「聖」(せい)が出てくる聖書の箇所

「聖」(せい)は日常訳第1版の740か所(旧約608・新約132)に出てきます。口語訳では560か所。

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740か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(72か所)

出エジプト3:5 神かみは言いった。「これ以上いじょう近ちかづいてはいけない。足あしから履物はきものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは、聖せいなる地ちだからだ」

出エジプト12:16 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらきなさい。この二ふた日間かかんは、いっさいの仕事しごとをしてはいけない。ただし、みんなが食たべるものを用意よういすることだけはしてよい。

出エジプト15:11 主しゅよ、神々かみがみの中なかで、あなたのような方かたがほかにいるだろうか。聖せいなることにおいて輝かがやき、恐おそれられ、ほめたたえられる方かた。奇跡きせきを行おこなう方かた。あなたのような方かたが、どこにいるだろうか。

出エジプト15:13 あなたは変かわらぬ慈いつくしみによって、あがなった民たみを導みちびかれた。その力ちからで、あなたの聖せいなる住すまいへと導みちびかれた。

出エジプト15:17 あなたは彼かれらを導みちびき入いれ、あなたが受うけ継つぐ山やまに植うえられる。主しゅよ、それはあなたが住すまいとして造つくられた場所ばしょ。あなたの手てが築きずいた聖せいなる所ところ。

出エジプト16:23 モーセは彼かれらに言いった。「これは、主しゅが言いわれたことだ。『明日あすは主しゅのための休やすみの日ひ、聖せいなる安息あんそくの日ひだ。焼やくものは今日きょう焼やき、煮にるものは今日きょう煮にておきなさい。残のこった分ぶんはみな、朝あさまで取とっておきなさい。』」

出エジプト19:6 あなたたちはわたしにとって、祭司さいしの王国おうこく、聖せいなる国民こくみんとなる。』これが、あなたがイスラエルの人々ひとびとに語かたるべき言葉ことばだ。」

出エジプト19:10 主しゅはモーセに言いわれた。「民たみのところへ行いき、今日きょうと明日あす、彼かれらを聖せいなるものとしなさい。彼かれらに衣服いふくを洗あらわせ、

出エジプト19:14 モーセは山やまを下おりて、民たみのところへ行いった。そして民たみを聖せいなるものとし、彼かれらは自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。

出エジプト19:22 主しゅに近ちかづく祭司さいしたちも、身みを聖せいなるものとしなければならない。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにだ。」

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった。「民たみはシナイ山やまに登のぼることはできません。あなたご自身じしんが、『山やまに境界きょうかいを設もうけて、聖せいなるものとしなさい』と、わたしたちに警告けいこくされたからです。」

出エジプト20:8 安息あんそく日ひを覚おぼえて、これを聖せいなる日ひとしなさい。

出エジプト20:11 主しゅは六むい日かの間あいだに、天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものを造つくり、七なな日か目めに休やすまれたからだ。だから主しゅは安息あんそく日ひを祝福しゅくふくし、これを聖せいなる日ひとされた。

出エジプト22:31 あなたたちは、わたしにとって聖せいなる者ものでなければならない。だから、野ので獣けものにかみ裂さかれた動物どうぶつの肉にくを食たべてはいけない。それは犬いぬに投なげ与あたえなさい。

出エジプト25:8 そして、わたしのために聖せい所しょを造つくりなさい。そうすれば、わたしは彼かれらの中なかに住すむ。

出エジプト26:33 垂たれ幕まくを留とめ金がねの下したに掛かけ、その垂たれ幕まくの奥おくに証あかしの箱はこを運はこび入いれる。この垂たれ幕まくが、聖せい所しょと最ももっとも聖せいなる場所ばしょとを分わける仕切しきりになる。

出エジプト26:34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

出エジプト28:2 そして、兄あにのアロンのために、聖せいなる装束しょうぞくを作つくりなさい。それは、栄光えいこうと美うつくしさを表あらわすためのものだ。

出エジプト28:4 彼かれらが作つくる装束しょうぞくは、次つぎのものだ。胸当むねあて、エフォド、上着うわぎ、織おり模様もようのある長ながい服ふく、ターバン、そして帯おび。彼かれらはこうして、あなたの兄あにアロンとその息子むすこたちのために、わたしに仕つかえる祭司さいしの聖せいなる装束しょうぞくを作つくる。

出エジプト28:29 アロンは聖せい所しょに入はいるとき、さばきの胸当むねあてにイスラエルの子こらの名なをつけて、それを胸むねの上うえにのせる。主しゅの前まえでいつも彼かれらを覚おぼえているためである。

