詩篇 74篇6節(詩篇74:6)

6 斧おのや金かなづちを振ふり上あげて、聖せい所しょの彫ほり物ものをことごとく打うち砕くだいた。

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この節を含む箇所なぜいつまでも捨てられるのか詩篇74章

前後の聖句(74章4–8節)

4 敵てきはあなたの聖せい所しょのただ中なかでほえ猛たけった。彼かれらは自分じぶんたちのしるしを立たて、それを目印めじるしとした。

5 彼かれらは、木々きぎの茂しげみで斧おのを振ふるう者もののように見みえた。

6 斧おのや金かなづちを振ふり上あげて、聖せい所しょの彫ほり物ものをことごとく打うち砕くだいた。

7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをつけ、あなたの名なが住すむ場所ばしょを地ちに倒たおして汚よごした。

8 彼かれらは心こころの中なかで言いった。「あいつらをまとめて叩たたきつぶそう」と。そして、この地ちにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょを、一ひとつ残のこらず焼やき払はらった。

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