ガラテヤ人への手紙 3章19節(ガラテヤ3:19)

19 では、律法りっぽうは何なんのためにあるのか。それは、違反いはんがあることをはっきりさせるために、後あとから加くわえられたものだ。約束やくそくを受うけたあの子孫しそんが来くるまでの間あいだのもので、天使てんしたちを通とおし、一人ひとりの仲介ちゅうかい者しゃの手てによって定さだめられた。

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この節を含む箇所律法の目的ガラテヤ3:15-25

前後の聖句(3章17–21節)

17 わたしが言いいいたいのはこうだ。神かみがすでに正式せいしきに決きめた約束やくそくを、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねん後ごにできた律法りっぽうが無効むこうにして、その約束やくそくを打うち消けすことはできない。

18 もし受うけ継つぐものが律法りっぽうによるのなら、それはもう約束やくそくによるものではない。しかし神かみは、約束やくそくによって、それをアブラハムに与あたえてくださったのだ。

19 では、律法りっぽうは何なんのためにあるのか。それは、違反いはんがあることをはっきりさせるために、後あとから加くわえられたものだ。約束やくそくを受うけたあの子孫しそんが来くるまでの間あいだのもので、天使てんしたちを通とおし、一人ひとりの仲介ちゅうかい者しゃの手てによって定さだめられた。

20 仲介ちゅうかい者しゃは、一方いっぽうだけのために立たつのではない。しかし、神かみは一人ひとりだ。

21 では、律法りっぽうは神かみの約束やくそくに反はんするものなのか。決けっしてそうではない。もし、いのちを与あたえられる律法りっぽうが与あたえられていたのなら、義ぎはほんとうに律法りっぽうによって得えられたはずだ。

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