出エジプト28:35 アロンは務つとめを果はたすとき、この上着うわぎを着きる。彼かれが主しゅの前まえの聖せい所しょに入はいるときも、出でるときも、その音おとが聞きこえるようにする。こうすれば、彼かれは死しぬことがない。

出エジプト28:36 また、純金じゅんきんの板いたを作つくり、印章いんしょうを彫ほるように、その上うえに「主しゅに聖せいなるもの」と刻きざみなさい。

出エジプト28:38 これはアロンの額がくの上うえに来くる。イスラエルの人々ひとびとが聖せいなるささげ物ものとしてささげる、そのすべての聖せいなる贈おくり物ものには過あやまちがともなうが、アロンがその過あやまちを引ひき受うけるためだ。この板いたがいつも彼かれの額がくにあることで、ささげ物ものは主しゅの前まえで受うけ入いれられる。

出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟きょうだいアロンと、彼かれといっしょにいる子こたちに着きせなさい。そして彼かれらに油あぶらをそそぎ、任命にんめいし、聖せいなる者ものとする。こうして彼かれらはわたしに仕つかえる祭司さいしとなる。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

出エジプト29:1 彼かれらを聖せいなる者ものとし、わたしに仕つかえる祭司さいしとするために、あなたがすべきことは次つぎのとおりだ。若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、それに傷きずのない雄羊おひつじを二に頭とう用意よういする。

出エジプト29:6 彼かれの頭あたまにターバンをかぶらせ、そのターバンの上うえに聖せいなる冠かんむりを付つけなさい。

出エジプト29:21 また、祭壇さいだんの上うえの血ちと、注そそぎの油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくに振ふりかけなさい。こうして、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくは聖せいなるものとなる。

出エジプト29:27 こうして、揺ゆり動うごかされた胸むねの肉にくと、ささげられたももを聖せいなるものとしなさい。これらは任にん職しょくのための雄羊おひつじから取とられたもので、揺ゆり動うごかして、また高たかく上あげてささげたものであり、アロンとその子こたちのものである。

出エジプト29:29 アロンの聖せいなる衣服いふくは、彼かれの後あとを継つぐ子こたちのものとなる。彼かれらはそれを着きて油あぶらを注そそがれ、任にん職しょくを受うける。

出エジプト29:30 アロンに代かわって祭司さいしとなる子こは、会見かいけんの天幕てんまくに入はいって聖せい所しょで仕つかえるとき、七なな日間かかんその衣服いふくを着きる。

出エジプト29:31 あなたは任にん職しょくの雄羊おひつじを取とり、その肉にくを聖せいなる場所ばしょで煮になさい。

出エジプト29:33 彼かれらは、自分じぶんたちが任にん職しょくされ、聖別せいべつされるために、罪つみの償つぐないに使つかわれたこれらのものを食たべる。ほかの者ものは食たべてはならない。それは聖せいなるものだからだ。

出エジプト29:34 もし任にん職しょくの肉にくやパンが朝あさまで残のこったら、その残のこりを火ひで焼やきなさい。それは食たべてはならない。聖せいなるものだからだ。

出エジプト29:37 七なな日間かかん、祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを聖別せいべつしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。祭壇さいだんに触ふれるものはみな聖せいなるものとなる。

出エジプト29:43 わたしはそこでイスラエルの人々ひとびとと会あう。そして、わたしの栄光えいこうによって、そこは聖せいなる場所ばしょとなる。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんを聖せいなるものとする。アロンとその子こらも聖別せいべつし、わたしに仕つかえる祭司さいしとする。

出エジプト30:10 アロンは年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんの角つので贖あがないの儀式ぎしきを行おこなう。罪つみを償つぐなうためのいけにえの血ちを使つかい、年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんのために贖あがないをする。これはあなたたちが代々だいだい守まもるものだ。この祭壇さいだんは、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだ。

出エジプト30:13 数かぞえられる者ものはみな、次つぎのものを納おさめる。聖せい所しょで使つかう基準きじゅんの重おもさで、半はんシェケル。一いちシェケルは二十にじゅうゲラだ。その半はんシェケルを、主しゅへのささげ物ものとする。

出エジプト30:24 桂皮けいひを聖せい所しょのシェケルで五百ごひゃくシェケル、そしてオリーブ油あぶらを一いちヒン用意よういしなさい。

出エジプト30:25 これらを香料こうりょう作つくりの技わざで調合ちょうごうして、聖せいなる注そそぎ油あぶらを作つくりなさい。これが聖せいなる注そそぎ油あぶらとなる。

出エジプト30:29 こうしてそれらを聖せいなるものとしなさい。それらは最ももっとも聖せいなるものとなり、それに触ふれるものはみな聖せいなるものとなる。

出エジプト30:30 また、アロンとその子こらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを聖せいなるものとして、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。「これは代々だいだいにわたって、わたしのための聖せいなる注そそぎの油あぶらとなる。

