レビ記 21章7節(レビ記21:7)
この節を含む箇所祭司に求められる聖さレビ記21:1-157 祭司は、遊女や汚れた女をめとってはならない。夫と離婚した女もめとってはならない。祭司は自分の神にとって聖なる者だからだ。
前後の聖句(21章5–9節)
5 祭司は、頭をそって禿げをつくったり、ひげの端をそり落としたり、体に傷をつけたりしてはならない。
6 彼らは自分の神にとって聖なる者でなければならず、神の名を汚してはならない。彼らは主にささげる火の供え物、つまり自分の神へのパンをささげるのだから、聖なる者でなければならない。
7 祭司は、遊女や汚れた女をめとってはならない。夫と離婚した女もめとってはならない。祭司は自分の神にとって聖なる者だからだ。
8 あなたは祭司を聖なる者としなさい。彼はあなたの神へのパンをささげるのだから。あなたにとって彼は聖なる者でなければならない。あなたがたを聖なる者とするわたし、主が聖なる者だからだ。
9 祭司の娘が身を売って自分を汚すなら、その娘は父を辱めることになる。娘は火で焼かれなければならない。