詩篇 77篇8節(詩篇77:8)

8 その慈いつくしみは、もう永遠えいえんに絶たえてしまったのか。その約束やくそくは、代々だいだいにわたって尽つきてしまったのか。

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この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章

前後の聖句(77章6–10節)

6 夜よる、わたしは自分じぶんの歌うたを思おもい出だす。心こころの中なかで思おもいめぐらし、わたしの霊れいは問とい続つづける。

7 「主しゅはいつまでも見捨みすてられるのか。もう二に度どと、心こころにかけてはくださらないのか。

8 その慈いつくしみは、もう永遠えいえんに絶たえてしまったのか。その約束やくそくは、代々だいだいにわたって尽つきてしまったのか。

9 神かみは恵めぐみを注そそぐことを忘わすれてしまったのか。怒おこって、あわれみを閉とざしてしまったのか」と。セラ

10 そして、わたしは言いった。「これがわたしの苦くるしみだ。いと高たかき方かたの右みぎの手てが、変かわってしまったことが」

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