出エジプト30:32 これをただの人ひとの体からだに注そそいではいけない。また、同おなじ調合ちょうごうでこれと同おなじものを作つくってもいけない。これは聖せいなるものであり、あなたがたにとっても聖せいなるものでなければならない。

出エジプト30:35 それらを調合ちょうごうして、香こうを作つくりなさい。調香ちょうこう師しの技わざで作つくられ、塩しおを加くわえ、混まじり気けのない、聖せいなるものとする。

出エジプト30:36 その一部いちぶを細こまかく砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの天幕てんまくの中なか、あかしの箱はこの前まえに供そなえなさい。それはあなたがたにとって最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト30:37 あなたが作つくるこの香こうは、同おなじ調合ちょうごうで自分じぶんのために作つくってはいけない。それはあなたにとって、主しゅのための聖せいなるものである。

出エジプト31:10 そして祭司さいしの務つとめのための編あんだ式服しきふく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、その子こらが着きる装束しょうぞく、

出エジプト31:11 さらに注そそぎの油あぶらと、聖せい所しょで用もちいる香かおり高たかい香こう。これらすべてを、わたしがあなたに命めいじたとおりに彼かれらは作つくる。」

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『あなたたちは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもりなさい。これは、代々だいだいにわたって、わたしとあなたたちの間あいだのしるしだからだ。それは、わたしがあなたたちを聖せいなるものとする主しゅであることを、あなたたちが知しるためである。

出エジプト31:14 だから安息あんそく日ひを守まもりなさい。それはあなたたちにとって聖せいなる日ひだからだ。これを汚けがす者ものは、必かならず死しななければならない。この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、その魂たましいは民たみの中なかから断たち切きられる。

出エジプト31:15 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしてよい。しかし七なな日か目めは、完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひであり、主しゅにささげられた聖せいなる日ひだ。安息あんそく日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、必かならず死しななければならない。

出エジプト35:2 六むい日かのあいだは働はたらきなさい。でも七なな日か目めは、あなたたちにとって聖せいなる日ひ、主しゅのための完全かんぜんな休息きゅうそくの安息あんそく日ひだ。この日ひに働はたらく者ものはだれでも、死刑しけいにされる。

出エジプト35:19 また、聖せい所しょで仕つかえるための編あんだ式服しきふく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、祭司さいしとして仕つかえるその子こらの装束しょうぞくを作つくるためのものだった。」

出エジプト35:21 そして、心こころを動うごかされた者もの、進すすんでささげたいと思おもった者ものはみなやって来きて、会見かいけんの天幕てんまくを造つくる仕事しごとと、そのすべての務つとめ、そして聖せいなる装束しょうぞくのために、主しゅへのささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト36:1 こうしてベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが知恵ちえと理解りかい力りょくを与あたえ、聖せいなる仕事しごとのやり方かたを心得こころえさせたすべての人ひとが、主しゅが命めいじたとおりに、聖せい所しょのための仕事しごとをすべて行おこなうことになった。

出エジプト36:3 彼かれらはモーセのもとから、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょの仕事しごとのために持もって来きたささげ物ものを、すべて受うけ取とった。人々ひとびとはそれでもなお、毎朝まいあさ、自発じはつ的てきなささげ物ものをモーセのもとへ持もって来き続つづけた。

出エジプト36:4 そこで、聖せい所しょの仕事しごとをしていた熟練じゅくれんの職人しょくにんたちはみな、それぞれ自分じぶんの仕事しごとの手てを止とめてやって来きて、

出エジプト36:6 そこでモーセは命めいじ、宿営しゅくえい中じゅうにこう触ふれ回まわらせた。「男おとこも女おんなも、これ以上いじょう、聖せい所しょへのささげ物もののための仕事しごとをしないでほしい。」こうして人々ひとびとは、持もって来くるのをやめた。

出エジプト37:29 彼かれはまた、聖せいなる注そそぎの油あぶらと、香料こうりょうを混まぜた純粋じゅんすいな香こうを作つくった。香料こうりょう職人しょくにんの手てによる品しなだった。

出エジプト38:24 聖せい所しょのすべての工事こうじに使つかわれた金きん、つまり奉納ほうのうされた金かねは、聖せい所しょのシェケルで量はかって二十にじゅう九きゅうタラントと七百ななひゃく三十さんじゅうシェケルだった。

出エジプト38:25 人口じんこう調査ちょうさで数かぞえられた民たみが納おさめた銀ぎんは、聖せい所しょのシェケルで量はかって百ひゃくタラントと千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシェケルだった。

