「約束」(やくそく)が出てくる聖書の箇所
「約束」(やくそく)は日常訳第1版の212か所(旧約132・新約80)に出てきます。口語訳では145か所。
212か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(9か所)
創世記9:13 わたしは雲の中に虹を置く。これがわたしと地との間で交わした約束のしるしとなる。
創世記9:15 わたしはわたしとあなたがた、そしてすべての肉を持つあらゆる生き物との間で結んだこの約束を思い起こす。だから水がふたたび洪水となって、すべての肉を持つものを滅ぼすことはもうない。
創世記9:16 にじが雲の中に現れると、わたしはそれを見て、神と、地上のすべての生き物、すべての肉なるものとの間に結んだ永遠の約束を思い出す。」
創世記18:19 わたしがアブラハムを選んだのは、彼が後に続く自分の子どもたちや家の者に、正しく公正に生きて主の道を守るよう教えるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束したことを、そのとおりに実現させよう。」
創世記21:1 主はサラのことを、前に言われたとおりに心にかけてくださった。そして約束したとおりのことを、サラにしてくださった。
創世記24:7 主は天の神。わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、こう約束して誓ってくださった。「あなたの子孫に、この地を与える」と。その主が、ご自分の使いをあなたの前に送ってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子のために妻を連れて来られる。
創世記28:15 わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても守り、この土地へ必ず連れ帰る。わたしは決してあなたを見捨てない。あなたに約束したことを、すべて成しとげるまで、そばを離れない」
創世記29:21 ヤコブはラバンに言った。「約束の期間が終わりました。妻をください。彼女のところに入らせてください。」
創世記32:12 あなたはこう約束してくれました。「わたしは必ずあなたによくしてあげる。あなたの子孫を海の砂のように、数えきれないほど多くする」と。
出エジプト記(3か所)
出エジプト6:4 わたしはまた、彼らと契約を結び、彼らが寄留者として住んでいたカナンの地を与えると約束した。
出エジプト12:25 主が約束したとおりに、あなたたちに与える地に入ったら、この儀式を守りなさい。
出エジプト32:13 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、イスラエルを思い出してください。あなたは彼らに、ご自身にかけて誓い、こう言われました。『わたしはあなたたちの子孫を天の星のように増やす。そして、わたしが約束したこの地をすべて、あなたたちの子孫に与え、彼らはそれを永遠に受け継ぐ。』」
レビ記(2か所)
レビ記26:9 わたしはあなたたちに心を向け、あなたたちを豊かに増やし、その数を大きくする。そしてあなたたちとの約束を守り続ける。
レビ記26:15 もしわたしの掟を退け、わたしの定めを嫌い、わたしの命令をすべて守らずに、わたしとの約束を破るなら、
民数記(3か所)
民数記10:29 モーセは、義理の父の一族であるミディアン人レウエルの子ホバブにこう言った。「わたしたちは、主が『あなたたちに与える』と言われた場所へ向かっています。いっしょに来てください。よくしてあげます。主がイスラエルに良いことを約束してくださっているのですから。」
民数記14:30 あなたたちは、わたしが手を上げて誓い、住まわせると約束したあの地に、決して入れない。ただ、エフネの子カレブと、ヌンの子ヨシュアだけは別だ。
民数記14:40 翌朝早く、彼らは起きて山の頂へ登ろうとして言った。「さあ、わたしたちはここにいる。主が約束された場所へ登って行こう。わたしたちは罪を犯したのだから。」
申命記(19か所)
申命記1:11 あなたたちの先祖の神、主が、あなたたちを今の千倍にも増やし、約束どおりに祝福してくださいますように。
申命記4:31 あなたの神である主は、あわれみ深い神だからだ。主はあなたを見捨てたりしないし、滅ぼしたりもしない。あなたの先祖たちと結んだ約束、彼らに誓った約束を忘れることもない。
申命記6:3 イスラエルよ、聞きなさい。しっかり守って行いなさい。そうすれば、あなたは幸せになり、あなたたちの父祖の神、主が約束されたとおり、乳と蜜の流れる地で大いに増える。
申命記7:8 そうではなく、主があなたたちを愛し、あなたたちの先祖に誓った約束を守ってくださったからこそ、主は力強い御手であなたたちを導き出し、奴隷の家から、エジプトの王ファラオの手から、あなたを買い戻してくださったのだ。
申命記8:18 でも、あなたの神、主を思い出しなさい。富を得る力をあなたに与えてくださるのは、主だからだ。それは、主が先祖に誓った約束を、今日のとおりに果たすためなのだ。
