歴代志下 4章20節(歴代志下4:20)
この節を含む箇所金の器具の完成歴代志下4:19-2220 純金の燭台とそのともし火皿。これらは決まりのとおり、至聖所の前で火をともすためのものだった。
前後の聖句(4章18–22節)
18 ソロモンはこれらの器をすべて非常に多く作ったので、青銅の重さは量りきれなかった。
19 ソロモンは神の家のための器具をすべて作った。金の祭壇、供えのパンをのせる机、
20 純金の燭台とそのともし火皿。これらは決まりのとおり、至聖所の前で火をともすためのものだった。
21 花の飾りと、ともし火皿と、芯切りばさみも作った。これらはすべて、最高の金でできていた。
22 芯切りばさみ、鉢、皿、火皿も純金だった。神殿の入り口の扉、つまり至聖所の内側の扉も、本堂に通じる扉も金でできていた。