出エジプト38:26 これは一人ひとりにつき一いちベカ、つまり聖せい所しょのシェケルで半はんシェケルにあたる。二十にじゅう歳さい以上いじょうで登録とうろくされた者ものすべてから集あつめたもので、その数すうは六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

出エジプト38:27 百ひゃくタラントの銀ぎんは、聖せい所しょの台座だいざと、仕切しきりの垂たれ幕まくの台座だいざを鋳造ちゅうぞうするのに使つかわれた。百ひゃくタラントで百ひゃくの台座だいざ、一ひとつの台座だいざにつき一いちタラントだった。

出エジプト39:1 そして、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとで、聖せいなる場所ばしょで務つとめを行おこなうための美うつくしく織おった衣ころもを作つくった。また、アロンのための聖せいなる衣ころもも作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:30 彼かれらはまた、聖せいなる冠かんむりとして、純金じゅんきんの飾かざり板いたを作つくった。そこに印章いんしょうを彫ほるように、「主しゅのために聖別せいべつされたもの」と刻きざみつけた。

出エジプト39:41 また、聖せい所しょでの務つとめのための美うつくしく編あんだ装束しょうぞく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、祭司さいしとして仕つかえる息子むすこたちの装束しょうぞくも運はこんできた。

出エジプト40:9 そして注そそぎの油あぶらを取とり、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそいで、聖せいなるものとしなさい。そうすれば、幕屋まくやとそのすべての器具きぐは聖せいなるものとなる。

出エジプト40:10 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、その祭壇さいだんを聖せいなるものとしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト40:11 洗あらい場ばの水盤すいばんとその台だいにも油あぶらを注そそいで、聖せいなるものとしなさい。

出エジプト40:13 アロンには聖せいなる装束しょうぞくを着きせ、彼かれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとし、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

レビ記(90か所)

レビ記2:3 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こらのものとなる。それは主しゅへの火ひによるささげ物もののうちで、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記2:10 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こたちのものになる。それは主しゅに火ひで焼やいてささげたものの中なかでも、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記4:6 そして祭司さいしは指ゆびを血ちに浸ひたし、聖せい所しょの垂たれ幕まくに向むかって、主しゅの前まえで七なな回かいその血ちを振ふりまく。

レビ記5:15 「人ひとが、主しゅにささげられた聖せいなるものについて、うっかり不正ふせいをして罪つみを犯おかした場合ばあい、その人ひとは償つぐないの献ささげ物ものとして、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とう、主しゅのもとに持もってくる。それは聖せい所しょのシェケルで量はかった銀ぎんで、あなたの定さだめる額がくに相当そうとうするもので、償つぐないのためのものだ。

レビ記5:16 そして、その聖せいなるものについて損そこなった分ぶんを償つぐない、それに五ご分ぶんの一いちを加くわえて祭司さいしに渡わたす。祭司さいしはその償つぐないの雄羊おひつじで、その人ひとのために罪つみの償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記6:16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

レビ記6:17 それをパン種だねを入いれて焼やいてはならない。わたしは、火ひによってわたしにささげられたものの中なかから、それを彼かれらの受うける分ぶんとして与あたえた。それは、罪つみのためのささげ物ものや償つぐないのささげ物ものと同おなじように、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記6:18 アロンの子孫しそんの男子だんしはみな、それを食たべることができる。これは、主しゅに火ひによってささげられたものの中なかから、あなたがたが代々だいだいいつまでも守まもるべき定さだめである。それに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。

レビ記6:26 罪つみの贖あがないのためにこのささげ物ものをする祭司さいしが、それを食たべる。神かみと会あうための幕屋まくやの庭にわ、その聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。

レビ記6:27 その肉にくに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。その血ちが衣服いふくに飛とび散ちったなら、その飛とび散ちったものを聖せいなる場所ばしょで洗あらわなければならない。

レビ記6:29 祭司さいしのうち男子だんしはみな、これを食たべることができる。これは最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやの中なかに持もち込こんで、聖せいなる場所ばしょで罪つみを償つぐなうために使つかった罪つみのためのささげ物ものは、食たべてはいけない。それは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:1 これは、罪つみを償つぐなうためのささげ物ものについての決きまりである。それは最ももっとも聖せいなるものだ。

レビ記7:6 祭司さいしの家系かけいの男子だんしは、みなこれを食たべてよい。ただし、聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。それは最ももっとも聖せいなるものだからだ。

レビ記8:9 頭あたまにはターバンをかぶらせ、その前面ぜんめんに金かねの札さつ、つまり聖せいなる冠かんむりを付つけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記10:3 モーセはアロンに言いった。「これこそ主しゅが語かたられたことだ。『わたしに近ちかづく者ものたちによって、わたしは聖せいなる者ものとして示しめされ、すべての民たみの前まえで栄光えいこうを現あらわす。』」アロンは黙だまっていた。