申命記9:3 だから今日、はっきり知ってほしい。あなたの神、主ご自身が、焼き尽くす火となって、あなたの先を進んでくださる。主が彼らを滅ぼし、あなたの前で打ち倒してくださる。だからあなたは、主が約束したとおり、すぐに彼らを追い出し、滅ぼすことになる。
申命記9:5 あなたがこの地を手に入れられるのは、あなたが正しいからでも、心がまっすぐだからでもない。この国々が悪いことをしていたから、あなたの神、主が彼らをあなたの前から追い出すのだ。そしてそれは、主があなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに誓った約束を果たすためでもある。
申命記9:28 そうしないと、あなたがわたしたちを連れ出したあの国の人々がこう言うでしょう。『主は、約束した地へ彼らを連れて行くことができなかったのだ。それに、彼らを憎んでいたから、荒れ野で死なせるために連れ出したのだ』と。
申命記11:25 だれもあなたたちの前に立ちはだかることはできない。主が約束されたとおり、あなたたちの神、主が、あなたたちの踏み入るすべての地に、あなたたちへの恐れとおののきを置かれるからだ。
申命記12:20 あなたの神、主が約束どおりあなたの領土を広げてくださったとき、あなたは「肉を食べたい」と言うだろう。肉を食べたくてたまらなくなったら、そのときは心ゆくまで肉を食べてよい。
申命記15:6 あなたの神である主は、約束どおりあなたを祝福してくださる。あなたは多くの国に貸すが、借りることはない。多くの国を治めるが、支配されることはない。
申命記18:2 レビ族は、ほかの部族のように受け継ぐ土地を持たない。主が約束されたとおり、主ご自身が彼らの受け継ぐものだからだ。
申命記19:8 もしあなたの神、主が、先祖に誓ったとおりあなたの領土を広げ、先祖に与えると約束したすべての土地をあなたに与えたなら、
申命記23:23 自分の口から出た言葉は守り、実行しなさい。あなたが自分の口で約束したとおり、主なるあなたの神に進んでささげると誓ったものを果たしなさい。
申命記26:18 そして主も今日、約束されたとおり、あなたを主のものである宝の民とすると宣言された。あなたが主のすべての命令を守るためである。
申命記26:19 そして主は、造られたすべての国民の上にあなたを高く上げ、称賛と名誉と輝きを与えてくださる。また、約束されたとおり、あなたを主のために聖別された民としてくださる。
申命記27:3 そして川を渡ったら、その石にこの律法の言葉をすべて書き記しなさい。あなたの父祖の神である主が約束されたとおり、乳と蜜の流れる地、あなたの神である主が与えてくださるその地に、あなたが入るためである。
申命記28:11 主はあなたに豊かな恵みを与えてくださる。あなたの子どもも、家畜の産むものも、畑の実りも増える。主が先祖たちに誓って与えると約束された地で、そうしてくださる。
申命記29:13 こうして主は今日、あなたをご自分の民として立て、あなたの神となられる。主があなたに約束し、あなたの先祖であるアブラハム、イサク、ヤコブに誓われたとおりにだ。
ヨシュア記(8か所)
ヨシュア記1:3 あなたたちが足で踏むところは、どこでもあなたたちに与える。モーセに約束したとおりだ。
ヨシュア記13:33 ただし、レビ族にはモーセは相続地を与えなかった。イスラエルの神、主ご自身が彼らの相続地だからである。主が彼らに約束されたとおりである。
ヨシュア記14:12 だから、主があの日に約束されたこの山地を、わたしに与えてほしい。あの日あなたも聞いたはずだ。そこにはアナク人がいて、町々は大きく、城壁に囲まれている、と。しかし、主が共にいてくださるなら、わたしは主が語られたとおり、彼らを追い払うことができるだろう。」
ヨシュア記21:45 主がイスラエルの家に約束された良いことは、一つもたがわなかった。すべてそのとおりになった。
ヨシュア記22:4 そして今、あなたたちの神、主は、約束のとおり、あなたたちの仲間に安息を与えてくださった。だから、もう自分の天幕に帰りなさい。ヨルダン川の向こう側にある、あなたたちの所有の地、主のしもべモーセが与えてくれた地へ帰るのだ。
ヨシュア記23:5 あなたたちの神である主が、彼らをあなたたちの前から追い払い、あなたたちの目の前から追い出してくれる。そしてあなたたちは、主が約束したとおり、彼らの土地を受け継ぐことになる。
ヨシュア記23:10 あなたたちのうちの一人が、千人を追い散らす。あなたたちの神である主が、約束したとおり、あなたたちのために戦ってくれるからだ。
ヨシュア記23:14 見なさい。わたしは今日、この世のすべての人がたどる道を行こうとしている。あなたたちは、心を尽くし、魂を尽くして知っている。あなたたちの神である主が約束してくれた良いことは、一つも実現しなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一つもかなわなかったことはなかった。
士師記(2か所)
