけにえだった。王おうはアロンの子孫しそんである祭司さいしたちに、これらを主しゅの祭壇さいだんの上うえでささげるよう命めいじた。

歴代志下30:8 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞのように強情ごうじょうになってはいけない。主しゅに従したがい、主しゅが永遠えいえんに聖せいなるものとされた聖しょう所しょに来きて、あなたがたの神かみである主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、主しゅの激はげしい怒いかりはあなたがたから去さっていく。

歴代志下30:19 たとえ聖せい所しょの清きよめの決きまりどおりに清きよくなくても、心こころを尽つくして神かみを、父祖ふその神かみである主しゅを求もとめようとする者ものを、みな赦ゆるしてください。」

歴代志下30:27 それから祭司さいしとレビ人びとが立たち上あがり、民たみを祝福しゅくふくした。その声こえは聞き入れききいれられ、彼かれらの祈いのりは主しゅの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

歴代志下31:6 また、ユダの町々まちまちに住すむイスラエルとユダの人々ひとびとも、牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちと、彼かれらの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなるものの十じゅう分ぶんの一いちを持もって来きて、山やまのように積つみ上あげた。

歴代志下31:12 そして、献ささげ物もの、十じゅう分ぶんの一いちのささげ物もの、聖せいなるものを忠実ちゅうじつに運はこび入いれた。それらを管理かんりする長ちょうはレビ人びとコナンヤで、その兄弟きょうだいシムイが次つぎの位くらいにあった。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもるレビ人びと、イムナの子こコレは、神かみへの自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅへの献ささげ物ものと、最ももっとも聖せいなるものを配くばる役目やくめを負おった。

歴代志下31:18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人ひとを教おしえ、主しゅにささげられたレビ人びとたちに言いった。「聖せいなる箱はこを、イスラエルの王おうダビデの子こソロモンが建たてた宮みやに納おさめなさい。もう、それを肩かたにかついで運はこぶ必要ひつようはない。今いまからは、あなたたちの神かみである主しゅと、その民たみイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:5 そして、あなたたちの兄弟きょうだいである一般いっぱんの民たみの家系かけいの区分くぶんに応おうじて、聖せい所しょに立たちなさい。レビ人びとも家系かけいごとに分わかれて立たつのだ。

歴代志下35:13 彼かれらは定さだめのとおり、過越すぎこしの子羊こひつじを火ひで焼やいた。ほかの聖せいなるささげ物ものはなべや大おおがまや平ひらなべで煮にて、民たみみんなに手早てばやく配くばっていった。

歴代志下36:14 祭司さいし長ちょうたちも民たみも、みな同おなじように主しゅへの裏切うらぎりを重かさねていった。彼かれらは周まわりの国々くにぐにの忌いまわしい行おこないをすべてまね、主しゅがエルサレムで聖せいなるものとされた神殿しんでんを汚よごした。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

エズラ記(5か所)

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに、ウリムとトンミム(神かみの意思いしを問とう道具どうぐ)を扱あつかえる祭司さいしが現あらわれるまでは、最ももっとも聖せいなる食たべ物ものを口くちにしてはならないと言いった。

エズラ記3:5 そのあとは、絶たえずささげる焼やき尽つくすいけにえや、新月しんげつの祭まつり、主しゅの聖せいなる祭まつりのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進すすんで主しゅにささげ物ものをする人ひとのいけにえをささげた。

エズラ記8:28 そしてわたしは彼かれらに言いった。「あなたがたは主しゅにささげられた聖せいなる者ものだ。この器うつわも聖せいなるものだ。銀ぎんと金かねは、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅへの、心こころからのささげ物ものだ。

エズラ記9:2 彼かれらはその娘むすめたちを自分じぶんや息子むすこたちの妻つまに迎むかえ、聖せいなる血筋ちすじを周まわりの国々くにぐにの民たみと混まぜてしまいました。しかも、この裏切うらぎりの先頭せんとうに立たっていたのが、ほかでもない指導しどう者しゃや役人やくにんたちなのです。」

エズラ記9:8 それなのに今いま、ほんのわずかな間あいだだけ、わたしたちの神かみ、主しゅは恵めぐみをくださいました。わたしたちに生いき残のこる者ものを残のこし、聖せいなる場所ばしょにしっかりとした足場あしばを与あたえてくださったのです。それは、わたしたちの神かみがわたしたちの目めを輝かかがやかせ、奴隷どれいのような暮くらしの中なかで少すこしだけ息いきをつかせてくださるためでした。

ネヘミヤ記(11か所)

ネヘミヤ記7:65 総督そうとくは彼かれらにこう言いった。ウリムとトンミムで神かみの答こたえを聞きける祭司さいしが立たつまで、最ももっとも聖せいなる食たべ物ものを口くちにしてはならない、と。