レビ記10:4 モーセは、アロンのおじウジエルの子こミシャエルとエルツァファンを呼よんで言いった。「近ちかづいて、あなたたちの身内みうちを聖せい所しょの前まえから陣営じんえいの外そとへ運はこび出だしなさい。」

レビ記10:10 それは、聖せいなるものと俗ぞくなるもの、汚よごれたものと清きよいものを見分みわけるためであり、

レビ記10:12 モーセはアロンと、残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに言いった。「主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、残のこった穀物こくもつの供そなえ物ものを取とりなさい。そして、それを種たねを入いれないパンとして祭壇さいだんのそばで食たべなさい。それはとても聖せいなるものだからだ。

レビ記10:13 それを聖せいなる場所ばしょで食たべなさい。それは、主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんだからだ。わたしはそう命めいじられている。

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記10:18 見みなさい、その血ちは聖せい所しょの中なかに持もち込こまれなかった。だから、わたしが命めいじたとおり、あなたたちはそれを聖せいなる場所ばしょで食たべるべきだったのだ。」

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからだ。あなたがたは自分じぶんを聖せいなるものとし、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。地ちを這はうどんな生いき物ものによっても、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記11:45 わたしは、あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅだからだ。だから、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。」

レビ記12:4 それから、その女性じょせいは血ちからの清きよめのために三十さんじゅう三さん日間にちかんを過すごす。清きよめの期間きかんが終おわるまで、聖せいなるものに触ふれてはならず、聖せい所しょに入はいってもならない。

レビ記14:13 祭司さいしは、罪つみのためのささげ物ものや焼やき尽つくすささげ物ものをほふる聖せいなる場所ばしょで、この子羊こひつじをほふる。罪つみのためのささげ物ものと同おなじように、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものも祭司さいしのものとなるからだ。それは最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記16:2 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげなさい。いつでも勝手かってに、垂たれ幕まくの内側うちがわの聖せい所しょ、箱はこの上うえにある贖あがないの座ざの前まえに入はいってはならない。死しぬことがないようにするためだ。わたしは贖あがないの座ざの上うえ、雲くもの中なかに現あらわれるからだ。

レビ記16:3 アロンが聖せい所しょに入はいるときは、次つぎのようにする。罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじを用意よういする。

レビ記16:4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

レビ記16:16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょで贖あがないをするために入はいってから出でてくるまで、だれも会見かいけんの天幕てんまくの中なかにいてはならない。こうして彼かれは、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞく、そしてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうのために贖あがないをする。

レビ記16:20 聖せい所しょと会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの贖あがないを終おえると、彼かれは生いきている雄山羊おすやぎを引ひいて来くる。

レビ記16:23 それからアロンは会見かいけんの天幕てんまくに入はいり、聖せい所しょに入はいるときに着きていた亜あ麻布あざぶの衣ころもを脱ぬいで、そこに置おく。

レビ記16:24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

レビ記16:27 罪つみのためのいけにえの雄牛おうしと雄山羊おすやぎ、すなわちその血ちが聖せい所しょでの贖あがないのために持もち込こまれたものは、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だす。そして、その皮かわと肉にくと汚物おぶつを火ひで焼やく。

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

レビ記16:33 彼かれは、最ももっとも聖せいなる場所ばしょのために償つぐないをする。また、会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんのためにも償つぐないをする。さらに、祭司さいしたちと、集あつまった民たみ全体ぜんたいのためにも償つぐないをする。

レビ記19:2 イスラエルの人々ひとびとの集あつまり全体ぜんたいにこう言いいいなさい。「あなたたちは聖せいなる者ものでありなさい。あなたたちの神かみ、主しゅであるわたしが聖せいなる者ものだからだ。

レビ記19:8 それを食たべる人ひとは、自分じぶんの罪つみを負おう。主しゅの聖せいなるものを汚よごしたからだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記19:24 四よん年ねん目めには、その実みはすべて、主しゅをたたえるための聖せいなるささげ物ものとなる。

レビ記19:30 わたしの安息あんそく日ひを守まもりなさい。わたしの聖せい所しょを敬うやまいなさい。わたしは主しゅである。

レビ記20:3 わたしはその者ものに敵てきとして立たち向むかい、民たみの中なかから絶たち去さる。その者ものは自分じぶんの子こどもをモレクにささげ、わたしの聖せい所しょを汚よごし、わたしの聖せいなる名なを辱はずかしめたからだ。

レビ記20:7 あなたたちは自分じぶんを清きよく保たもち、聖せいなる者ものでありなさい。わたしは、あなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