士師記1:20 モーセが約束したとおり、人々はヘブロンをカレブに与えた。カレブはそこからアナクの三人の子を追い出した。
士師記2:1 主の使いがギルガルからボキムに上って来て、こう告げた。「わたしはあなたたちをエジプトから連れ出し、あなたたちの先祖に誓った地へ導き入れた。そしてわたしは、あなたたちと結んだ約束を決して破らないと言った。
サムエル記上(5か所)
サムエル第一1:23 夫のエルカナは彼女に言った。「あなたが良いと思うようにしなさい。乳離れさせるまで待つといい。ただ、主がその約束を実現してくださるように。」こうしてハンナは家にとどまり、乳離れするまでその子に乳を飲ませた。
サムエル第一13:11 サムエルは言った。「あなたは何ということをしたのか。」サウルは答えた。「民がわたしのもとから散っていくのを見たからです。あなたも約束の日までに来られず、ペリシテ人はミクマスに集まっていました。
サムエル第一18:26 家来たちがこの言葉をダビデに伝えると、王の婿になれることが、ダビデにはうれしく思えた。そして、まだ約束の期日が来ないうちに、
サムエル第一20:35 朝になって、ヨナタンはダビデと約束したとおり野原へ出て行った。小さな召し使いの少年も一緒だった。
サムエル第一25:30 主は約束された良いことをすべて、わが主のために実現してくださり、あなたをイスラエルの指導者に任命してくださいます。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二7:28 主なる神よ、今、あなたこそ神であり、あなたの言葉は真実です。あなたはこの良い約束を、しもべに語ってくださいました。
列王紀上(13か所)
列王紀上2:4 そうすれば主は、わたしについて語られた約束を実現してくださる。主はこう言われた。『もしあなたの子孫が自分の生き方に気をつけ、心を尽くし、魂を尽くして、真実をもってわたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に着く者が絶えることはない。』
列王紀上2:24 わたしをしっかりと立て、父ダビデの王座に座らせ、約束どおりわたしのために家を築いてくださった主は生きておられる。その主にかけて言う。アドニヤは今日、必ず死ぬことになる。」
列王紀上5:12 主は、約束したとおりソロモンに知恵を与えた。ヒラムとソロモンの間には平和があり、二人は契約を結んだ。
列王紀上6:12 「あなたが建てているこの神殿について言おう。もしあなたがわたしの掟に従って歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守ってそのとおりに生きるなら、わたしはあなたの父ダビデに語った約束を、あなたに対して果たそう。
列王紀上8:15 王は言った。「イスラエルの神、主をほめたたえよう。主はわたしの父ダビデに、こう約束された。そして、その約束を自分の手で実現してくださった。
列王紀上8:20 主は語られたとおりに、その約束を実現された。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおり、イスラエルの王座についた。そして、イスラエルの神、主の名のために神殿を建てた。
列王紀上8:24 あなたは、あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを守ってくださいました。あなたは自分の口で語り、今日このとおり、自分の手でそれを実現してくださいました。
列王紀上8:25 だから今、イスラエルの神、主よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを、どうか守ってください。あなたはこう言われました。『あなたの子孫がその道を守り、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に座る者が、わたしの前で絶えることはない』と。
列王紀上8:26 だから今、イスラエルの神よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに語られたその約束を、どうか本当のものとしてください。
列王紀上8:56 「主をほめたたえよう。主は約束されたとおり、その民イスラエルに安らぎをお与えになった。しもべモーセを通して告げられた良い約束は、一つも実現しないままにはならなかった。
列王紀上9:5 わたしは、あなたの王座をイスラエルの上にいつまでも堅く立てる。かつてわたしが父ダビデに、『あなたの家系からイスラエルの王座に座る者が絶えることはない』と約束したとおりに。
列王紀上11:18 彼らはミディアンを出発してパランに着き、パランで何人かの男を仲間に加えて、エジプトのファラオのもとへ着いた。ファラオはハダドに家を与え、食べ物も約束し、土地も与えた。
列王紀上20:34 ベン・ハダドは王に言った。「わたしの父があなたの父から取った町々をお返しします。また、わたしの父がサマリアにしたように、あなたはダマスコに商業の区域を設けてかまいません。」アハブは言った。「その約束のもとに、あなたを帰らせよう。」こうしてアハブはベン・ハダドと契約を結び、彼を帰らせた。
