歴代志下 21章7節(歴代志下21:7)

7 でも主しゅは、ダビデの家いえを滅ほろぼそうとはされなかった。ダビデと結むすんだ契約けいやくがあったからであり、ダビデとその子孫しそんにいつまでも消きえることのない灯あかりを与あたえると約束やくそくしておられたからである。

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この節を含む箇所ユダの王ヨラム歴代志下21:1-7

前後の聖句(21章5–9節)

5 ヨラムが王おうになったのは三十さんじゅう二に歳さいのときで、エルサレムで八はち年間ねんかん王おうであった。

6 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたのと同おなじことをした。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは、主しゅが悪わるいと見みられることを行おこなった。

7 でも主しゅは、ダビデの家いえを滅ほろぼそうとはされなかった。ダビデと結むすんだ契約けいやくがあったからであり、ダビデとその子孫しそんにいつまでも消きえることのない灯あかりを与あたえると約束やくそくしておられたからである。

8 ヨラムの時代じだいに、エドムがユダの支配しはいに反抗はんこうして、自分じぶんたちの王おうを立たてた。

9 そこでヨラムは、自分じぶんの高官こうかんたちと全ぜん戦車せんしゃを率ひきいて出でて行いった。そして夜よるのうちに立たち上あがり、彼かれを包囲ほういしていたエドム軍ぐんと、その戦車せんしゃ隊たいの指揮しき官かんたちを討うった。

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