レビ記20:8 わたしの掟おきてを守まもり、それを行おこないなさい。あなたたちを聖せいなる者ものとするのは、わたし、主しゅである。

レビ記20:26 あなたたちはわたしにとって聖せいなる者ものでありなさい。主しゅであるわたしが聖せいなる者ものだからだ。わたしは、あなたたちがわたしのものとなるように、あなたたちを他ほかの民たみから区別くべつした。

レビ記21:6 彼かれらは自分じぶんの神かみにとって聖せいなる者ものでなければならず、神かみの名なを汚よごしてはならない。彼かれらは主しゅにささげる火ひの供そなえ物もの、つまり自分じぶんの神かみへのパンをささげるのだから、聖せいなる者ものでなければならない。

レビ記21:7 祭司さいしは、遊女ゆうじょや汚よごれた女おんなをめとってはならない。夫おっとと離婚りこんした女おんなもめとってはならない。祭司さいしは自分じぶんの神かみにとって聖せいなる者ものだからだ。

レビ記21:8 あなたは祭司さいしを聖せいなる者ものとしなさい。彼かれはあなたの神かみへのパンをささげるのだから。あなたにとって彼かれは聖せいなる者ものでなければならない。あなたがたを聖せいなる者ものとするわたし、主しゅが聖せいなる者ものだからだ。

レビ記21:12 彼かれは聖せい所しょから出でてはならず、自分じぶんの神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。神かみの注そそぎの油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからだ。わたしは主しゅである。」

レビ記21:22 彼かれは、神かみへのささげ物ものを食たべることはできる。最ももっとも聖せいなるものも、聖せいなるものも食たべてよい。

レビ記21:23 ただし、垂たれ幕まくの内側うちがわに入はいってはならず、祭壇さいだんに近ちかづいてはならない。彼かれには欠陥けっかんがあるからだ。わたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしは、彼かれらを聖別せいべつする主しゅだからだ。」

レビ記22:2 アロンとその子こらにこう告つげなさい。イスラエルの人々ひとびとがわたしにささげる聖せいなるものを、彼かれらは慎つつしんで扱あつかい、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:3 彼かれらにこう言いいいなさい。あなたたちの子孫しそん代々だいだいにわたって、あなたたちの子孫しそんのうち、体からだが汚よごれたままで、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなるものに近ちかづく者ものは、だれであっても、わたしの前まえから断たち切きられる。わたしは主しゅである。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている者ものや、体からだから液えきが漏もれ出でている者ものは、清きよくなるまで聖せいなるものを食たべてはならない。また、死体したいによって汚よごれたものに触ふれた者ものや、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:6 こうしたものに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれている。体からだを水みずで洗あらわないかぎり、聖せいなるものを食たべてはならない。

レビ記22:7 日ひが沈しずめば清きよくなり、その後あとで聖せいなるものを食たべることができる。それが彼かれの食たべ物ものだからである。

レビ記22:9 祭司さいしたちはわたしの命令めいれいを守まもらなければならない。それを汚よごして罪つみを負おい、そのために死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖せいなる者ものとする主しゅである。

レビ記22:10 祭司さいし以外いがいの者ものは、だれも聖せいなるものを食たべてはならない。祭司さいしのもとに身みを寄よせている者ものも、雇やとわれた者ものも、聖せいなるものを食たべてはならない。

レビ記22:12 祭司さいしの娘むすめが、祭司さいし以外いがいの男おとこと結婚けっこんした場合ばあい、その娘むすめは聖せいなるささげ物ものを食たべてはならない。

レビ記22:14 もし人ひとがうっかり聖せいなるものを食たべてしまったら、その分ぶんに五ご分ぶんの一いちを足たして、聖せいなるものを祭司さいしに返かえさなければならない。

レビ記22:15 祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなるものを、汚よごしてはならない。

レビ記22:16 聖せいなるものを勝手かってに食たべさせて、人々ひとびとに罪つみの責せめを負おわせてはならない。わたしは主しゅであり、それを聖せいなるものとする者ものだからだ。

レビ記22:32 わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。わたしは、イスラエルの人々ひとびとの間あいだで聖せいなるものとされる。わたしは、あなたたちを聖せいなるものとする主しゅである。

レビ記23:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたが聖せいなる集あつまりの日ひとして定さだめる、主しゅの祭まつり。それがわたしの祭まつりである。

レビ記23:3 六むい日かのあいだ働はたらく。でも七なな日か目めは、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそく日ひであり、聖せいなる集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはならない。それは、あなたがたの住すむ所ところすべてで守まもる、主しゅの安息あんそく日ひである。

レビ記23:4 次つぎのものが主しゅの祭まつり、あなたがたがそれぞれの決きめられた時ときに聖せいなる集あつまりとして定さだめる祭まつりである。

レビ記23:7 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。

レビ記23:8 七なな日かのあいだ、主しゅに火ひによるささげ物ものをささげる。七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。」