列王紀下(2か所)
列王紀下8:19 それでも主は、ユダを滅ぼそうとはされなかった。しもべダビデのためである。主はダビデに、その子孫にいつまでも一つのともしびを与えると約束していたからだ。
列王紀下23:3 王は柱のそばに立ち、主の前で契約を結んだ。それは、心を尽くし、魂を尽くして主に従い、主の命令と定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行する、という約束だった。そして民は全員、その契約に加わった。
歴代志上(5か所)
歴代志上16:15 永遠に神の契約を心に留めよ。それは、千代にわたって命じられた約束だ。
歴代志上17:23 主よ、今あなたが、僕とその家についてくださった約束を、いつまでも変わらないものとしてください。そして、約束のとおりにしてください。
歴代志上17:26 主よ、あなたは神だ。そして、このすばらしいことを、あなたのしもべに約束してくれた。
歴代志上22:11 それでわが子よ、どうか主が共にいてくださるように。そしてあなたが栄えて、主が約束されたとおり、あなたの神、主の家を建てられるように。
歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。
歴代志下(9か所)
歴代志下1:9 主なる神よ、どうか父ダビデへの約束を、そのとおりに果たしてください。あなたはわたしを、地のちりのように数えきれない民の王としてくださったのですから。
歴代志下6:4 王は言った。「イスラエルの神、主をほめたたえよう。主は、父ダビデに口で約束したことを、その手で成し遂げてくださった。主はこう言われた。
歴代志下6:10 こうして主は、約束した言葉を実現してくださった。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
歴代志下6:15 あなたは、わたしの父ダビデに約束したことを、そのとおり守ってくださいました。ご自分の口で語り、その手で実現してくださった。今日、こうしてそのとおりになっています。
歴代志下6:16 イスラエルの神、主よ。今、わたしの父ダビデにこう約束されたことも、どうか守ってください。『あなたの子孫が、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの教えに従って自分の道を守るなら、イスラエルの王座に着く者が、わたしの前で絶えることはない』と。
歴代志下6:17 イスラエルの神、主よ。今、あなたがしもべダビデに語られたその約束が、確かなものとなりますように。
歴代志下7:18 わたしはあなたの王座を確かなものにする。父ダビデと結んだ約束のとおりに。わたしはこう言ったのだ。『イスラエルを治める者が、あなたの家から絶えることはない。』」
歴代志下13:5 イスラエルの神である主が、イスラエルの王権をダビデとその子孫に永遠に与えられたことを、あなたがたは知らないのか。それは、塩の契約による、変わることのない約束なのだ。
歴代志下21:7 でも主は、ダビデの家を滅ぼそうとはされなかった。ダビデと結んだ契約があったからであり、ダビデとその子孫にいつまでも消えることのない灯を与えると約束しておられたからである。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記5:12 彼らは答えた。「返します。もう彼らから何も求めません。あなたの言うとおりにします。」そこでわたしは祭司たちを呼び、この約束どおりに行うと彼らに誓わせた。
ネヘミヤ記5:13 わたしは着物の裾を振り払って、こう言った。「この約束を守らない者は、みな神がこのように、その家からも財産からも振り落としてくださるように。その人はこうして振り落とされ、すべてを失うのだ。」すると集まった人々はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。そして人々はこの約束どおりに行った。
ネヘミヤ記9:8 あなたは、彼の心があなたの前で真実であることを認め、彼と契約を結びました。それは、カナン人、ヒッタイト人、アモリ人、ペリジ人、エブス人、ギルガシ人の土地を、彼の子孫に与えるという契約でした。そしてあなたは、その約束を果たしました。あなたは正しい方だからです。
ネヘミヤ記9:23 あなたは彼らの子孫を空の星のように増やし、先祖に『入って自分のものとせよ』と約束したあの地へ、彼らを連れて入りました。
ネヘミヤ記9:38 こうしたことすべてを踏まえて、わたしたちは固い約束を結ぶ。それを文書にし、わたしたちの指導者たち、レビ人たち、祭司たちが、それに印を押す。
ネヘミヤ記10:29 指導者である同胞と固く手を結び、のろいを含む誓いを立ててこう約束した。神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に従って生きること、そして、わたしたちの主である主のすべての命令と定めと掟を守り行うこと。
