詩篇 74篇4節(詩篇74:4)

4 敵てきはあなたの聖せい所しょのただ中なかでほえ猛たけった。彼かれらは自分じぶんたちのしるしを立たて、それを目印めじるしとした。

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この節を含む箇所なぜいつまでも捨てられるのか詩篇74章

前後の聖句(74章2–6節)

2 あなたが昔むかしから手てに入いれ、ご自分じぶんの民たみとして選えらんだこの群むれを思おもい出だしてください。あなたが買かい戻もどし、ご自分じぶんの宝たからとして受うけ継ついだこの部族ぶぞくを。そして、あなたが住すまいとされたこのシオンの山やまを思おもい出だしてください。

3 とこしえに廃墟はいきょとなった場所ばしょへ、あなたの足あしを向むけてください。敵てきは聖せいなる神殿しんでんを、何なんもかも破壊はかいしたのです。

4 敵てきはあなたの聖せい所しょのただ中なかでほえ猛たけった。彼かれらは自分じぶんたちのしるしを立たて、それを目印めじるしとした。

5 彼かれらは、木々きぎの茂しげみで斧おのを振ふるう者もののように見みえた。

6 斧おのや金かなづちを振ふり上あげて、聖せい所しょの彫ほり物ものをことごとく打うち砕くだいた。

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