レビ記 27章30節(レビ記27:30)

30 地ちから取とれるものの十じゅう分ぶんの一いちは、地ちの種たねであれ木この実みであれ、すべて主しゅのものである。それは主しゅにささげられた聖せいなるものである。

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前後の聖句(27章28–32節)

28 しかし、人ひとが自分じぶんの持もち物もののうちから、人ひとであれ家畜かちくであれ自分じぶんの畑はたけであれ、主しゅに完全かんぜんにささげたものは、売うることも買かい戻もどすこともできない。ささげられたものはすべて、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだからである。

29 人ひとのうちで完全かんぜんにささげられた者ものは、買かい戻もどすことができない。その者ものは必かならず殺ころされなければならない。

30 地ちから取とれるものの十じゅう分ぶんの一いちは、地ちの種たねであれ木この実みであれ、すべて主しゅのものである。それは主しゅにささげられた聖せいなるものである。

31 もし人ひとが自分じぶんの十じゅう分ぶんの一いちの一部いちぶを買かい戻もどしたいなら、それにさらに五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。

32 牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いち、つまり羊飼ひつじかいの杖つえの下したを通とおって数かぞえられるものはすべて、その十じゅう番ばん目めが主しゅにささげられた聖せいなるものとなる。

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