レビ記23:20 祭司さいしはそれらを、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりのパンとともに、二に頭とうの子羊こひつじを添そえて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかす。これらは主しゅにささげられた聖せいなるものであり、祭司さいしのものとなる。

レビ記23:21 あなたがたはその日ひ、聖せいなる集あつまりを開ひらくと告つげ知しらせなさい。その日ひはどんな仕事しごともしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:24 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。七なな月がつの一日ついたちを、あなたがたは休やすみの日ひとしなさい。角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして記念きねんする、聖せいなる集あつまりの日ひである。

レビ記23:27 「この七なな月がつの十とお日かは、罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひである。あなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひは食しょくを断たち、自分じぶんの心こころを苦くるしめて悔くい、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。

レビ記23:35 最初さいしょの日ひは聖せいなる集あつまりの日ひである。その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。

レビ記23:36 七なな日かの間あいだ、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。八よう日か目めもあなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひも主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。それは締しめくくりの集あつまりの日ひである。その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。

レビ記23:37 以上いじょうが主しゅの祭まつりである。あなたがたは、これらを聖せいなる集あつまりの日ひとして宣言せんげんしなさい。そして、主しゅに火ひによる献ささげ物もの、すなわち焼やき尽つくす献ささげ物もの、穀物こくもつの献ささげ物もの、いけにえ、注そそぎのささげ物ものを、それぞれの日ひに定さだめられたとおりささげなさい。

レビ記24:9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

レビ記25:10 こうして五十ごじゅう年ねん目めを特別とくべつな聖せいなる年としとし、この土地とちに住すむすべての人ひとに解放かいほうを宣言せんげんしなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年としとなる。この年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどり、それぞれ自分じぶんの家族かぞくのもとに帰かえる。

レビ記25:12 それはヨベルの年としであり、あなたたちにとって聖せいなる年としだからだ。あなたたちは畑はたけに実みのったものを、そのまま取とって食たべる。

レビ記26:2 わたしの安息あんそく日ひを守まもり、わたしの聖せい所しょを敬うやまいなさい。わたしは主しゅである。

レビ記26:30 わたしはあなたたちの高台たかだいの聖せい所しょを打ぶち壊こわし、香こうをたく祭壇さいだんを切きり倒たおす。あなたたちの死体したいを、あなたたちの偶像ぐうぞうの死体したいの上うえに投なげ捨すてる。わたしの魂たましいはあなたたちを忌いみ嫌きらう。

レビ記26:31 わたしはあなたたちの町々まちまちを廃墟はいきょにし、あなたたちの聖せい所しょを荒あれ果はてさせる。あなたたちがささげる香かおりのよいささげ物もののかおりも、わたしはもう受うけ入いれない。

レビ記27:3 二十にじゅう歳さいから六十ろくじゅう歳さいまでの男おとこなら、その額がくは、聖せい所しょのシェケルで銀ぎん五十ごじゅうシェケルとする。

レビ記27:9 もし主しゅにささげる家畜かちくなら、そのうち主しゅにささげた分ぶんはすべて聖せいなるものとなる。

レビ記27:10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

レビ記27:14 だれかが自分じぶんの家いえを主しゅにささげて聖せいなるものとするなら、祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめたとおりの額がくとする。

レビ記27:25 額がくはすべて聖せい所しょのシェケルで量はかる。一いちシェケルは二十にじゅうゲラである。

レビ記27:28 しかし、人ひとが自分じぶんの持もち物もののうちから、人ひとであれ家畜かちくであれ自分じぶんの畑はたけであれ、主しゅに完全かんぜんにささげたものは、売うることも買かい戻もどすこともできない。ささげられたものはすべて、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだからである。

レビ記27:30 地ちから取とれるものの十じゅう分ぶんの一いちは、地ちの種たねであれ木この実みであれ、すべて主しゅのものである。それは主しゅにささげられた聖せいなるものである。

レビ記27:32 牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いち、つまり羊飼ひつじかいの杖つえの下したを通とおって数かぞえられるものはすべて、その十じゅう番ばん目めが主しゅにささげられた聖せいなるものとなる。

レビ記27:33 それが良よいか悪わるいかを調しらべてはならないし、ほかのものと取とり替かえてもならない。もし取とり替かえたなら、そのものも、取とり替かえたものも、両方りょうほうとも聖せいなるものとなり、買かい戻もどすことはできない。」

民数記(69か所)

民数記3:28 生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて数かぞえると、八千はっせん六百ろっぴゃく人にんで、彼かれらは聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。

民数記3:31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記3:32 レビ人びとの族長ぞくちょうたちの上うえに立たつ長ちょうは、祭司さいしアロンの子こエルアザルで、聖せい所しょを守まもる務つとめを担になう者ものたちを監督かんとくした。

