詩篇 77篇6節(詩篇77:6)

6 夜よる、わたしは自分じぶんの歌うたを思おもい出だす。心こころの中なかで思おもいめぐらし、わたしの霊れいは問とい続つづける。

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この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章

前後の聖句(77章4–8節)

4 あなたはわたしのまぶたを閉とじさせなかった。わたしは思おもい乱みだれて、口くちを開ひらくこともできなかった。

5 わたしは昔むかしの日々ひびを思おもい返かえし、遠とおい昔むかしの年月としつきに思おもいをはせる。

6 夜よる、わたしは自分じぶんの歌うたを思おもい出だす。心こころの中なかで思おもいめぐらし、わたしの霊れいは問とい続つづける。

7 「主しゅはいつまでも見捨みすてられるのか。もう二に度どと、心こころにかけてはくださらないのか。

8 その慈いつくしみは、もう永遠えいえんに絶たえてしまったのか。その約束やくそくは、代々だいだいにわたって尽つきてしまったのか。

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