エステル記(1か所)
エステル記4:7 モルデカイは、自分の身に起こったことをすべてハタクに話した。さらにハマンが、ユダヤ人を滅ぼすために、いくらの銀を王の宝物庫に量り入れると約束したのか、その金額まで伝えた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記31:1 わたしは自分の目と約束を交わした。だから、どうして若い女に見とれたりできるだろうか。
詩篇(24か所)
詩篇55:20 その男は、仲のよかった友に手を上げ、交わした約束を破った。
詩篇66:14 わたしが苦しみのなかにいたとき、この口びるが誓い、この口が語った約束です。
詩篇77:8 その慈しみは、もう永遠に絶えてしまったのか。その約束は、代々にわたって尽きてしまったのか。
詩篇78:37 彼らの心は神から離れていて、神との約束に真実であろうとしなかった。
詩篇89:28 わたしは彼のために、いつまでも慈しみを注ぎ続ける。彼と結んだ約束は、決して揺らがない。
詩篇105:8 主が永遠にご自分の契約を心に留めておられる。それは、千代にわたって命じられた約束だ。
詩篇105:42 神が、その聖なる約束を思い出したからだ。ご自分に仕えたアブラハムとの約束を。
詩篇106:24 彼らは慕わしいその地を見下し、神の約束を信じなかった。
詩篇111:5 主はご自分を敬う人に食べ物を与える。そして、ご自分の約束をいつまでも忘れない。
詩篇119:38 あなたを敬うわたしに、あなたの約束を果たしてください。
詩篇119:41 主よ、あなたの約束のとおりに、あなたの慈しみと救いをわたしに届けてください。
詩篇119:49 わたしはあなたのしもべです。どうか、わたしに約束してくれた言葉を思い出してください。あなたはその言葉で、わたしに希望を持たせてくれたのです。
詩篇119:50 あなたの約束がわたしを生かしてくれる。だから、これが苦しみの中でのわたしの慰めだ。
詩篇119:57 主はわたしの受けるべき分。わたしはあなたの言葉を守ると約束した。
詩篇119:58 わたしは心を込めて、あなたに願い求める。約束のとおり、わたしをあわれんでください。
詩篇119:65 主よ、あなたは約束のとおり、このしもべに良くしてくださいました。
詩篇119:76 あなたのしもべに約束してくださったとおり、あなたの慈しみで、わたしを慰めてください。
詩篇119:82 わたしの目は、あなたの約束を待ち続けて疲れきった。「いつになったら、わたしを慰めてくれるのですか」と。
詩篇119:116 あなたの約束のとおり、わたしをささえて生かしてください。この望みが裏切られて、恥をかくことのないように。
詩篇119:123 わたしの目は、あなたの救いと、正しい約束を待ち焦がれて、疲れ果てている。
詩篇119:133 あなたの約束のとおりに、わたしの歩みを確かにしてください。どんな悪にも、わたしを支配させないでください。
詩篇119:154 わたしのために戦い、わたしを救い出してください。あなたの約束のとおりに、わたしを生かしてください。
詩篇132:11 主はダビデにこう誓われた。その約束は真実で、決して取り消されることはない。「あなたの子孫の一人を、あなたの王座に就かせる。」
詩篇133:3 ヘルモン山の露が、シオンの山々に降りるようだ。主がそこで祝福を約束し、永遠の命を与えてくださったからだ。
箴言(3か所)
箴言2:17 その女は、若い頃からの連れ合いを捨て、神と結んだ約束を忘れてしまった。
箴言6:1 わが子よ、もしあなたが友人の借金の保証人になり、見知らぬ人のために手を打って約束したのなら、
箴言17:18 分別のない人は、軽く手を打って約束し、隣人の借金の保証人になってしまう。
雅歌(2か所)
雅歌5:8 エルサレムの娘たちよ、お願いだから約束して。もし愛する人を見つけたら、伝えてほしい。わたしは恋しさで、病んでしまうほどだと。
雅歌5:9 女の中でいちばん美しい人よ。あなたの愛する人は、ほかの人とどこがそんなに違うの。あなたの愛する人のどこが特別で、こんなにわたしたちに約束させるの。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書38:7 「これが、主があなたに与えるしるしだ。主は、約束したこのことを必ず実現される。
イザヤ書55:3 耳を傾け、わたしのところに来なさい。聞きなさい。そうすればあなたの魂は生きる。わたしはあなたたちと永遠の契約を結ぶ。ダビデに約束した、変わらぬ慈しみを与える。
イザヤ書58:14 そのとき、あなたは主を喜びとする。わたしはあなたを地の高い所に立たせ、あなたの父ヤコブに約束された地の実りを食べさせる。これは主の口が語ったことだ。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書11:5 こうしてわたしは、あなたたちの先祖に誓った約束を果たす。乳と蜜の流れる地を彼らに与えるという約束だ。それは今日のとおりだ。」わたしは答えて言った。「そのとおりです、主よ。」