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしで学者がくしゃのエズラ、そして民たみに教おしえていたレビ人びとたちは、民たみ全員ぜんいんにこう言いった。「今日きょうは、あなたたちの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなる日ひだ。悲かなしんではいけない。泣ないてはいけない。」民たみはみな、律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないていたからだ。

ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼かれらに言いった。「さあ、行いきなさい。おいしいものを食たべ、甘あまい飲のみ物ものを飲のみなさい。何なんも用意よういできない人ひとには、その分ぶんを分わけてあげなさい。今日きょうはわたしたちの主しゅにささげられた聖せいなる日ひだから。悲かなしんではいけない。主しゅを喜よろこぶことこそ、あなたたちの力ちからなのだから。」

ネヘミヤ記8:11 レビ人びとたちも民たみ全員ぜんいんを静しずめて言いった。「静しずかにしなさい。今日きょうは聖せいなる日ひだ。悲かなしんではいけない。」

ネヘミヤ記9:14 また、あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに知しらせ、あなたのしもべモーセを通とおして、戒いましめとおきてと教おしえを命めいじました。

ネヘミヤ記10:31 この地ちの民たみが安息あんそく日ひに品物しなものや穀物こくもつを売うろうと持もってきても、安息あんそく日ひや聖せいなる日ひには彼かれらから買かわないこと。そして、七なな年ねん目めには畑はたけを休やすませ、すべての借金しゃっきんを帳消ちょうけしにすること。

ネヘミヤ記10:33 それは、供そなえのパン、毎日まいにちの穀物こくもつのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物もののため、安息あんそく日ひや新月しんげつや祭まつりのため、聖せいなるささげ物ものや、イスラエルの罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もののため、そして、わたしたちの神かみの神殿しんでんのすべての仕事しごとのためだ。

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記11:1 民たみの指導しどう者しゃたちはエルサレムに住すんだ。ほかの民たみはくじを引ひいて、十じゅう人にんに一人ひとりを聖せいなる都みやこエルサレムに住すまわせ、残のこりの九きゅう人にんはほかの町々まちまちに住すむことにした。

ネヘミヤ記11:18 聖せいなる都みやこにいたレビ人びとは、合あわせて二百にひゃく八十はちじゅう四よん人にんだった。

ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人びとに、身みを清きよめて門もんの番ばんに来くるように命めいじた。安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもるためである。わたしの神かみよ、このこともわたしのために覚おぼえていてください。そして、あなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、わたしを憐あわれんでください。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみるがいい。だれかあなたに答こたえてくれるだろうか。どの聖せいなる者ものに、あなたは助たすけを求もとめるつもりなのか。

ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはまだ慰なぐさめを得えられる。この激はげしい苦くるしみの中なかでも、喜よろこび踊おどれる。わたしは聖せいなる方かたの言葉ことばを、隠かくしたことがないのだから。

ヨブ記15:15 見みよ、神かみは聖せいなる者ものたちさえ信頼しんらいしない。天てんでさえ、神かみの目めには清きよくないのだ。

詩篇(66か所)

詩篇2:6 「わたしは、わたしの王おうを、聖せいなる山やまシオンに立たてた」

詩篇3:4 わたしが声こえをあげて主しゅを呼よぶと、主しゅは聖せいなる山やまから答こたえてくださる。〔セラ〕

詩篇5:7 主しゅよ、わたしはあなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、あなたの家いえに入はいります。あなたを畏おそれつつ、あなたの聖せいなる宮みやに向むかってひれ伏ふします。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる神殿しんでんにいる。主しゅの王座おうざは天てんにある。その目めは人ひとの子こらをじっと見みつめ、まなざしは人ひとの子こらを調しらべている。

詩篇15:1 主しゅよ、あなたの天幕てんまくにとどまれるのは、だれですか。あなたの聖せいなる山やまに住すめるのは、だれですか。

詩篇16:3 地ちに住すむ聖せいなる人々ひとびと、わたしが心こころから慕したう立派りっぱな人ひとたちのことだ。

詩篇20:2 主しゅが聖せいなる所ところから助たすけを送おくり、シオンからあなたを支ささえてくださいますように。

詩篇20:6 今いま、わたしにはわかった。主しゅは、ご自分じぶんが選えらんで油あぶらを注そそいだ王おうを救すくってくださる。聖せいなる天てんから彼かれにこたえ、その右手みぎての力強ちからづよい救すくいのわざで助たすけてくださる。

