列王紀下 4章9節(列王紀下4:9)

9 彼女かのじょは夫おっとに言いった。「ねえ、いつもうちの前まえを通とおっていくあの方かたは、きっと神かみの人ひとで、聖せいなる方かただと思おもうの。」

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この節を含む箇所シュネムの女列王紀下4:8-17

前後の聖句(4章7–11節)

7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

8 ある日ひ、エリシャはシュネムに立たち寄よった。そこに一人ひとりの裕福ゆうふくな女おんなの人ひとがいて、ぜひ食事しょくじをしていってほしいと、エリシャを強つよく引ひき止とめた。それからエリシャは、その町まちを通とおるたびに、そこに寄よって食事しょくじをするようになった。

9 彼女かのじょは夫おっとに言いった。「ねえ、いつもうちの前まえを通とおっていくあの方かたは、きっと神かみの人ひとで、聖せいなる方かただと思おもうの。」

10 「屋上おくじょうに小ちいさな部屋へやを作つくりましょう。そこにベッドと机つくえと椅子いすと明あかりを置おいておけば、あの方かたがうちに来きたとき、そこで休やすんでもらえるわ。」

11 ある日ひ、エリシャがやって来きて、その屋上おくじょうの部屋へやに上あがり、そこで横よこになった。

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