民数記3:38 幕屋まくやの前まえ、東側ひがしがわ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの前まえの東側ひがしがわに宿営しゅくえいするのは、モーセとアロン、そしてアロンの子こたちだった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとに代かわって聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。そこに近ちかづく資格しかくのない者ものは、だれでも殺ころされることになっていた。

民数記3:47 一人ひとりにつき五ごシェケルを取とりなさい。聖せい所しょのシェケルで量はかるように。一いちシェケルは二十にじゅうゲラである。

民数記3:50 彼かれはイスラエルの人々ひとびとの長男ちょうなんから、聖せい所しょのシェケルで千せん三百さんびゃく六十ろくじゅう五ごシェケルのお金かねを集あつめた。

民数記4:4 会見かいけんの幕屋まくやにおけるコハトの一族いちぞくの務つとめは、次つぎのとおりである。最ももっとも聖せいなるものを扱あつかう仕事しごとだ。

民数記4:12 聖せい所しょでの務つとめに使つかうすべての道具どうぐを取とり、青あおい布ぬのに包つつんで、じゅごんの皮かわのおおいをかけ、担かつぎ台だいに載のせる。

民数記4:15 宿営しゅくえいが出発しゅっぱつするとき、アロンとその子こたちが聖せいなるものとそのすべての器具きぐをおおい終おえたら、そのあとでコハトの一族いちぞくが来きて、それを運はこぶ。ただし、聖せいなるものには触ふれてはならない。触ふれれば死しぬことになる。これが会見かいけんの天幕てんまくで、コハトの一族いちぞくが担になう荷にだ。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記4:19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

民数記4:20 しかし彼かれらは、聖せいなるものがおおわれるところを見みに入はいって行いってはならない。見みれば死しぬことになる。

民数記5:9 イスラエルの人々ひとびとが祭司さいしのところに持もって来くる聖せいなる献ささげ物ものは、すべてその祭司さいしのものとなる。

民数記5:10 それぞれの人ひとがささげる聖せいなるものは、その人ひと自身じしんのものとなる。しかし、祭司さいしに渡わたしたものは、祭司さいしのものとなる。」

民数記5:17 そして祭司さいしは、土つちの器うつわに聖せいなる水みずをくみ、幕屋まくやの床ゆかの土つちを取とってその水みずに入いれる。

民数記6:5 身みをささげる誓ちかいの間あいだは、頭あたまにかみそりを当あててはならない。主しゅのために身みをささげた期間きかんが終おわるまで、その人ひとは聖せいなる者ものであり、髪かみを伸のばし放題ほうだいにしておく。

民数記6:8 身みをささげている間あいだ、その人ひとはずっと主しゅのために聖せいなる者ものである。

民数記6:11 祭司さいしは一ひと羽わを罪つみを清きよめるためのささげ物ものとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとする。こうして、その人ひとが死体したいのそばにいて犯おかした過あやまちを償つぐない、その日ひ、頭あたまを改あらためて聖せいなるものとする。

民数記6:20 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。これは、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくや、ささげ物ものとして取とり分わけるももの肉にくとともに、祭司さいしのものとなる聖せいなるものである。そのあと、身みをささげた人ひとはぶどう酒しゅを飲のんでよい。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわった日ひ、彼かれはそれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとした。幕屋まくやとそのすべての備品びひん、そして祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、それらを聖せいなるものとした。

民数記7:9 しかしケハトの子孫しそんには何なんも渡わたさなかった。彼かれらの受うけ持もつ聖せいなる物ものの務つとめは、肩かたにかついで運はこぶことだったからだ。

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:85 銀ぎんの皿さらは一いち枚まいが百ひゃく三十さんじゅうシェケル、鉢はちは一ひとつが七十ななじゅうシェケルで、聖せい所しょのシェケルで量はかると、銀ぎんの器うつわの重おもさは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシェケルだった。

民数記7:86 香料こうりょうで満みたした金かねの皿さらは十じゅう二に枚まい。聖せい所しょのシェケルで量はかると、一いち枚まいが十じゅうシェケルで、皿さらの金かねは合あわせて百ひゃく二十にじゅうシェケルだった。

民数記8:17 イスラエルの人々ひとびとの初子ういごは、人ひとであれ家畜かちくであれ、すべてわたしのものだからである。わたしがエジプトの地ちですべての初子ういごを打うった日ひに、わたしは彼かれらを聖せいなるものとしてわたしのものとした。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記10:21 続つづいて、聖せいなる物ものを運はこぶケハトの一族いちぞくが進すすみ出だした。彼かれらが着つくまでに、ほかの者ものたちは幕屋まくやを建たて終おえていた。

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