エレミヤ書14:21 あなたの名のために、わたしたちを退けないでください。あなたの栄光の座をはずかしめないでください。どうか思い起こしてください。わたしたちと結んだ約束を、破らないでください。
エレミヤ書25:5 預言者たちはこう告げた。「どうか、それぞれ自分の悪い生き方から立ち返り、悪い行いをやめなさい。そうすれば、主があなたたちと先祖に永遠に与えると約束した土地に、いつまでも住み続けられる。
エレミヤ書29:10 主はこう言われる。バビロンでの七十年が満ちたとき、わたしはあなたたちに心を向ける。そして、あなたたちをこの場所に連れ戻すという、わたしの約束を果たす。
エレミヤ書32:42 主はこう言われる。わたしがこの民に、この大きな災いをすべてもたらしたように、わたしは彼らに約束しているすべての良いことをもたらす。
エレミヤ書33:14 見よ、その時が来る、と主は言われる。わたしはイスラエルの家とユダの家に語った、あの良い約束を果たす。
エレミヤ書34:10 この契約に加わったすべての役人とすべての民は、それぞれ自分の男奴隷や女奴隷を自由にし、二度と奴隷として使わないという約束に従った。彼らは従って、奴隷たちを解放した。
ホセア書(1か所)
ホセア書10:4 彼らは口先だけの約束をする。偽りの誓いを立てて契約を結ぶ。だから不正な裁きが、畑のうねに生える毒草のようにはびこる。
アモス書(1か所)
アモス書1:9 主はこう言われる。ティルスは罪を重ねに重ねた。だからわたしは、下した罰を取り消さない。彼らは民をまるごと捕らえてエドムに売り渡し、兄弟としての約束を思い出そうともしなかったからだ。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:5 『あなたがたがエジプトを出たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束のとおり、わたしの霊はあなたがたの間にとどまっている。恐れることはない。』
マラキ書(1か所)
マラキ書2:5 「わたしとレビとの契約は、いのちと平安を約束するものだった。わたしはそれを彼に与え、彼が敬うようにした。彼はわたしを畏れ、わたしの名の前でおののいた。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ14:7 だから彼は、彼女が願うものは何でもあげると誓って約束した。
マタイ20:2 労働者たちと一日一デナリの約束をすると、彼らを自分のぶどう園に送った。
マタイ20:13 『友よ、あなたに悪いことをしているわけじゃない。わたしと一デナリで約束したよね。
マタイ26:28 これは、多くの人の罪がゆるされるために流される、わたしの血。神との約束を結ぶ血だ。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ14:11 祭司長たちはそれを聞いて喜び、ユダにお金を渡すと約束した。それでユダは、イエスをうまく引き渡すきっかけをうかがうようになった。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ1:55 わたしたちの先祖に、つまりアブラハムとその子孫にいつまでもと約束してくださった、そのとおりに。」
ルカ1:73 それは、わたしたちの父アブラハムに立てた誓いのとおりだ。神はこう約束してくださった。
ルカ24:49 見なさい。わたしは、父が約束されたものをあなたたちに送る。だから、上からの力を受けるまで、あなたたちはこの町にとどまっていなさい。」
使徒行伝(13か所)
使徒1:4 そして、彼らと一緒にいるとき、イエスはこう命じました。「エルサレムを離れず、父が約束してくださったものを待ちなさい。それは、あなたがたがわたしから聞いたことだ。
使徒2:30 ダビデは預言者でした。そして、神が誓って、自分の子孫の一人をその王座につけると約束してくださったことを、彼は知っていました。
使徒2:33 こうしてイエスは神の右に上げられ、約束された聖霊を父から受け取り、それをわたしたちに注いでくださいました。あなたがたが今見て、また聞いているのは、このことなのです。
使徒2:39 この約束は、あなたがたと、あなたがたの子どもたち、そして遠くにいるすべての人たちのためのものです。わたしたちの神である主が、呼び寄せてくださるすべての人のためのものなのです。」
使徒3:25 あなたがたは、その預言者たちの子であり、神があなたがたの先祖と結んだ約束を受け継ぐ者です。神はアブラハムにこう言われました。「あなたの子孫によって、地上のすべての民族が祝福を受ける。」
使徒7:5 神はこの地で、アブラハムに相続財産を何も与えませんでした。足を踏み入れるだけの土地さえも。それでも神は、この地を彼とその子孫のものとして与えると約束されたのです。アブラハムにはまだ子どもがいなかったのに。
