ヘブル人への手紙 11章11節(ヘブル11:11)

11 信仰しんこうによって、アブラハム自身じしんも、そしてサラも、子こをもうける力ちからを与あたえられた。もう年としをとっていたのに、そうなった。約束やくそくしてくださった方かたは、必かならず約束やくそくを守まもる、と信しんじたからだ。

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この節を含む箇所アブラハムとサラの信仰ヘブル11:8-19

前後の聖句(11章9–13節)

9 信仰しんこうによって、彼かれは約束やくそくされた土地とちに、よそ者もののように住すんだ。同おなじ約束やくそくを共ともに受うけ継つぐイサクやヤコブと一緒いっしょに、天幕てんまくで暮くらした。

10 アブラハムは、しっかりとした土台どだいのある都みやこを待まち望のぞんでいたからだ。その都みやこを設計せっけいし、造つくられたのは神かみである。

11 信仰しんこうによって、アブラハム自身じしんも、そしてサラも、子こをもうける力ちからを与あたえられた。もう年としをとっていたのに、そうなった。約束やくそくしてくださった方かたは、必かならず約束やくそくを守まもる、と信しんじたからだ。

12 こうして、死しんだも同然どうぜんの一人ひとりの人ひとから、空そらの星ほしのように数かぞえきれず、海辺うみべの砂すなのように無数むすうの子孫しそんが生うまれたのだ。

13 この人ひとたちはみな、信仰しんこうを持もったまま死しんでいった。約束やくそくされたものを手てに入いれることはなかったが、はるか遠とおくにそれを見みて、喜よろこんで迎むかえ、自分じぶんたちは地上ちじょうではよそ者ものであり、旅人たびびとなのだと、はっきり認みとめていた。

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