詩篇22:3 でも、あなたは聖せいなる方かた。イスラエルの人々ひとびとの賛美さんびを住すまいとして座すわっておられる。

詩篇24:3 主しゅの山やまに登のぼれる人ひとは誰だれか。その聖せいなる場所ばしょに立たてる人ひとは誰だれか。

詩篇28:2 わたしがあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶとき、あなたの聖せいなる至いたり聖せい所しょに向むかって手てを上あげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇29:2 み名なの栄光えいこうを主しゅにささげよ。聖せいなる装よそおいをまとって主しゅを礼拝れいはいせよ。

詩篇30:4 主しゅを信しんじる人ひとたちよ、主しゅをほめ歌うたおう。その聖せいなる御名ぎょめいを思おもい起おこして、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇33:21 わたしたちの心こころは主しゅにあって喜よろこぶ。主しゅの聖せいなる名なに、わたしたちは信頼しんらいしてきたから。

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまことを送おくってわたしを導みちびいてください。それらがわたしを、あなたの聖せいなる山やま、あなたの住すまいへと連つれて行いってくれますように。

詩篇46:4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

詩篇47:8 神かみは国々くにぐにを治おさめている。神かみは聖せいなる王座おうざに座すわっている。

詩篇48:1 主しゅは偉大いだいな方かた。心こころからたたえられるにふさわしい方かた。わたしたちの神かみの都みやこで、その聖せいなる山やまで。

詩篇51:11 わたしをあなたの前まえから追おい払はらわないでください。あなたの聖せいなる霊れいをわたしから取とり去さらないでください。

詩篇60:6 神かみは聖せいなるところで語かたられた。「わたしは喜よろこびにあふれ、シケムを分わけ与あたえ、スコテの谷たにを測はかって配くばろう。

詩篇63:2 だから、わたしは聖せいなる場所ばしょであなたを仰あおぎ見みてきた。あなたの力ちからと栄光えいこうを、この目めで見みるために。

詩篇65:4 あなたが選えらび、そばに引ひき寄よせる人ひとは幸しあわせだ。その人ひとはあなたの庭にわに住すむ。わたしたちは、あなたの家いえ、あなたの聖せいなる神殿しんでんの良よいもので満みたされる。

詩篇68:5 父ちちなき子この父ちち、やもめの訴うったえを聞きく方かた。神かみは聖せいなる住すまいにおられる。

詩篇68:17 神かみの戦車せんしゃは幾いく万まん、数かぞえきれない幾いく千せんの大軍たいぐん。主しゅはその中なかにおられる。かつてシナイにおられたように、この聖せいなる所ところに。

詩篇68:24 神かみよ、人々ひとびとはあなたの行進こうしんを見みた。わたしの神かみ、わたしの王おうが聖せいなる所ところを進すすむ、その行進こうしんを。

詩篇68:35 神かみは聖せいなる場所ばしょから、畏おそれられる方かた。イスラエルの神かみこそ、その民たみに力ちからと強つよさを与あたえてくださる。神かみはほめたたえられますように。

詩篇71:22 わたしの神かみよ、わたしは琴ことを奏かなでて、あなたと、あなたの真実しんじつをほめたたえる。イスラエルの聖せいなる方かたよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならして、あなたに歌ううたう。

詩篇73:17 神かみの聖せい所しょに入はいって、ようやく彼かれらの行いき着つく先さきを悟さとるまでは。

詩篇74:3 とこしえに廃墟はいきょとなった場所ばしょへ、あなたの足あしを向むけてください。敵てきは聖せいなる神殿しんでんを、何なんもかも破壊はかいしたのです。

詩篇74:4 敵てきはあなたの聖せい所しょのただ中なかでほえ猛たけった。彼かれらは自分じぶんたちのしるしを立たて、それを目印めじるしとした。

詩篇74:6 斧おのや金かなづちを振ふり上あげて、聖せい所しょの彫ほり物ものをことごとく打うち砕くだいた。

詩篇74:7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをつけ、あなたの名なが住すむ場所ばしょを地ちに倒たおして汚よごした。

詩篇77:13 神かみよ、あなたの道みちは聖せいなる道みちだ。神かみのように偉大いだいな神かみが、ほかにいるだろうか。

詩篇78:41 彼かれらは何なん度ども神かみを試ためし、イスラエルの聖せいなる神かみを怒おこらせた。

詩篇78:54 神かみは彼かれらを聖せいなる地ちへ導みちびき入いれた。ご自分じぶんの右みぎの手てで勝かち取とったこの山やまへと連つれて来こられた。

詩篇78:69 神かみは聖せいなる住すまいを、高たかくそびえる山やまのように築ききずき、とこしえに固かたく据すえた大地だいちのように建たてられた。

詩篇79:1 神かみよ、異国いこくの民たみがあなたの土地とちに攻せめ込こんできました。あなたの聖せいなる神殿しんでんをけがし、エルサレムを瓦礫がれきの山やまにしてしまいました。