使徒7:17 神がアブラハムに約束されたことが実現する時が近づくにつれて、民はエジプトでどんどん増えていった。
使徒13:23 神は約束のとおり、このダビデの子孫から、イスラエルに救い主イエスを送ってくださった。
使徒13:32 わたしたちも、こうしてあなたたちに良い知らせを伝えている。神が先祖たちに約束したこと、
使徒13:33 その約束を、神はイエスをよみがえらせることで、その子であるわたしたちに実現してくれた。詩編の第二編にもこう書かれているとおりだ。「あなたはわたしの子。わたしは今日、あなたを生んだ。」
使徒13:34 さらに神は、イエスを死者の中からよみがえらせ、もう二度と朽ち果てることのないようにした。それについては、こう語られている。「わたしはあなたたちに、ダビデに約束した確かな祝福を与える。」
使徒26:6 そして今、わたしがここで裁判にかけられているのは、神がわたしたちの先祖に約束してくださったことに望みをかけているからです。
使徒26:7 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
ローマ人への手紙(11か所)
ローマ1:2 この福音は、神が預言者たちを通して、聖なる聖書の中であらかじめ約束していたものである。
ローマ1:31 理解できず、約束を破り、情け容赦もなく、あわれみの心もない者たちだ。
ローマ4:13 世界を受け継ぐという約束がアブラハムとその子孫に与えられたのは、律法によってではない。信仰による義によってである。
ローマ4:14 もし律法に基づく者たちが相続人であるのなら、信仰はむなしいものになり、約束も無効になってしまう。
ローマ4:16 このようなわけで、約束は信仰によるのだ。それは恵みによるものであり、すべての子孫にこの約束が確かなものとなるためだ。律法に立つ人だけでなく、アブラハムの信仰に生きる人にも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者の父である。
ローマ4:20 神の約束を前にしても、彼は不信仰になって疑うことはなかった。むしろ信仰によって強くされ、神に栄光を帰した。
ローマ4:21 アブラハムは、神が約束したことは実現させる力も持っていると、はっきり確信していた。
ローマ9:4 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
ローマ9:8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
ローマ9:9 約束の言葉とは、こうだ。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そのとき、サラには子が生まれている。」
ローマ15:8 わたしは言う。キリストは、神の真実を明らかにするために、割礼を受けた人々に仕える者となった。それは、先祖たちに与えられた約束を確かなものとするためであり、
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二1:20 神が約束されたことは、どれもみな、この方において「はい」となる。だからわたしたちは、この方を通して「アーメン」と言い、神に栄光をささげるのだ。
コリント第二7:1 愛する人たち。わたしたちにはこれらの約束が与えられている。だから、体と心を汚すものすべてから自分をきよめ、神を畏れながら、聖なる生き方を完成させていこう。
コリント第二9:5 そこでわたしは、兄弟たちに頼んで、あなたがたのところへ先に行ってもらうことが必要だと考えた。前から約束していた贈り物を、しぶしぶ出したものではなく、心からの贈り物として、あらかじめ整えておいてもらうためだ。
コリント第二11:2 というのも、わたしはあなたがたのことを、神のような熱い思いで大切に思っているからだ。わたしはあなたがたを、清らかな処女として、ただひとりの夫であるキリストに引き合わせる約束をした。
ガラテヤ人への手紙(11か所)
ガラテヤ3:14 それは、アブラハムに与えられた祝福がキリスト・イエスによって外国の人々にも及ぶためであり、わたしたちが信仰によって、約束された御霊を受けるためだ。
ガラテヤ3:15 兄弟姉妹よ、身近な例で話そう。人と人の間で交わした約束でも、いったん正式に決まれば、だれもそれを取り消したり、付け加えたりできない。
ガラテヤ3:16 さて、約束はアブラハムと、その子孫に向けて語られた。「子孫たち」と、多くの人を指すようには言われていない。「あなたの子孫に」と、一人を指して言われている。それはキリストのことだ。
ガラテヤ3:17 わたしが言いたいのはこうだ。神がすでに正式に決めた約束を、四百三十年後にできた律法が無効にして、その約束を打ち消すことはできない。
ガラテヤ3:18 もし受け継ぐものが律法によるのなら、それはもう約束によるものではない。しかし神は、約束によって、それをアブラハムに与えてくださったのだ。
