詩篇 77篇7節(詩篇77:7)
この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章7 「主はいつまでも見捨てられるのか。もう二度と、心にかけてはくださらないのか。
前後の聖句(77章5–9節)
5 わたしは昔の日々を思い返し、遠い昔の年月に思いをはせる。
6 夜、わたしは自分の歌を思い出す。心の中で思いめぐらし、わたしの霊は問い続ける。
7 「主はいつまでも見捨てられるのか。もう二度と、心にかけてはくださらないのか。
8 その慈しみは、もう永遠に絶えてしまったのか。その約束は、代々にわたって尽きてしまったのか。
9 神は恵みを注ぐことを忘れてしまったのか。怒って、あわれみを閉ざしてしまったのか」と。セラ