列王紀上 5章12節(列王紀上5:12)

12 主しゅは、約束やくそくしたとおりソロモンに知恵ちえを与あたえた。ヒラムとソロモンの間あいだには平和へいわがあり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

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この節を含む箇所ソロモンへのヒラムの返事列王紀上5:7-12

前後の聖句(5章10–14節)

10 こうしてヒラムは、ソロモンに杉すぎの木きと糸杉いとすぎの木きを、その望のぞみのままにすべて与あたえた。

11 一方いっぽう、ソロモンはヒラムに、その家いえの食糧しょくりょうとして小麦こむぎ二に万まんコル、それに上等じょうとうのオリーブ油ゆ二十にじゅうコルを与あたえた。ソロモンは毎年まいとし、このようにヒラムに与あたえた。

12 主しゅは、約束やくそくしたとおりソロモンに知恵ちえを与あたえた。ヒラムとソロモンの間あいだには平和へいわがあり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

13 ソロモン王おうは、イスラエル全体ぜんたいから働はたらき手てを徴用ちょうようした。その数すうは三さん万まん人にんだった。

14 王おうは彼かれらを交替こうたいでレバノンに送おくった。一いちか月げつに一いち万まん人にんずつで、一いちか月げつはレバノンにいて、二にか月げつは自分じぶんの家いえにいた。アドニラムがこの労役ろうえきを監督かんとくした。

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