ガラテヤ3:19 では、律法は何のためにあるのか。それは、違反があることをはっきりさせるために、後から加えられたものだ。約束を受けたあの子孫が来るまでの間のもので、天使たちを通し、一人の仲介者の手によって定められた。
ガラテヤ3:21 では、律法は神の約束に反するものなのか。決してそうではない。もし、いのちを与えられる律法が与えられていたのなら、義はほんとうに律法によって得られたはずだ。
ガラテヤ3:22 しかし聖書は、すべてのものを罪の下に閉じ込めた。それは、イエス・キリストを信じる信仰によって、約束が、信じる人々に与えられるためだ。
ガラテヤ3:29 そして、あなたたちがキリストのものなら、アブラハムの子孫であり、約束にもとづく相続人なのだ。
ガラテヤ4:23 奴隷の女から生まれた子は、ふつうの人としての生まれ方で生まれた。でも、自由な女から生まれた子は、神の約束によって生まれたのだ。
ガラテヤ4:28 兄弟姉妹よ。あなたたちはイサクと同じように、約束によって生まれた子どもなのだ。
エペソ人への手紙(4か所)
エペソ1:13 あなたがたも、真理の言葉、つまり救いの知らせを聞いた。そしてキリストを信じた。すると、約束されていた聖なる霊が、あなたがたにも証印として押された。
エペソ2:12 その頃のあなたたちは、キリストと関わりがなかった。イスラエルの民の一員でもなく、神が約束の中で結んだ契約とも無縁だった。この世で希望もなく、神もない者だったのだ。
エペソ3:6 その計画とは、こういうことだ。ユダヤ人ではない人々も、良い知らせを通して、キリスト・イエスにあって、ユダヤ人と一緒に神の財産を受け継ぐ者となり、同じ体の一部となり、神の約束を共に受け取る者となる。
エペソ6:2 「あなたの父と母を敬いなさい。」これは、約束がついた最初の戒めだ。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一4:8 体を鍛えることも少しは役に立つ。でも、神を敬う生き方はすべてに役立つ。それは、今の命と、これから来る命の両方を約束してくれるからだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二1:1 パウロから。わたしは神の望みによって、キリスト・イエスの使徒となった。それは、キリスト・イエスにあるいのちの約束を伝えるためだ。
テトスへの手紙(2か所)
テトス1:2 それはすべて、永遠のいのちへの希望に支えられている。この永遠のいのちは、決して偽ることのない神が、時の始まる前のはるか昔に約束してくださったものだ。
テトス1:3 そして神は、定められた時が来ると、その約束のことばを、人々に伝える宣教を通して明らかにされた。わたしは、わたしたちの救い主である神の命令によって、それを伝える務めをまかされている。
ヘブル人への手紙(17か所)
ヘブル4:1 だから、気をつけよう。神の安息に入るという約束はまだ残っているのに、あなたたちの中に、そこに入りそこなったと思われる者が出ないように。
ヘブル6:12 そうすれば、あなたたちは怠けてしまうことなく、信仰と忍耐によって約束を受け継ぐ人たちにならう者となれる。
ヘブル6:13 神はアブラハムに約束したとき、自分より大きな者にかけて誓うことができなかったので、自分自身にかけて誓った。
ヘブル6:15 こうしてアブラハムは、忍耐強く待ち続けた末に、約束されたものを手に入れた。
ヘブル6:17 神は、約束を受け継ぐ人たちに、ご自分の計画が決して変わらないことをいっそうはっきり示そうとして、誓いによってそれを保証してくださった。
ヘブル7:6 ところがメルキゼデクは、この人たちの家系に属していないのに、アブラハムから十分の一を受け取り、約束を受けている当のアブラハムを祝福した。
ヘブル8:6 でも今、イエスはそれよりはるかにすぐれた務めを受けている。それは、この方が結ぶ契約が、前の契約よりもずっとすぐれているからだ。この新しい契約は、もっとよい約束の上に立てられている。
ヘブル9:15 だからこそ、キリストは新しい契約の仲立ちとなられた。それは、最初の契約のもとで犯された罪から人々を買い戻すために、ご自分の死をもって成し遂げられたことだ。こうして、神に招かれた人たちは、約束された永遠の恵みを受け継ぐことができる。
ヘブル10:23 希望の告白を、ぐらつくことなくしっかり守り抜こう。約束してくださった方は、真実な方だから。
ヘブル10:36 あなたがたに必要なのは、耐え忍ぶことだ。神のみこころを行って、約束されたものを受け取るためだ。
ヘブル11:9 信仰によって、彼は約束された土地に、よそ者のように住んだ。同じ約束を共に受け継ぐイサクやヤコブと一緒に、天幕で暮らした。
ヘブル11:11 信仰によって、アブラハム自身も、そしてサラも、子をもうける力を与えられた。もう年をとっていたのに、そうなった。約束してくださった方は、必ず約束を守る、と信じたからだ。
ヘブル11:13 この人たちはみな、信仰を持ったまま死んでいった。約束されたものを手に入れることはなかったが、はるか遠くにそれを見て、喜んで迎え、自分たちは地上ではよそ者であり、旅人なのだと、はっきり認めていた。