詩篇87:1 コラの子こたちの歌うた、賛美さんびの歌うた。主しゅはその都みやこの土台どだいを、聖せいなる山やまの上うえに据すえられた。

詩篇89:5 主しゅよ、天てんはあなたの驚おどろくべきわざをたたえます。聖せいなる者ものたちの集あつまりの中なかで、あなたの真実しんじつがたたえられます。

詩篇89:7 神かみは聖せいなる者ものたちの集つどいで、深ふかく恐おそれられる。まわりにいるすべての者ものにまさって、恐おそるべき方かただ。

詩篇89:18 わたしたちの盾たては主しゅのもの、わたしたちの王おうはイスラエルの聖せいなる方かたのもの。

詩篇89:20 わたしはわたしのしもべダビデを見みつけ出だし、聖せいなる油あぶらを注そそいだ。

詩篇89:35 わたしは聖せいなる自分じぶんにかけて、一いち度どこう誓ちかった。ダビデを裏切うらぎって嘘うそをつくことは、決けっしてない。

詩篇93:5 あなたの証あかしは、まったく揺ゆるがない。主しゅよ、あなたの家いえには、いつまでも聖せいなることがふさわしい。

詩篇96:6 誉ほまれと威厳いげんが主しゅの前まえにあり、力ちからと美うつくしさがその聖せい所しょにある。

詩篇96:9 聖せいなる輝かがやきをまとって主しゅを礼拝れいはいせよ。全地ぜんちよ、その前まえでおののけ。

詩篇97:12 正ただしい人ひとたちよ、主しゅを喜よろこべ。その聖せいなる名なを思おもって、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇98:1 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅはすばらしいことをなしとげた。その右みぎの手てと聖せいなる腕うでが、勝利しょうりをもたらしたのだから。

詩篇99:3 あなたの偉大いだいで畏おそれ多おおい名なを、人々ひとびとはほめたたえるように。その名なは聖せいなるものだ。

詩篇99:5 われらの神かみ、主しゅをあがめよう。その足あしもとにひれ伏ふそう。主しゅは聖せいなる方かただ。

詩篇99:9 われらの神かみ、主しゅをあがめよう。その聖せいなる山やまにひれ伏ふして礼拝れいはいしよう。わたしたちの神かみ、主しゅは聖せいなる方かただから。

詩篇102:19 主しゅは聖せいなる高たかい所ところから見下みおろし、天てんから地ちを見みわたされた。

詩篇103:1 わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの内側うちがわにあるすべてのものよ、その聖せいなる名なをたたえよ。

詩篇105:3 その聖せいなる名なを誇ほこりに思おもおう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころは喜よろこびに満みちる。

詩篇105:42 神かみが、その聖せいなる約束やくそくを思おもい出だしたからだ。ご自分じぶんに仕つかえたアブラハムとの約束やくそくを。

詩篇106:16 彼かれらは宿営しゅくえいの中なかでモーセをねたみ、主しゅに仕つかえる聖せいなる人ひとアロンをねたんだ。

詩篇106:47 主しゅよ、わたしたちの神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえて誇ほこるために。

詩篇108:7 神かみは聖せいなるところで語かたられた。「わたしは喜よろこびにあふれ、シケムを分わけ与あたえ、スコテの谷たにを測はかって配くばろう。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

詩篇111:9 主しゅはご自分じぶんの民たみを救すくい出だし、契約けいやくを永遠えいえんのものと定さだめられた。その名なは聖せいなるもの、畏おそれかしこむべきものである。

詩篇114:2 ユダは神かみの聖せいなる住すまいとなり、イスラエルは神かみが治おさめる国くにとなった。

詩篇134:2 聖せい所しょに向むかって手てを上あげ、主しゅをたたえよ。

詩篇138:2 わたしはあなたの聖せいなる神殿しんでんに向むかって伏ふし拝おがみ、あなたの慈いつくしみとまことのゆえに、あなたの名なに感謝かんしゃする。あなたはご自分じぶんのすべての名なにまさって、あなたの言葉ことばを高たかくされたからだ。

詩篇145:21 わたしの口くちは主しゅをたたえる。すべての生いきるものは、その聖せいなる名なを、いつまでも永遠えいえんにほめたたえる。

詩篇149:5 聖せいなる人ひとたちよ、この栄光えいこうを喜よろこべ。寝床ねどこでも、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

箴言(2か所)

箴言9:10 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえの始はじまりだ。聖せいなる方かたを知しることが、ほんとうの分別ぶんべつだ。

箴言30:3 わたしは知恵ちえを学まなんでこなかった。聖せいなる方かたを知しる知識ちしきもない。

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