ヘブル人への手紙 4章1節(ヘブル4:1)

1 だから、気きをつけよう。神かみの安息あんそくに入はいるという約束やくそくはまだ残のこっているのに、あなたたちの中なかに、そこに入はいりそこなったと思おもわれる者ものが出でないように。

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この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章1–3節)

1 だから、気きをつけよう。神かみの安息あんそくに入はいるという約束やくそくはまだ残のこっているのに、あなたたちの中なかに、そこに入はいりそこなったと思おもわれる者ものが出でないように。

2 わたしたちも、あの人ひとたちと同おなじように良よい知しらせを聞きいた。でも、聞きいた言葉ことばは彼かれらの役やくに立たたたなかった。それを聞きいても、信仰しんこうによって受うけ入いれなかったからだ。

3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

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